2006年04月20日
怒れ、くっちゃんvol.1
こんばんわ、くっちゃんです。幼稚園のころから皆にそう呼ばれてます。
ほろ酔い映画だより、夜な夜なライヴレポートに続くシリーズです。
最近TVや新聞みながら大きい声でひとりごとを言うてしまう私の偏重した怒りのコーナーでえす。
この2、3日朝から話題になってるあの事件についてですわ。
7年前に山口の光市でおこった少年による強姦殺人の裁判のことっすわ。
このようなたぐいの事件はほんまに信じられんぐらい毎日のように起こってますが、これは衝撃でしたよ。
7年たって、やっと最高裁。ほんで、なんか白髪頭の学生紛争時代出身風の弁護士が死刑反対主義者で、殺意がないとかなんとか今頃言うとる。
あほか、おのれ。奥さん殺されて、11ヶ月のおチビちゃんがたたきつけられて殺されとんねん。なにが殺意ないじゃ、あほんだらあ。ほんまなんでこんな悲惨な事件で7年もかかるねん。被害者やその家族の身になれよ。即刻死刑やろ。いや死刑ぐらいでは納得できんで。一瞬で死んでもろても納得いかんやろ。何日もかけるんや。一瞬やったらあかんで。
ほんまにおかしな話や。だいたい加害者の人権とかばっかり守りよって。みのもんたも中村鋭一も怒っとった。ほんまなあ、どう考えてもおかしい。どの悲惨な事件でも被害者側ばかりにしわ寄せや。なんでや。そんななかであのだんなさん、すばらしい。しっかりとしてて、男らしくてなあ。ほんま伝わってくるで。昔は悪いやつは一部でめずらしかったけど、今は悪いやつや変質者や少年犯罪者が多いやろ。そろそろ変えよ。悪いやつにはきびしくして、被害者の両足とも立場に立った法律つくれ!ほんまにあのだんなさん見てたら皆そう思うやろ。腹かかえて思い切り笑ろたこと最近ないやろな。おい、白髪の弁護士、こら、おまえはそれでも人間の血かよとんか。みの、テリー、加藤。朝からどんどん怒ってくれよ。
- by satoshi kusaka
- at 00:18

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