2006年02月27日

ジャパン

残念ながらオリンピック閉会しましたねえ。やはり寂しいですわ。
選手達には拍手とともに感謝ですなあ。感動させていただきました。そんな中イランの核のニュースなんかが賑わってたりして。もうええ加減にしたらと思います。核実験もうすんなよ、ほんま。そやけど、イランを非難するアメリカは核をすでに保有してて、その保有国自身が自分は持ってるのに「おまえはあかん」って文句言うのもなんか解せんのは俺だけかなあ。イランに文句いうんやったらアメリカやのうて日本やろ。
そんなことよりオリンピックはええわ。ひきつづきパラリンピックかなあ。みのもんたは番組ではどんどん伝えるっちゅうてたから期待しとこ。でもスポーツ選手もかわいい人増えたねえ。やっぱ私は上村愛子ちゃん派ですわ。カナダも期待やでえ。
今年はオリンピックに続き、野球、サッカーとジャパンのユニフォームがみれますわ。
イチローやヒデの表情をみれば日本代表っちゅうのは特別なのが解りますわ。もう仕事どころちゃいますなあ。まずはWBCですわ。印象としては松井不在なためになんか小粒な気しますよ。なんかあったんかなあ、こういうのには絶対男気みせるタイプやと思うんやけどなあ、松井。っちゅうか王さん、赤星いらんかったんか。146打点の今岡の勝負強さは必須でしょ。顔役のアニキは世界記録目前やでえ!井川も髪切ってやる気満々やのにい。うちの選手が球児と黒田の代役の久保田2人とはちょっとなめてはいませんか!タイガースファンを巻き込んでおくっちゅうのを忘れてまへんか。
ま、でも野球ファンやから応援するよ。
ほんまスポーツファンにはたまらん2006年といえますわ。

2006年02月26日

ほっ。

荒川選手、よかったですねえ。めざまし時計セットして、ライヴで見ることができましたわ。みんなトイレ我慢したらしく水道量が9%削減したらしいですねえ、それはすごい。
なんか表情といい、演技といい、素人の私が見ても圧勝やったもんなあ。昔はルックスや体系なんかも含めて、表現力に乏しいみたいに日本人選手は言われてたんですが、なんのなんの。どっちかといえば表現力ピカ1でしたよ。日本の予選からミスなしでしょ。まさしく心技体がパーフェクト。
そして仕事柄どうしても衣装。
水色とブルーのさわやかなコントラストがきれいやった。荒川さんは黒X赤の衣装より今回の色のほうが似合ってますわ。なんか黒X赤やといかにもアジアな感じが強すぎる気します。
衣装も金メダルでしょう。
まだ回転競技でメダルの可能性もありますが、いよいよフィナーレに近づいてきてます。
まあ4年間の皆の努力と一回こっきりの勝負。このアンバランスさは皆平等とはいえなんとも過酷です。
毎年やとこれまた今イチ盛り上がらんのかなあ。俺はええよ、毎年でも。盛り上がれるでえ。
なんか4年に一回、その瞬間に賭けあかんっちゅうのもかわいそうやわ。
ま、でも皆ようがんばった。
カナダが待ち遠しいでえ。

