2006年02月09日
ゆとり
今日はグラミー賞やってんなあ。またまたU2が5部門らしいですが、その件はまた別の機会に。
今日はゆとりというテーマで。
毎朝「おざぁ~~す!」でおなじみの小倉さんの番組で、小学校のゆとり教育に関する記事についてコメントしてるのをチラっと聞きました。
詰め込むのではなくカリキュラムを緩やかにしてゆとりを持たすみたいな発想で、うちのチビが小学校にはいった年から土曜日の授業がなくなりました。内容的にもだいぶカットするというようなことで当時も話題になりました。フィンランドや韓国などの教育に比べ、日本がどうやら数値的に劣ってるみたいな統計もでてました。まあ、ボケナスでお坊ちゃんやお嬢ちゃんばかりの国会議員や官僚が考えてやるようなことやからあかんと思ってけど、4年やそこらで変更するような改革ってなんやろなあと思うで。
だいたいゆとりやいうて間引くばかりで、それではあまりにもマイナスすぎますわ。
ゆとりは賛成ですわ。やっぱただ単に皆同一に詰め込んで発想力や個性を伸ばさないシステムはもういらんとおもいますしね。どうせゆとりということでやるんやったら、1クラス35人や40人で先生1人というような状況ではなく、1クラス15人や20人で先生1人とかにして、生徒ひとりひとりの特徴なりに対応していけるそういう意味でのゆとり教育にシフトすべきでしょう。たまたまデザイン学生と接する機会が毎週ありますが、ひとりひとりいいところがあるのを実感しますからねえ。小学校の先生を倍にする税金に対して文句言う人少ないでしょ、無駄な道路や公共施設作るより。
国会議員減らして、先生増やせ。小学校から少し専門分野の講師なんかも入れたらどうやろ。そんな気しますわ。
- by satoshi kusaka
- at 23:52

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