2006年12月31日
仕事おさめ
30日で今年は仕事を終えました。
床にワックスかけていつも終わります。
なんかほんまにあっという間やなあ、一年は。
いろいろあったようななかったような。いつも時間に追われてる印象ですわ。
でもまあ、なんとか一生懸命がんばったかな。
世間は っちゅうととにかく今年はスポーツで感動をもらった1年ですよねえ。
荒川静香で始まり、WBCで野球のおもしろさを再確認。ワイルドカップではくやしさとともに世界の厚みを実感し、久しぶりにすばらしい甲子園球児の戦いに燃え、我がタイガースも諦めずくらいつき、ある意味優勝するよりも感動をもらいました。新庄劇場は奇跡のような出来事やった。
スポーツは今の世の中で一番純粋な汗と涙の象徴ですよねえ。ほんまに頂点を極めた技と緊張感にすがすがしさを感じた人はものすごく多かったと思います。
美しいスポーツマン達にくらべ、政治家や公務員達の醜さったらなかったですねえ。ほんまに正反対ですよ。いじましいと言うか卑怯とでもいいますか。親殺し、子殺し、いじめなど嘘みたいな悲惨なことも日常茶飯事でした。まったくスポーツとは正反対で暗い気分の1年でしたわ。
来年はどうなんだろう。
私は頑張ってデザインしていきます。久しぶりにショーもやりたいなあ。
でもまあ、できるだけ悲惨な、そしてがっくりくるような事件があまりない年になってほしいもんです。




