2006年05月31日

先生

まず、鈴虫寺のわらじのお地蔵さん、ほんとにありがとうございます。願いを叶えに来てくれました。
私は、病院にいくことが少ない人間なんで、ここ15,6年は歯医者に一度行ったきりです。あとチビが生まれた時。そろそろ一応いかなあかん年齢ですが。
しかし、お医者さんや看護婦さんとほんまにすごいですね。まさに先生。
命と向き合いつつ、あらゆる事柄が常に的確な判断を要する状況下に置かれています。
体力的にも、精神的にも過酷ですよねえ。そして、全てができて当たり前の職業。すべての人の精神的な拠り所。K1のアスリートなんかよりもタフでなければできないですよねえ。まず僕なら無理ですね。
ある種の感動をおぼえました。病院ってすごい。
医者ってすごい。政治家は絶対もう先生と呼んだらあかんけど、医者は先生や。
病院に集まってくる人々をみて、そこで活躍してる方々を見て、なんかひとつのコミュニティのような、社会の中心はここにある、っちゅうような気さえしました。
ファッションにできることもあるでしょう。なんかコラボができそうな。
精神的な部分で役割は果たせるでしょうね。みんなパジャマじゃあかわいそうやで。
ん、ほんまに再認識しました。

2006年05月28日

願い事

どうしてもお願いしたい事があったので、京都の松尾にある鈴虫寺に行ってきました。
わらじを履いたお地蔵さんがいらして、名前と住所を言ってお祈りすると、叶えてくださるということです。鈴虫が一年中いて、静かできれいなところです。
嵐山に向かう電車で松尾駅にいき、徒歩10分ほどで着きました。駅もなんか風情があります。
休日ということもあって、お守りをいただき願いをかなえてほしい人たちでいっぱいでした。ずら~っと道のほうまで並んでいました。
病気や縁談、受験などなど、いろんなことをお願いにくるみたいです。
手を合わせて、なんかほっとしました。
願いがかなえばお礼をいいにまたいきます。
ここで内容はいえませんが、とにかくお願いします。
なんか今日はもうこのへんで。

2006年05月26日

続 なんでかなあ

新聞でみたけど、国政調査費とかいう名目で議員の飲み代に2年で5000万円税金から使こたてか!
なんやそれ。頭おかしいんちゃうか。
酒ぐらい自分の金で飲めよ、ほんま。せこいのう。
これから国会議員とか、自治体の議員とかを先生と呼ぶな。
パーソナリティのこんちゃんも言うとったけど、ほんまに卑怯な人間が増えてきたでえ。
しかし、自分で博打打って負けたくせにバブルはじけて不良債権持ってしもたから国にたすけてもろた大手銀行が兆を越す利益上げてんてぇ!なんじゃそれ。儲かると思って勝負して負けて、負けたら国に助けてもろて、もうけがでたら自分らの利益っちゅう恐ろしい態度。なんかおかしいなあ。
いつまでも同じ政党が政権とってるからや。
小さい子供を狙うやつらも、少年法に守られて切れるアホ餓鬼も、村上や堀江も、ほんま卑怯もんやなあ。この前自転車で公園通ってたら、ジャージ姿のおばはんがベンチにヴィトンのバッグを枕にして寝てた。なんかおかしな価値観の国やなあ。