2006年02月24日

入院。

おとといの党首討論をお客さんとラジオでライヴで聞きました。いきなりから前原がはぐらかしながら別の質問して、ようやく最後のほうでちょろちょろっと言うて、時間切れ。
まあ久しぶりにしらけましたわな。ほんで当人の永田は永田で間違ってたみたいやから議員やめるっていう始末。おまけに鳩山以下幹部はみえみえの保身のために、永田を入院させる。
元気そうやったやん。なんで入院なん。だいたい政治家とかはやばなったら、入院するよなあ。
自民嫌いやから、民主にがんばってもらいたかったけど、まあ情けないわ。終わったな。だいたいなんでも、どんな業界でも2番手ががんばって強くならんとあかんでしょ。栃東も琴欧州も中日も巨人もがんばれ。そうならんとおもろないで。
しかし大事な国会使こて、結果これかい。皆あいつらに何千万って給料やってるん知ってます。杉村ももろとる。
永田にも何千万とはろとる。もっと使い道あるでえ。っちゅうかそんなに議員いらんのが証明されてるよなあ。
なんか寂しいもんがあるなあ、偽堀江メール事件。
しらけた。もうしらけた。みのもんたが毎朝怒ってる。あいつは見直した。政治家呼んで本音言うて怒ってる。天下りや特殊法人問題もほじくってくれてる。あいつはいける。好きでもないけど、見直した。朝ズバやったかなあ。筑紫や古館は顔だけそれなりにしとるけど、やりっぱなしや。みのに一票!がんばれ。
しかし、民主のあほ鳩山みたいな大富豪にほんまに今の日本をたてなおせるんかなあ。麻生の家見た?2世はうさんくさいやろ。前原も野田もやめろ。もう次の人おらんわ。
まあとにかく失望ですわな。スポーツ選手のさわやかさ、潔さに比べて政治家さんの臭いこと。お、はよ寝な。フィギャースケートの前に起きなくちゃ。

2006年02月22日

期待。

いよいよ今晩、メインの3人がメダルに向かって演技します。たしか夜中の3時ぐらいでしたか。
私はあきらめます。朝のニュースでみますわ。いくらなんでも起きとくの無理ですわ。今回のオリンピックはどうも他国の選手との実力差がはっきり出てしまいましたねえ。モーグルとスケートの短距離ぐらいですもんねえ、肉薄したの。残念やけど、選手の環境を含めたもろもろのサポートを国家的にやっていかんとあかんでしょうねえ。メダルメダルいう前に選手達にいい環境を!
そんな中で、今回新たな魅力ある競技にもふれることができましたよ。カーリング。これは筋力とかスピードとは違う、微妙なタッチと集中力がいる魅力的な競技やなあと見てて思いましたよ。野球のように、10回制やから、駆け引きとかもあるしなあ。これは新たな発見や。
そして、スノーボードの追い抜きのやつ。あれもすごい迫力と瞬時の身のこなしがみてて興奮しました。
一瞬先は闇的な緊張感も魅力のひとつやなあ。TVでみててあのスピード感やから、現場はすごいやろなあ。
後もう少しで終わりやけど、まあ選手の人間離れしたテクニックと日々の努力に 山本直純ばりの頭の上に手を上げての拍手ですな。(山本直純わかるかなあ~)

2006年02月19日

第二回ほろ酔い映画だより

tsutayaの半額デーのメールに誘われて借りちゃいました。今日はフォルカー.シュレンドルフ監督の「ブリキの太鼓」です。1979年、ドイツ、フランス合作です。ま、映画史上に残る名作ですから今さらってな感じですが、実は見逃していました。これは映画館で観なくちゃ!(うちの奥さんは大毎地下名画座とサンケイホールで2回も観てるらしい、くやしいのう)
しかしなんで大毎地下劇場と名画座が閉館せなあかんねん。もう10年以上前になるんかなあ。ほんま最高にいい作品を低価格で上映してくれてたのに。会員になれば700円で2本立て。名画座のほうは確か500円。監督特集があったり、まじかよっていうような2本立てがあったり。毎週行くのが楽しみやったのに。しかししょうもない第三セクターとかに大金使いやがって。こういうすばらしい映画館をつぶすなんて大阪の恥やで。ま、その話はまたの機会ということで。
戦時中に3歳のままで自らの成長を止めてしまったオスカル少年の視点で大人や社会のいろんなぐちゃぐちゃした世界を描いた少しグロテスクでもありおとぎ話的でもある不思議な映画です。ドイツ映画らしい何ともくぐもった映像美。撮影監督は誰かなあ、物語のおもしろさに加え、この映像の美しさは価値ありですわ。どのシーンも絵画的。よく写真などで出てくる海のシーンなんかほんまに独特の美しさやなあ。そして何と言っても主役の少年の圧倒的な存在感がすごいわ。かわいさの中の毒々しい視線に加え、実年齢と止まり続けている容姿のギャップが醸し出す違和感がこの俳優さんのすごさかなあ。一回観ただけではこの映画のほんの一部しか感じとれないでしょうねえ。抜群の名画でした。しかし、大毎地下で観たかったよう。
では次回まで。

