2007年07月30日
2007年07月27日
金本を見習え。
我がタイガースがいい感じになってきたぞ。
調子が上がってきていよいよ本領発揮やで。
そんななか、今週末は参議院選挙ですわ。
自民党議員を中心に先生たちはもっとスポーツマン達、たとえば本来ならば即刻手術しなければならない膝の怪我をかかえているにもかかわらず、ファンのため、チームのため、自身のプライドのため、死んでもいい覚悟で全力プレーしているプロ中のプロ 金本を見習えよ。
政治のプロならプロとしてのプライドないんか。赤城とか、松岡とか、もう最低でしょ。
ほんまにがっかりな赤城的なやつら。
今回の選挙は覚悟がいるやろ。
しかし、スポーツマンでも朝青龍はスポーツマン、とくに日本国技の相撲道において失格やろ。
即刻クビにしてほしい。
金本をおまえも見習え。っちゅうか、朝青龍に物言えない北の湖や朝潮なども最低やで。
朝青龍は相撲ファンの私もいらんと思うわ。
しかし、北の湖は何しとんねん。すぐ横綱剥奪しろよ。
ほんまに金本を見習え。
プロの中のプロを。
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2007年07月22日
結婚式
2年ぶりかなあ、結婚式に出席してきました。
梅田にある洒落た式&披露宴会場でした。
19歳の時 私の最初のファッションショーにモデルで出てくれた通称「仙人」と呼ばれてる男の結婚式です。
なんやかんやで、彼ももう30前か。月日の経つのは早いなあ。
当時19歳という年齢でありながら、まさしく仙人のような長いアゴひげをたくわえて、黒のカシミアのコートを着て歩いてくれました。能楽堂の舞台の上で一際異彩を放っていたなあ。
そんな彼も立派な社会人になり、かわいい奥さんを射止め、すばらしい結婚式をあげました。
ええ歳になってきた私は最初からなんかうるうる。
いいもんやなあ、結婚式は。
彼のお母ちゃんの今日の披露宴のワンピースと新郎新婦の2次会の衣裳は私がデザインしました。
ちょっと昼から飲みすぎた。
うまい酒や。
早くチビちゃんの顔も見たいもんや。
おめでとう。
2007年07月18日
大変
局地的大雨や台風などで、各地大変な被害がありましたが、追い討ちをかけるような大地震やもんなあ。天災とはいえほんまに大変や。
お年寄りや子供、障害者の人たちにより負担と疲労が重なるなあ。
政府はしっかり対応せえよ。なんかたよりない。
肉体的にも、経済的にも被災された人は大変や。そして精神的にも。
そんな悲惨な状況と、赤城大臣などのいじましく税金を何千万も不正に私物化する姿の対比って、いったい何や。怖いわ。美しい日本って。
ほんまに今度の選挙は皆考えなあかんね。
しかし、議員とか、公務員ってせこい事にしか頭使わんのかなあ。ええ大学出てこれかよ。
ほんまにもう。
2007年07月13日
若虎 桜井
今年は、広沢打撃コーチの就任が影響したのか、開幕から、浜中、関本、シーツ、今岡、矢野と、ずっと絶不調で、我々虎キチには胃の痛い日々が続いてました。が、全国虎キチの長年の希望の星、桜井広大がここに来て大ブレイク。ほんまに待ちに待った若虎誕生ですわ。
田淵、掛布。そして桜井。ホームランアーティスト。
ボケの岡田ももう観念して若虎をレギュラーとして固定してください。
金本アニキが元気なうちに林、桜井を育ててくらはい。
今年は10本ぐらい打って、来年は30本。
鳥谷、桜井、林の一本立ちで、常勝軍団をつくらねば。
2007年07月10日
夜な夜なライヴレポートVOL.8維新派「ノスタルジア」
行ってきました。8日の公演。
15,6年ぶりの維新派の生でした。ひさしぶりやったなあ。毎年コンスタントに そしてどんどんグレードアップしている作品を最近観てなかった。う~ん後悔。
久しぶりの維新派はやはりすごかった。以前衝撃を受けた頃より今回の作品はストーリー仕立てのわかりやすい構成になっていましたが、繰り返される動きと言葉は観るものを遠い世界へ導いてくれます。
遠い?近い?。過去のなのか未来なのかもわからなくなって。
