2006年01月28日
ウルル
今日は金曜日に行ってる神戸デザイン専門学校のコンテスト&ファッションショーにいってきました。
コンテスト作品の審査員という立場でもあるので、緊張感をもって挑みました。ほぼ二ヶ月間の間にかなりの作品数を仕上げるのでたいへんやったやろなあといつも思います。作品はいつも完成度高いんっすよね。充実感満点やな。。後は志しなんですよね。彼女達が今日の思いを引きずれば引きずるほどこれからのファッションの仕事がより良いものになるんやと思いますわ。ショーとしてはどうもプロモデルの質というかイメージと彼女達の若さがアンバランスに見えるのでもったいないなあと思ったっすわ。なんであのモデルセレクションなんかなあ。残念。コンテストのほうもみんながんばってて表彰式ではいつも実はやばいんですよ、ウルルっときて。もうちょっとしたことで顔の中央部分が引きつってくるんっっすよねえ。くやしい人の気持ちもわかるしなあ。もちろん賞を勝ち取った子の喜びもね。まあとにかくいい一日やったわ。
また来週皆に会えるのが楽しみですわ。
- by satoshi kusaka
- at 23:56

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