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2006年02月18日

夜な夜なライヴレポートVOL,1

バタバタっと仕事を終えて、めざせバナナホール。っという事で行ってきましたよ、ゴンチチのチチ松村プロデュース「大阪バンジョー祭」。なんと当日券を求めて会場前は大混雑になってました。予想通り客層は変でしたわ。おじさん、おばさん、若手とまあ様々。ラッキーにも席譲ってもらってベストポジションに。
チチさんが進行役で登場。オールドタイミーないい感じの2人組からスタートで、やはりいい音してますわ。フィドルとのマッチングが最高ですわ。このとり合わせはベストでしょ。今回はそんな定番なブルーグラスやオールドタイム系は少なくて、いろんな表現を、たとえば、三味線風に弾いてみたり、お琴とのコラボだったり、また現代音楽だったりと、多種多彩ですわ。進行役がチチさんですからMCもおもろいです。チンドン屋さんもいました。バンジョー弾きは表情や豊かですわ。いろんな顔して弾いてますよ。
ライヴはとにかくバンジョーだらけ。最高でした。ほんまにいい音や。底抜けに明るくてリズミカル、でもどことなく哀愁漂うこの感じ。いい楽器やなあ。そしてチチさんが方々で絶賛していた東京の青木研さんの登場です。さすが日本一の噂どおり、ものすごいテクニック、速弾きです。押尾バンジョー版ですかねえ。
ほんまにすごかった。会場が異常な興奮に包まれました。感動的やったなあ。最後にチチ松村とミニスカバンジョーが登場しておお盛り上がりです。らすとには20人が登場してみんなバンジョーひいてました。なんちゅう光景やろ、これは。民謡に触れたような安らぎと笑いがバンジョーにはありますねえ。
ますます惹かれましたが、自分がやるには難しすぎやぞ。
でもいつかやってみたいです。
ま、そんなこんなで、これからvol2,vol,3とレポートしていきますよあ。

2006年02月16日

偽装疑惑

なんか静岡あたりでは24℃あったらしいですよ。まだ真冬の2月なんやけど。しかし、天気予報っちゅうのはよう当たりますよねえ、気温にしても天気にしても。ま、助かりますけど。
で、今日は午前中伸ばしっぱなしだったので美容室にいってきました。もう長年お世話になってる、高槻のno-ism。もう何年も同じ短めのツンツンヘアーなんで、そろそろ雰囲気変えましょか、となんとパーマをかけました。人生三度目です。最初は16年前にレゲエ好きだったのでドレッドに挑戦。まあそのころは会社でデザイナーやってたので、評判良くなかったかなあ、でもチーフデザイナーのAさんはええよお~といってくれました。20代の頃は2,3週間に一度はカットハウスに行ってたのに、最近ではズルズルと2ヶ月ぐらいほったらかし。短い髪やから余計に手入れせなあかんのになあ。さわやかなヘアーがそのころには「俺は男だ」の森田健作状態に。デザイナーなんやから、気つけよ。で、今日のパーマとなりました。
なかなかイメチェンですよ。すぐ慣れてくるでしょう。このまま伸ばしてキムタク狙いやナあ!それとも亀梨かな。そんなこんなで仕事も終盤。そんな時毎日来てくれてるお直しの奥さんが頼んでた商品のお直しを持ってきてくれました。キムタク頭構想を抱いている私を見るなり「、、、、、なんかカツラみたいやなあ~」
お、お、おい。俺は姉歯ちゃうでえ、断じて姉歯じゃない。草刈正雄でもないぞう~。まさか私にも偽装疑惑がかかるとは、、、。頼むからそこらで風説の流布はやめてよ。ほんま。

