2006年08月10日
またまた巨匠が。ダニエル・シュミット監督
今日も新聞見てたら、ダニエル・シュミット監督が亡くなったと。
今村監督に続いて、またも巨匠が。
最近あんまり作品の情報がなかったような。
20代のころ、奥さんとなんせ毎週映画三昧やった頃、何度か見ました。その頃、やっぱヴェンダースやベルトルッチなど、ヨーロッパの監督の映画やアメリカのインディペンデント系を見てて、数は少ないけど、シュミット監督の作品もよく上映されてました。
仕事か何かで途中で帰らなあかんかった「ラ・パロマ」ですかねえ、もう一回見てみたい。半分ぐらいしかみてない。奥さん曰く かなりすごい最高の映画やと。
「トスカの接吻」とか「デジャブ」もよかった。
映像がなんかおとぎ話風味で、それはレナードベルタっちゅう撮影の人の影響力がすごかったんかなあ。「ヘカテ」と「今宵かぎりは」見たいなあ。
特集どっかの映画館でやってよぉ~
64歳か、若いなあ。30代からすごい作品撮ってる監督ということですわ。
特集ほんまに待ち望んでます!!

- by satoshi kusaka
- at 23:56

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