2006年05月31日
先生
まず、鈴虫寺のわらじのお地蔵さん、ほんとにありがとうございます。願いを叶えに来てくれました。
私は、病院にいくことが少ない人間なんで、ここ15,6年は歯医者に一度行ったきりです。あとチビが生まれた時。そろそろ一応いかなあかん年齢ですが。
しかし、お医者さんや看護婦さんとほんまにすごいですね。まさに先生。
命と向き合いつつ、あらゆる事柄が常に的確な判断を要する状況下に置かれています。
体力的にも、精神的にも過酷ですよねえ。そして、全てができて当たり前の職業。すべての人の精神的な拠り所。K1のアスリートなんかよりもタフでなければできないですよねえ。まず僕なら無理ですね。
ある種の感動をおぼえました。病院ってすごい。
医者ってすごい。政治家は絶対もう先生と呼んだらあかんけど、医者は先生や。
病院に集まってくる人々をみて、そこで活躍してる方々を見て、なんかひとつのコミュニティのような、社会の中心はここにある、っちゅうような気さえしました。
ファッションにできることもあるでしょう。なんかコラボができそうな。
精神的な部分で役割は果たせるでしょうね。みんなパジャマじゃあかわいそうやで。
ん、ほんまに再認識しました。
- by satoshi kusaka
- at 21:56

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