2006年05月24日

なんでかなあ。

こう毎日毎日子供達の事件を聞いてるとほんまに落ち込みますわ。
ほんまもういったいどないなってんねん。
こうも続くと真剣に皆で考えていかんとこの後はほんまに悲惨な国になってしまうような気するわ。
殺されるし、殺すし、嘘みたいな事件が多いですよねえ。
秋田の事件なんかでも何が殺人に駆り立てるんやろ。俺にはわからんわ。おそらく警察の怠慢で事故死になんてるけど、少女も殺されたんでしょ。ちゃんと対応しとけば少年の事件はなかったかもっていわれてる。しかし何故に殺すんやろ。自分で死んどけよ。ゲームなんかの影響もいわれてるけど、はずれてないと思うわ。間違いなく影響あるな。禁止せい。
少年法とかもいらんで。まずは家族単位でしっかりして、地域でしっかりしてやっていかなもうあかんな。
ほんで警察と政治家とか官僚とかも悪いこと、利己主義なことやめよう。ほんで村上のあほみたいな、金あったらえらいみたいなやつは侮辱しよ。もっと私らが知らない時代の日本のええとこ思いだそ。
しかし村上の顔きしょいなあ。シンガポールに逃げんと甲子園にこい。
あ~だんだん腹立ってきた。

2006年05月21日

再始動

学生時代の恩師にご馳走になったりして、ちょっと遅かったりしたので、久しぶりの書き込みです。
ちょっと仕事に出かけた途中に、梅田の阪急の北側の書籍のまちですかねえ、あそこにある音楽関係の本屋で、ギターコードの本とハナレグミのスコアブックを買いました。
全く上達しないギターですが、少し仕事がバタついてて、4年ほど通ったギター教室に時間的に通えなくなりました。なので、これからは自主レッスンですわ。再始動ですかね。
基本のコードは一応まあ解りますが、何とかSUSとか何とかDIMとか付くともうさっぱりなんで、教科書としていろいろ載ってるのを買いました。一目で解るように写真付きですわ。
ほんでスコアブックですが、ま、フォークギターなんで、ロックとかはどうかなと思うし、懐かしのフォークソングっちゅうのもなあ、スピッツとかスガシカオとかゆずとかようさん置いてるけどちょっといややし。
そうかというて有名メジャー以外のは置いてないですしねえ。
そんなこんなで、ハナレグミを見つけたので、それにしました。ナタリーとか家族の風景とか練習してみよ。サヨナラcolorも追加で載ってたとおもいますわ。
練習しないとうまくならんのは重々わかってるんですが、ぽっとプロ並にひけるようにならんもんかなあ。
先は長いのう。

2006年05月17日

第4回ほろ酔い映画だより 「ヒポクラテスたち」

またまたレンタルやけど、映画紹介。
私が定期的にどうしても観たくなるほんまに大好きな1980年キネ旬第3位 大森一樹監督作品「ヒポクラテスたち」です。
あ~、観終わったそのすぐ後からまた、観たくなってきました。
大学生のころ、友人のm君と京都の高野にあった京一会館っちゅう映画館で最初に観たんです。当時大ファンだった元キャンディーズのランちゃんが復帰出演映画というだたそれだけやったんですが、ロードショー後の二番館か、三番館の二本立てでした。もう一本はその年のキネ旬第1位鈴木清順監督のツィゴイネルワイゼンでした。すごい二本立てでしょ。とにかく最初はそんなしょうもない理由で訪れたんですが、すぐにその映画の魅力に魅せられました。その後も映画館で上映された時は行き、またビデオ等で、もう何度も観ました。監督自身の自画像的イメージなんですかねえ。、京都府立医大生たちの青春群像です。とにかく青い(緑)若者達の日々ですか。今は亡き怪優 古尾谷雅人がとにかくいいんです。彼の自転車の乗り様はかっこいいです。そして、若き日の内藤剛志、小倉一郎、阿藤海、柄本明、斉藤洋介。そいて原田芳雄、手塚治虫、軒上泊、北山修、鈴木清順、渡辺文雄。京都の街と青さと緑が、なんかこうムンムンしてるっちゅうか、なにかすべての初期のころの初々しさみたいなものが閉じ込められてるような映画です。挿入されてる曲(口笛)もたまらなくいいんです。ほんまに名作です。一般的にはどうかわかりませんが。でもキネ旬3位ですから。
まじでもう一回観よう。
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2006年05月14日

