2006年07月19日
夜な夜なライヴレポートvol,4 ビューティフルハミングバード
久しぶりに仕事早めに切り上げてライヴに出かけました。
解散したラリパパのHP見てたら、少し前に脱退してた、ピアノ&ボーカル担当のキムスチョリ氏のライヴのインフォを見つけ、見るとべべチオとビューティフルハミングバードと共演になってるではないか。行かなあかんやろ。
場所は梅田のシャングリラ。初めて行ったけど、小ぶりのなかなかええとこやった。
今回はビューティフルハミングバードのCD発売記念ライヴの色合いが強いんでしょ。期待大やでえ!
予想通り、まずはピアノマン キムスチョリ。ラリパパ時代から独特の世界観があって、ソロライヴはどんな感じかなと思ってたら、ソロのほうが特徴がより濃く出てるようで、ほっとしました。あーいうのがセンチメンタルっちゅうんですかねえ。私は大好きですぞ。なんか歌っちゅうより映像。いい曲達でした。平井堅とかに爪のアカでも煎じて飲ませたいでえ、ほんま。
そしてべべチオでした。イメージしてたのより強めのサウンドっちゅうか、どっちかというとほのぼのアコースティック系と思ってたけど、ポップでした。詩とかメロディが独特で これもいけてるでえ!
そしてメインはビューティフルハミングバード。ほんとにほっこりとさせるキャラクターの男女デュオ。
ほんま洋邦問わず男女デュオでハズレってないなあ。ラヴサイケデリコとかエゴラッピンのようなメジャーもそうですけど、ほんまにどのデュオもいいですよ。大体が個性的な女性ボーカルと頭脳派の男性の組み合わせ。大好きなEBTGもまさしくそのパターンです。
ビューティフルハミングバードを知ったのは3,4年前かなあ。仕事中ラジオを聴いてると、ジョニミッチェルを彷彿とさせるような歌声の曲が流れてきて、何じゃこりゃ~と釘付けになり、バンドの名前が聞き取られなかった私は初めてFM局に電話して教えてもらいました。その時に流れてた曲が「青色の秘密」という曲で、すぐさま6曲入りのCDをゲットしたんです。独特の歌唱と詩が良くてねえ。
今回のライヴは今日発売の曲を ふわふわしたMCを混ぜながらたっぷり聴かせてくれました。思わず目を閉じて聴きたくなるような歌声とアコースティックギター。70年代の匂いもどこか感じるいいデュオですわ。新譜もゲットやなあ。
今日の3組はこれからも要注意が必要ですな。あ~~満足じゃあ。
ではまた次回をお楽しみに。

- by satoshi kusaka
- at 23:51

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