2006年02月14日

今さらながら。

えらい開幕から不調やなあ。モーグル、ジャンプ、スノーボードと期待してたようにはいかんかったなあ。
う~ん、どうしたんかなあ。誰か一発決めてくれたら流れが変わるでしょう。なんとか、せっかく皆がんばってここまできたんやからメダル取らせてあげたいのう。まだまだ応援するでえ。といことで今はトリノがブームですが、私の今のブームは先日またまたグラミーに輝いたU2ですわ。まさか私が超メジャーなU2にはまるなんて。。。まったくありえへんけど、急にミスチルにファンになるようなもんですなあ。それは断じてありえへんけど。
とはいってもケルト音楽は好きでしたし、アルバム[WAR]の頃から聴いてましたけどね。このところなぜかあのボノの歌声とエッジのギターにやられてます。特に91年の名曲「ONE」ですかねえ。今メアリーJブライジとのデュエットがよくラジオで流れてます。またこれもええわ。なんか今さら、全く柄にもない「イノセント ワールド」最高やで、と言うてるみたいで実にはずかしいけど、ほんまにええ曲ですわ。「ONE」。私が言わんでもでれもが知ってる大ヒット曲ですからねえ。アメリカのローリングストーン誌が選ぶ名曲500のなんと36位にランクインしてました。一位から、ボブディラン、ストーンズ、レノン、マービン、アレサ、ビーチボーイズの曲が続くなかでの36位はたいしたもんや。今回の来日は大阪なしでしょ、残念ですわ。
ま、金曜日のチチ松村の大阪バンジョー祭で楽しむかな。これは間違いなく最高のライブになるでしょうな。だいいち来てる人たちも間違いなくおかしな連中でしょ。私の場合、衣装がアメリカンじゃないので浮くかもなあ。
そやそや、私のベスト10みたいな企画もやろかな。考えとこ。

2006年02月12日

いよいよ

さあ、いよいよ始まりましたよ、トリノオリンピック。
ちょうどいまモーグル始まってますわ。三人予選通過しましたから、メダル期待したいなあ。
たまたま車で店に行ってたので、帰りに摂津峡の温泉に行って、そこのサウナの中のTVで開会式の模様をみました。いやあ、かっこよかったなあ、さすがイタリア。
衣装も一目でアルマーニとわかるゆったりとしたフォルムの白がきれいやったなあ。
少女の国家斉唱も感動的やでえ。なぜかオノヨ-コとピーターガブリエルが出てきてイマジンを唄ったのがびっくりやったけど。
モーグルの選手みんなかわいいなあ、レベル高いです、演技とともにルックスも。
日本人選手にはぜひたくさんメダリストになってもらいたいけど、とにかく自己最高のパフォーマンスができることを祈ってますわ。なんか気分盛り上がってきたぞう。しかし、これいつ寝たらええねん。寝不足間違いなしですな。酒量もまず増えますわな、しゃあないな!!!

2006年02月09日

ゆとり

今日はグラミー賞やってんなあ。またまたU2が5部門らしいですが、その件はまた別の機会に。
今日はゆとりというテーマで。
毎朝「おざぁ~~す!」でおなじみの小倉さんの番組で、小学校のゆとり教育に関する記事についてコメントしてるのをチラっと聞きました。
詰め込むのではなくカリキュラムを緩やかにしてゆとりを持たすみたいな発想で、うちのチビが小学校にはいった年から土曜日の授業がなくなりました。内容的にもだいぶカットするというようなことで当時も話題になりました。フィンランドや韓国などの教育に比べ、日本がどうやら数値的に劣ってるみたいな統計もでてました。まあ、ボケナスでお坊ちゃんやお嬢ちゃんばかりの国会議員や官僚が考えてやるようなことやからあかんと思ってけど、4年やそこらで変更するような改革ってなんやろなあと思うで。
だいたいゆとりやいうて間引くばかりで、それではあまりにもマイナスすぎますわ。
ゆとりは賛成ですわ。やっぱただ単に皆同一に詰め込んで発想力や個性を伸ばさないシステムはもういらんとおもいますしね。どうせゆとりということでやるんやったら、1クラス35人や40人で先生1人というような状況ではなく、1クラス15人や20人で先生1人とかにして、生徒ひとりひとりの特徴なりに対応していけるそういう意味でのゆとり教育にシフトすべきでしょう。たまたまデザイン学生と接する機会が毎週ありますが、ひとりひとりいいところがあるのを実感しますからねえ。小学校の先生を倍にする税金に対して文句言う人少ないでしょ、無駄な道路や公共施設作るより。
国会議員減らして、先生増やせ。小学校から少し専門分野の講師なんかも入れたらどうやろ。そんな気しますわ。

