2006年06月21日
さっさと
なんかなんでこうも日本の裁判は時間かかるんやろなあ。
昨日の光市の母子殺人事件の件や。
最高裁っていったいなんやの。まわりくどいわ。
こんな残虐な事件にそんな時間かける意味あるんかなあ。ないでしょ。
オウムの裁判もそうやけど、いつまでやる気や。
さっさとええよ、ほんま。
今回のも実質死刑判決みたいやけど、また差し戻ししてからに。
ま、何回聞いても腹の立つ事件やねえ。死刑は最低ラインの妥協案みたいなもんでしょ。
ましてそれより軽い刑なんかありえへんでしょ。
今頃おチビちゃんも小学生。もしかしたら姉妹もできて。。。
そんなこと思ったら、被告のクソガキにもうつぐなえることなんかないんや。
あのだんなさん、ほんまにえらい。
おいしいお酒をあれから飲んだことあるんかなあ。心の底から笑えた経験ないやろなあ。
なんかTVで見てて、感動っちゅうか、感動ちがうなあ、なんやろ、とにかくぐっとくるわ。
不幸のどん底の人つかまえて かっこええって変やけど、かっこええぞ!
おい、白髪のアホポン弁護士。ええ加減人の心取り戻せよ。
しかし、ほんまに悲しい事件やなあ。悲しすぎるわ。
- by satoshi kusaka
- at 23:55

comments
村上ファンドです・・・。最近よくブログ内に登場しますよね。同じ名前の物としてやや胸が痛いです。この前も居酒屋で60位のおっさんに親戚かぁ!?とからまれましたわ。。。
ところで、光市の事件。子供が出来るまではただ率直に残虐で可哀そうな事件やなと思っていました。しかし、やはり子供が出来てからというもの、それ以上の思いがあります。特に犯人に対してが。あれはほんまに死刑以外ありません。でも思うのですが死刑ってなんなんでしょうね。せんかったらせんで、そんな軽罰ありえへん!!って思うけど、したらしたでなんか全てが終わってしまって逆に犯人にとっては・・・。アメリカみたいに絶対出てこられへん終身刑みたいなんを作ってもよいのではとも思いますわ。ある意味死ぬまで孤独に自分の犯した罪を後悔させるのも極刑のような気がします。
名前もアンチ阪神ですなあ。
たしかに。死刑うんぬんより、とにかく極刑ですわな。
ほんまいうたら嫁ハン、子供を元どおり生き返らせろ、やねんけど、それは現実的に無理やから、とにかく地獄の苦しみを味わわせなあかんでしょ、近頃の悪どもには。
しかし、このような事件が多すぎるので、子を持つ親として、お互いいろいろ心配ですよねえ。