Profile

  • デザイナー / 日下訓志
    アパレル企業経験を経て、1994年アトリエ設立。
    神戸ファッション専門学校非常勤講師。1998年 大阪能楽 会館でファーストコレクション発表。
    以後、大阪コレクションやソウルコレクションなどに参加。04年には、大阪ミナミ芸術祭にて「Exhibition So What ? 」を発表
  • [mixi] ビタミンパワーズファクトリー
  • [mixi] 日下訓志

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2006年04月06日

夜な夜なライヴレポートvol,2

バナナホールもどうなることか。
今日は「逆転さよならホームラン編」というライヴにいってきました。
ラボリボルバー、うつせみ、そしてラリーパパ&カーネギーママ、bonobosの4バンドです。ラリパはよく行ってますが、bonobosはやっと見れました。
bonobosがいるので、会場に入れるかなあと心配していったんですが、なんか思ったより少なかったなあ。どうしたんや、バナナホール終わりやのにぃ。
ウイスキーを飲みながら、、、さあ始まりましたよぉ。まずはラボリボルバー。名前しか知らんかったけど、
バイオリンの女の子を真ん中に4人編成。4曲が組曲のようになってるボーカルなしのバンドでした。
なんていうんやろ、普通のロックバンドじゃなくて、プログレっぽい匂いのするサウンドかなあ、いやあいいバンドですわ。よかった。そして次はラリパのトム氏も参加してるうつせみでした。や、やばい!いい!!
これはいい。なんだかなあ、いい!!バイオリン、ギター、ウッドベースパーカッション、キーボード、アコーディオンなどの構成で、フォーキーかつアバンギャルド。なつかしいような夢のようなナイーヴさ。参りました。また見つけて絶対ライヴ行くでえ。好きっすわあ。信用できる、そのセンス。
そして、お待ちかね,ラリパ。キーボードのスチョリ氏が脱退し、ドラムもbonobosに行っちゃってどうなることかと思いきや、やっぱかっこよろしわ。より大人なサウンドになっとるよ。魅力のひとつやった、チョウさんとスチョリさんのツインボーカルがないのが少し寂しかったが、新曲もやってくれて満足じゃあ。
ほんで、トリはbonobos。
待望の初ボノボでしたが、今回の演出なのか、ブルーススプリングスティーンのボーンインザUSAをパロリながら、想像してたよりロックサウンド色が強かったなあ。しかしいい!!
フィッシュズフレーバーなちょっとレゲエサウンドかとおもいきや、違った。でもなんかもうメジャーな貫禄ですわ。そしてサイ氏の歌声は気持ちいいです。ギターもドラムもうまい。パーカッションもスキマスイッチよりボンバーヘッド。ベースはかわいい。間違いなくもっと大ブレイクするやろな。またbonobosは絶対行きたい。
どのバンドも演奏うまいし、かっこよかった。特にうつせみ。
3時間半。満足じゃあ。

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