2006年02月08日

第一回ほろ酔い映画だより 「茶の味」

最近観に行けてない映画ですが、時折DVDや映画館で見た映画の感想なんかを書いていきたいと思います。名づけて「ほろ酔い映画だより」。先日久しぶりにレンタルしてきたんで今日からスタートです。第一回目は石井克人監督の「茶の味」です。これいつ公開やったんかなあ、おそらく去年かおととし。正直いって最高でした!1800円出して劇場で観たかったなあ。田舎に住む2人の子供を中心に家族やまわりの人々の繋がりを描いた作品なんですが、独特の映像美とカッティング、そしてユーモラスなモチーフが絡み合うように展開されます。かなり斬新な表現者の監督があえてほのぼのとした内側の部分を描いてるところが普通の映画になってないところなんでしょう。浅野忠信や三浦友和など個性的な主役級の役者さんがたくさん出てるんですが、なんか溶け合ってますわ。ちょい役でいろんな個性派俳優でてきます。田舎を描いてながら、皆都会的の仕事してたり、山や川などの自然をすごく美しく描きながら、CGやナンセンス的な話をつかったりと べたな主題を描きつつ斬新なんですよねえ。たとえば祖父と息子の嫁の関係や、小学生の娘が朝一人でいきなり家を出て行ってもなにくわぬ顔をして朝ごはんをたべる家族達、学校での先生と生徒のやりとりなど、実はこの監督は今の世の中に対するメッセージなんかもさりげなく閉じ込めてるんかなとふと感じました。とにかくよかったなあ。ほっこり鋭いってな映画でした。
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第一回ほろ酔い映画だより

最近観に行けてない映画ですが、時折DVDや映画館で見た映画の感想なんかを書いていきたいと思います。名づけて「ほろ酔い映画だより」。先日久しぶりにレンタルしてきたんで今日からスタートです。第一回目は石井克人監督の「茶の味」です。これいつ公開やったんかなあ、おそらく去年かおととし。正直いって最高でした!1800円出して劇場で観たかったなあ。田舎に住む2人の子供を中心に家族やまわりの人々の繋がりを描いた作品なんですが、独特の映像美とカッティング、そしてユーモラスなモチーフが絡み合うように展開されます。かなり斬新な表現者の監督があえてほのぼのとした内側の部分を描いてるところが普通の映画になってないところなんでしょう。浅野忠信や三浦友和など個性的な主役級の役者さんがたくさん出てるんですが、なんか溶け合ってますわ。ちょい役でいろんな個性派俳優でてきます。田舎を描いてながら、皆都会的の仕事してたり、山や川などの自然をすごく美しく描きながら、CGやナンセンス的な話をつかったりと べたな主題を描きつつ斬新なんですよねえ。たとえば祖父と息子の嫁の関係や、小学生の娘が朝一人でいきなり家を出て行ってもなにくわぬ顔をして朝ごはんをたべる家族達、学校での先生と生徒のやりとりなど、実はこの監督は今の世の中に対するメッセージなんかもさりげなく閉じ込めてるんかなとふと感じました。とにかくよかったなあ。ほっこり鋭いってな映画でした。
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第一回ほろ酔い映画だより