いい日

今日はなんか花屋さんが活気ありましたねえ。
母の日ですからねえ。
親子連れで買い物する姿も多かったような気します。
なんかいいもんですなあ。
小物や服や花が一般的と思いきや、エステコースやいっしょに時間を共有するようなプランなど、いろいろなプレゼントがあるみたいですわ。
そういうのっていいですねえ。さすがに息子はそんな気の効いた事はできないですが、母娘はできますわ。
なんかいろいろ何何の日ってありますが、この母の日っちゅうのが一番いいですねえ。そう思います。
世の中のお母さん、お疲れ様で~~す。

2006年05月12日

悩みの種

まあしかし、毎日毎日絶句するような悲惨な事件が報道されますなあ。
ほんまにどうなっとるんですかねえ、この国は。
殺人事件はもはや驚きに値しない事柄みたいですわ。
なんかアパートで男が首チョン切られて死んでた事件さっき見た。もう病んでるわ。
なんでそう簡単に恐ろしい行動に移せるんかなあ。小泉政権後の政府は真剣に考えなあかんわ。
そんな話多いけど、ま、憎っくき相手ではありますが、横浜の石井選手2000本おめでとう。君にはよく打たれてきました。野球ファンとしてほんまにいい選手やと思いますわ。ショートで2000本ははんますごい。ちょっと気持ちがやすらぎましたわ。
でも、このところの悩みは、肩こりですよ。とくに左肩がねえ。ゴリゴリいうてますわ。
マッサージなんていく時間ないし、薬局いきました。
しかし、迷うのは肩こりは、温シップがいいのか、冷シップがいいのか。
なんか詳しく書いてないしなあ。でも、温と冷ではまるっきり効果がちがうように素人的には思うんですよねえ。
一応温でいきました。運悪く、さらに悪化したら、すかさず冷に変更しますわ。
さてどないやろ。

2006年05月09日

そろそろ

今年はいろいろと大好きなスポーツのイベントがあるわけですが、そろそろ連休明けから盛り上がってきますよ。
まずは今日から我がタイガースは憎っくきロッテ戦、すなわち交流戦突入です。昨秋の屈辱がありますからねえ。ロッテの後はソフトバンク戦と誰が決めたのか、のっけから重~い戦いがスタートします。
昨年もこの交流戦がペナントに大きく影響をあたえましたから、大変重要な戦いですわ。
きょうは早速初戦をおゲット。幸先ええで。中日も負けてくれたし。今はヘボ巨人が首位ですが、やはり我々トラ党は中日が一番怖いのでええ負けですわ。
まだ序盤ですが、毎日楽しいわ。しかし、なんでこれほどタイガースは魅力的なんやろなあ。大学の友人Tはこの連休中も横浜まで観にいってるし、今日も甲子園。家庭崩壊せえへんか心配しますわ。
そして、なんといっても、サッカーW杯。
きょうは嫌な負けっぷりやったなあ。
ブルガリアにこんな調子やったら、予選リーグ不安やで。
試合もどきどきやけど、なんといってももうすぐ決定する代表メンバーの搾取な、これはどきどきやで。
ジーコは鹿島びいきやからなあ。どうなるやろ。
相撲もはじまっとる。
スポーツはええなあ。気持ちええわ。
タイガースも日本代表もいい結果まってまっせ。

