Profile

  • デザイナー / 日下訓志
    アパレル企業経験を経て、1994年アトリエ設立。
    神戸ファッション専門学校非常勤講師。1998年 大阪能楽 会館でファーストコレクション発表。
    以後、大阪コレクションやソウルコレクションなどに参加。04年には、大阪ミナミ芸術祭にて「Exhibition So What ? 」を発表
  • [mixi] ビタミンパワーズファクトリー
  • [mixi] 日下訓志

Search


2007年02月28日

夜な夜なライヴレポートVOL,6 ヴァシュティ ブニヤン

お~、あ~、ぐぅあ~ やっぱ伝説の歌姫やあ。感動やったぁ。すごかったあ。余韻がすごいわ。
今日は久しぶりの夜な夜なライヴレポート。
70年の作品からわずか2枚。伝説と語られるブリティッシュフォークの歌姫vashti bunyanのライヴに行ってきました。情報をくれたNO,6さんありがとう。ほんまに感動の歌声でした。
今日は鰻谷にあるサンスイっちゅうところでありました。普段は踊るところなんでしょうねえ。狭いスペースにギュウギュウ詰めになりながら、今か今かと待つ観客。異様な緊張感やったなあ。
ヴァシュティはギターを持って、そしてサポートのギターリスト、フルート、アコーディオン、キイボードなどを使い分ける女性アーティストのシンプルな三人構成で、新譜の曲から演奏が始まりました。ハスキーやのになぜか透き通ったように感じる声、ほのぼのとしながらも、なにか憂いをおびた空気感。癒しとはどこか違うナイーヴな音は完全に音楽を超えて一冊の物語を味わってるよう。
英語は解らないけれど、街や動物や植物、自然、家族の事をシンプルに描いてるようにつたわってきます。
最高の時間やったでえ。斜め前の男の子はアンコールの歌に感動して、泣きじゃくってました。
以前 細野ハリー晴臣氏が この時代、知ってるか知らないか その差は大きいって言うてたのをまた思い出した。情報に流されていいものにだどりつけない。知っててよかったヴァシュティ ブニヤン。
来日を実現したプロモーターの人に感謝ですなあ。
明日は京都であるようですが、オープニングアクトがなんとクラムボン。すごいやないか、そっちにいきたかったあ、なんて思ってた。でも今日ステージ見てオープニングアクトはむしろ不要です。今日にして良かった。
ありがとうヴァシュティ。来年もまた来てください。
あ~余韻が~ 残るわあ。
imagesvashuti.jpg

comments

comment form
comment form

Newsletter

v.p.f.shirts

  • dailyなアイテムであるブラウスやTシャツによるオンラインストアのシャツブランド。
  •  

Recent Entries

  1. HEP FIVEファッションコンテスト
  2. すばらしい勝負師の美学
  3. information / v.p.f.shirts
  4. 責任の取り方。
  5. 怒・怒・怒・怒・怒
  6. 第二回連昇二胡楽団コンサート
  7. 清原引退
  8. 引退はええけども・・・
  9. 第11回ほろ酔い映画だより『実録・連合赤軍あさま山荘への道程」
  10. information / v.p.f.shirts