最近観に行けてない映画ですが、時折DVDや映画館で見た映画の感想なんかを書いていきたいと思います。名づけて「ほろ酔い映画だより」。先日久しぶりにレンタルしてきたんで今日からスタートです。第一回目は石井克人監督の「茶の味」です。これいつ公開やったんかなあ、おそらく去年かおととし。正直いって最高でした!1800円出して劇場で観たかったなあ。田舎に住む2人の子供を中心に家族やまわりの人々の繋がりを描いた作品なんですが、独特の映像美とカッティング、そしてユーモラスなモチーフが絡み合うように展開されます。かなり斬新な表現者の監督があえてほのぼのとした内側の部分を描いてるところが普通の映画になってないところなんでしょう。浅野忠信や三浦友和など個性的な主役級の役者さんがたくさん出てるんですが、なんか溶け合ってますわ。ちょい役でいろんな個性派俳優でてきます。田舎を描いてながら、皆都会的の仕事してたり、山や川などの自然をすごく美しく描きながら、CGやナンセンス的な話をつかったりと べたな主題を描きつつ斬新なんですよねえ。たとえば祖父と息子の嫁の関係や、小学生の娘が朝一人でいきなり家を出て行ってもなにくわぬ顔をして朝ごはんをたべる家族達、学校での先生と生徒のやりとりなど、実はこの監督は今の世の中に対するメッセージなんかもさりげなく閉じ込めてるんかなとふと感じました。とにかくよかったなあ。ほっこり鋭いってな映画でした。
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2006年02月07日

ひどいねえ

ニュース見てたら、いよいよなんですねえ、トリノ。
なんか今イチ盛り上がってないような不安があるんは私だけ?真央ちゃんと織田君が出てないからなあ。しかし、なんかひどい話や事件が多いので、スポーツ選手のすばらしいプレーで感動するしかないでしょ。
まあしかし、相変わらずひどい話多いっすよねえ。ホリエモンもそやし、耐震偽装もそうやけど、頭にくるのは官製談合でしょ。ほんまに根こそぎ改革しろよ。まあがんじがらめの癒着やから、外国から政治家いっぱい連れてきて政権任さんと無理でしょな。さみしいねえ。俳優の伊原剛志が言うとったけど、志しがないっちゅうか低いんやろな。カッコ悪いよなあ。格好悪い代表は、あのなめきった記者会見したホテルのオーナーでしょ。何が悪いねん、みたいな会見しとったから、なんちゅうやつやねんと思ってたけど、さっきニュースで「すいませんでした」って蚊の鳴くような声であやまっとったで。どうみても演技でしょ。あほか。絶対あのホテルに泊まらんようにせなあかんで。志のないやつはこらしめな。
でもこうやって事件起きても、ほとんど氷山の一角やろ。それが怖いわ。ホテルもみな同じような事やっとるやろし、鉄骨も間引いてるやろし、癒着や天下りも当たり前やろし。
私らとりあえずそんな仕事じゃなくて良かった。執着するところが違うわな。

2006年02月05日

表現

連日webデザインの河野君が来てくれて、写真撮ったり、今後のHPのことで打ち合わせしたりと、がんばってます。一通りアップできるまでもう少し待ってねえ。
写真を撮ることひとつとってもなかなか難しいもんですわ。なんでもそうですねえ、簡単にできるもんってないですわ。全ては奥が深い。
もちろんファッション、自分の作品達を中心に見せながらやっていくんですが、しかし、インターネットちゅうのは新しい表現ツールにもなるっちゅうことなんで、作品を並べるだけじゃなく、私の持ってる感性ちゅうものを全体として表現できればと今日も言うてました。
ブログでは音楽、映画などの私の趣味を出すことによってなんかできそうやし、今日話に出たのは、普段から写真などを撮って、私の目線なんかをこのHPで見せましょうよということなんかです。
映像なんかもやりたいなとか。
そんな感じでアナログな私もここの中からちょっと情報化社会に溶け込みますわ。
さっそく明日ちょっと山科まで行くんでカメラ持参します。なんでも思い立ったら行動ですよ。
公開はとにかく河野君が段取りついてからです。
なんか休日にカメラ持って、、、、は憧れますわ。

