2007年04月09日
夜な夜なライヴレポートvol,7 木村充揮7days
日曜日に行ってきましたよ、京都タクタク。
タクタク33周年記念で木村充揮さんの一週間ライヴの最終日でした。
毎日近藤房乃助さんや有山じゅんじさんや押尾コータローさんなどのゲストを迎えてのライヴ。
通し券も出てから毎日通った人もいるんやろなあ。
定刻にホーンセクションなどのバンドメンバーとともに白い綿のスーツにトレードマークのハンチングキャップかぶって登場しました。お~~かっこええでえ。
いきなりお決まりのお客との喧嘩トークでもりあがり、水割りを一気飲みしてました。なんちゅうライヴや。
レゲエ調の曲あり、演歌ありでいい具合や。タバコをすってはお客とやりあい、曲の合間にスタッフのひとに水割りおかわりする木村さん。最高や。
おそうじおばちゃんでは会場大合唱。ケセラでは会場しっとりと。泣いて笑っての最高のライヴ。
最終日のゲストは上々タイフーンの白崎さん。
引田天功かはたまた広田レオナを彷彿とさせるいでたちで登場。木村さんとの息もぴったりで、彼女もノリノリでした。
2月のヴァシュティ ブニヤンもそうでしたが、ヒットチャートとは無縁の なんかこう音楽と生活がフィットして滲み出てくる個性ちゅうか そんな感じがして やっぱ感動しますねえ。幸せだあ~
あ~最高やった。

5月には春一番でまた聴ける。楽しみです。
- by satoshi kusaka
- at 23:46

comments