2006年05月06日

夜な夜なライヴレポートvol.3

仕事がたまってるにもかかわらず、仕事を休んで、がまんできずに服部緑地公園に向かってしまいました。毎年恒例の春一番コンサートです。昨年で終わりのはずが。。。
やめたらあかんでえ。
今日は、ハンバートハンバート、押尾コータロー、木村充揮、中川イサト狙いだ。
いきなり初めて観るハンバートハンバートの2人からでした。今流行の男女デュオですが、なんかフォークの香りというか、ほのぼの感があってよかったわ。来阪の際には必ずチケット取って見にいくぞ。4曲だけでは物足りなかったよ。その後スチールギターの人やジャズセッションなどもありなかなかの盛り上がり。そろそろ朝作ったお弁当の出番だ。から揚げ、卵焼き、鮭のおにぎり。もちろん焼酎と氷を持参してるので、お茶代わり。うまっ!
そして、後半ラスト3組はうなりました。もうほんまに最高よ。
みんなのド本命木村充揮登場で会場最高潮にヒートアップ!まじでかっこええでえ。ギターの三宅伸冶氏もかっこええわ。もう会場が揺れてました。戦争してる国は彼のライヴでも観てニコニコ顔になればすべて丸く収まる気するわ、ほんま。まさかのアンコールで涙ぁ~~。そのあとが押尾コータローやで。
ま、超テクは皆知ってけど、もう何あれ!ほんまにうまい!!っちゅうか人間じゃない。押尾は実は5人いる。そうとしか思えん。ほんまにすごかった。そして彼の師匠の中川イサトさんが再登場して、セッション。
もうあきれました。
最後は加川良。春一らしいエンディングで満喫だあ。
仕事休んでよかった。工場から電話があったけど許してくれた。今日は今から余韻にひたりながら飲むぞう。
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2006年05月04日

第三回ほろ酔い映画だより 「青春の殺人者」

チビがアイスエイジ2かなんかを観に行くんで、1を観ときたいということになり、ツタヤに。
で、久々に大好きな長谷川和彦第一回監督作品「青春の殺人者」を見たくなり借りました。
1976年atg製作で、親殺しの実話を基にした作品です。
まずatgというだけで、テンションがあがり、ほんまに、最初の10分で、いや1分でノックアウトされてしまうぐらい最高にすばらしい作品やと思います。
観てみてください。水谷豊が冒頭自分のスナックから雨のなか傘をさして実家に向かうシーン。ゴダイゴの「if you are passinng by that way」のイントロがからんできて、、、、もう何回も観たい。
水谷豊と原田美枝子。そして長谷川監督、atg。もう最高やね。
30年前の話やけど、今まさに裕福な時代ゆえの歪み、この題材にある非日常な「親殺し」が日常茶飯事的に現実のものとなって起こっている。水谷豊は今を予言するかのように、普通のそして異常な若者を表現しています。普通と異常なんですね。非日常と日常の境。
それにしても、かっこええなあ、水谷豊。ま、我々世代には、ショーケン、優作、水谷はあこがれですな。
なんかファッションにしても、水谷がはいてるジーンズもまさにこのところののスタイルやし、不思議な感覚です。
長谷川監督がその後沢田研二主演の「太陽を盗んだ男」を撮って以来、まだ作品を発表できていないのは何故なんでしょうか。7,8年前の雑誌で「連合赤軍」を題材にした映画を撮るみたいな話があったのに
どういうわけか、一時2本続けて他の監督が連合赤軍の映画を発表したりして、長谷川監督作品はいまだに観れてないなあ。
そして、この映画の隠し味は、モンキーマジックや銀河鉄道999であまりにも有名なゴダイゴの「新創世紀」というアルバムの曲たちです。70年代はやはり熱い。
ま、とにかく、すばらしい作品です。
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2006年05月01日

京都

一昨日の記述で春一の6日の目玉、はじきよさんは7日でした。6日は押尾氏でした。やっぱ6日やな。
なんか初夏ですなあ。
昨日はチビのレッスンに山科まで付いていってその足で北大路や北山界隈をブラブラしました。
やっぱこの時期の京都はいいですなあ。iitiko君は淀のディープインパクトに会いにいったらしいですが、私たちはほっこりと北山ですわ。
カメラも持っていってたので、プチ撮影大会になりました。
昨日は北山もさすがに人が多くて、盛り上がってましたわ。
4年ほど大学時代にこのあたりに住んでたのもあるんですが、ほんまにきれいなところですわ。
なんかテンションあがるわぁ~。
長袖シャツ一枚の季節。半袖のころはもう暑くてたまらんけど、この時期は一日ぼーっとかも川にいたいもんだ。
また、第二回撮影大会も開催しよう。
今度は神戸元町かな。
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