2006年02月04日

2月は正月

夕方あたりからえらい寒なってきましたねえ。昼ごろまで神戸にいましたが、そんなに感じなかったんですが、夕方には風も強くなってきて帰るころには久しぶりに冬らしい寒さ全開でした。
2月はなんやかんやいうて冬の中心ですよ。そら寒い。しゃあない。そうはいうても中国では正月。そして春のとなり。
乗り越えたら春ですわ。2月はそして日本でも正月といえる。
われわれ虎党にとって、選手達にとっていよいよ戦いが始まるんです。キャンプインだ!
友人のT君はもうペナントレースのチケット代をパチンコ等で貯めたといってうれしそうやったなあ。彼は20~30試合見に行きます。何故かあいつの家庭では私も20~30試合行ってることになっている。しょっちゅう呑みににいってることになっている。
今年はわが故郷の星、浜ちゃんも復活しそうやし、連覇もかかっとるし、清原,ノリも大阪に帰ってきたので例年よりチケット取って応援したいもんです。清原見たいよなあ。やっぱ。井川対清原!藤川対ノリ!お~~。今年の楽しみはなんといっても阪神対オリックス。
虎党ですが、野球ファン。このキャンプの時期は他球団もいい話や期待感に溢れてるから、好きですなあ。広島や楽天なんかでも強そうやもんなあ、この時期は。ま、しかし、うちの連覇は堅いでしょ。計算したら100勝ぐらいになるもんなあ、井川20、安藤15、福原15、杉山12、下柳10、オク様10・・・・・
こんなことばっかりやってます、監督気分で、ハイ。仕事せい!という声も聞こえてきそうなんで、このへんで。

2006年02月02日

未知

きのうFMラジオにゴンチチの松村さんがでてました。こりゃ間違いなく今月17日にバナナホールで開催される「大阪バンジョー祭」のキャンペーンやなと思い、注意して聴いてました。
チチさんはクラゲを流行らせたり、なにかと独特の視点と情報で私達を楽しませてくれますわ。
パーソナリティーをやられてる番組もまあ変わった視点から世界のいろんな音楽、アーティストを紹介してますしねえ。今回は東京などからバンジョー奏者を集めてバンジョーだけのライブでしょ。いずれバンジョーをとおもってる私はこれは行かなあかんでしょ。カントリーやブルーグラスのイメージが強いですけど、おそらくそんな単純なものになるはずないでえ。R&Bやロック、なんでも若かりし天童よしみが歌うあの漫画「いなかっぺ大将」にもバンジョーがフューチャーされてるらしいです。いやあ深いなあ情報が。
2月17日、バナナホールです。場所もええで。まだチケットゲットしてないけど、いくべしやな。仮装して出てくるっちゅう話もあります。笑いにも期待大だ!

2006年02月01日

あっぱれ

なんかしょぼしょぼといやな雨でしたねえ。自転車封印でしたわ。なんか変な感じやわ。
ま、そういう天気でも朝から京都のテキスタイルメーカーに仕入れにGO。がんばってますよお。
仕入れ終えて阪急電車に乗った時はもう1時前ですわ。営業の女の子に昼休みまでつき合わせてもうしわけなかったなあ、すんません。
そんなこんなで昼過ぎやから電車もまあまあ空いてて新聞など読みながら帰ってると、桂あたりかなあ、女の子(OLか学生か)がとなりの2人がけの席に乗ってきました。気にも留めずいたのですが、その子は座るやいなや高級バックから白いおにぎりを取り出しほおばりだしました。(たしか海苔は乗ってなかった......はず)。座ってすぐおにぎり!に驚いたのか、海苔なしかよ!っと驚いたのか今となっては定かではありませんが、そこそこ衝撃の「女とバッグとおにぎり」でした。まあ車内で鼻の下伸ばしながら化粧してる女には馴れっこになってるんですが、まあ阪急電車で飯はなあ。おすぎなら気絶しとるで。海苔なしやから歯に黒いもん付かんだけましかな。君あっぱれ大賞です。
新聞内容が頭に入らんまま茨木駅到着です。雨もやんでるなあとほっとしながらホームに降り立ったその時、向かいに停車中の車内で明らかにコンビ二弁当らしき弁当をほおばる光景を発見!それを見た私のめまいは空腹のせい~。ほんまあっぱれ