2006年06月03日
革作家atat
今日は友人の革作家田中姉弟のatatをちょっと紹介してみようかな。
っちゅうか関西を中心に各地で展覧会や個展を精力的に開催してるので、知ってる人や作品をもってる人も多いかもしれません。
もう10年ほどの知り合いで、大阪コレクションやショー「時間の体温」等でコラボしたりしました。
時間の体温、いいネーミングでしょ。物事の中の余白や余韻を意識して表現しよう というコンセプトで開催したショーでした。彼女はそういったテーマを革などの素材で形に表わすアーティストですが、数年前からatatというブランドで、その思いをバッグや小物に投影した作品を作りつづけています。
革作家atat。
量産される革製品じゃあないんですようねえ。もちろんデイリーに使うものを作ってるんですが、そこにストーリーを閉じ込めながら一つずつ形にしてるという温さがあるんです。
またなんかいっしょに企みますか、といいつつもうだいぶ経つので、そろそろ飲みながらミーティングでもしますかね。作品達はもちろんなんですが、本人のルックスもかわいいですよ。
ま、まずは、ホームページへ。http://www.atat-book.net
- by satoshi kusaka
- at 00:13

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