一応今回は1900年代前半のブラジルを舞台にした話ですが、過去も未来も超越して。
少年、そして少女 という過去も未来も行きかう存在。
大勢が1人に見えることもあるし、1人が世界に見えることもある。
唯一無二の松本ワールドは やはりすごいなあ。
1988年にはじめてみた時、野田さんという印象的な主役のひとがいて、もうひとり石本さんという主役のひとがいましたが、約20年近くたっても、石本さんがいました。彼女は松本さんなのか。永遠の少女のように久しぶりに観た私には思えました。
2007年07月07日
維新派公演
明日久しぶりに維新派の公演にいきます。
ライヴレポート書きます。
最初に出会ったのが、1988年10月 京都大学西部講堂で行われた少年オペラ[VJU:]
とにかく衝撃でした。
今までの人生で一番の感動、というか衝撃。
当時は毎月10本近く映画館でアート系の映画や名画を観たり、小劇団の芝居なども足繁く通って、様々なクリエーションに触れていましたが、中でも、維新派の[VJU:]は最高の刺激でした。
それから大阪城やライヴハウスでの作品も観ましたが、その後、ずいぶんご無沙汰してました。
松本ワールドに久々に浸ってきたいと思います。
2007年07月04日
第8回ほろ酔い映画だより「ゆれる」
あ~~ほんまに映画館で観ないと。トホホ。反省します。
昨年話題になった「ゆれる」をDVDで借りて観ました。
評判どおりの名作ですねえ。
少し前は日本映画といえば、永瀬正敏、浅野忠信でしたが、今はオダギリジョーと松田龍平ですよねえ。
田舎町で親の仕事を継ぎ、真面目でひとのいい兄と、全く正反対で自己主張のままに生きている弟。
一見うだつの上がらない兄とイケメンで華やかな弟。規制と自由。静と動。緊張と開放。
そして1人の女性。
この関係性でどんどん引き込んでいくストーリー。
兄弟というある種濃厚な関係と、男としての関係。
そこに1人の女性をめぐる心情が絡まりあって、複雑にかつ残酷に展開していきます。そして殺人事件をめぐる裁判という深刻な事態がさらに人間の内面に向かっていきます。
一回観ただけでは納得できない、というか、もしかしたら毎回ちがう感情が生まれるかもしれないそんな映画です。
いい映画だ。
香川、オダギリー両氏がすばらしいですし、三角関係の女性(最近よく見る)もいい。
監督とすごいんやろけど、企画に是枝監督の名が。なるほど。ちょっと「誰も知らない」的な匂いっちゅうか感覚を感じてたので、う~ん納得。
サントラのよかったし、ストーリーのテンポもいいんです。
武のdollsより数段いいです。
そして、最後の終わり方が好きでした。
映画の締めって大事ですもんねえ。あ~ このカットかぁ~と気持ちよかったです。
あと2,3回観てみよう。

2007年07月01日
第7回ほろ酔い映画だより 北野武「DOLLS」
映画館へ行ってないのが情けない話ですが、何か借りようと思い 武のドールズを借りて観ました。
映画館のスクリーンじゃないとあかんのはわかりつつ。絶対映画館で観ないとあかん映画ですね。
5年前の作品。そして、武ファンには申し訳ないけど、我々にとっては耀司さんの衣裳が注目の作品。
2人の純粋な関係を 一方が理不尽な理由(といってもよくある)で急に断ち切ったことから始まる取り返しの付かない時間。
文楽の世界と日本の四季(死期?)をめぐりながら、印象的な赤や黄色、青を画面にちりばめて北野ワールドを展開していますわ。いつもよりさらに台詞も抑えられ、絵的なイメージから受け手に想像させることを意識しているように思われます。
とにかく色がきれい。
表面上の殺しなどの暴力ではなく、残酷さというか、時間の重さっちゅうか、そういうところを表現しているような気がします。北野映画やから、そうは一筋縄ではいかんでしょうが。
音楽はいつもの方ですが、う~んどうでしょう。はまりすぎて普通というか。私は?でした。
そして注目の耀司さんの衣裳。なんといっても世界のファッション界のカリスマ、いや父。
素晴らしい衣裳の数々。さすがです。
しかし、主人公の菅野美穂さんが自殺未遂後の病院で着ている衣裳の不自然さ、それは着んやろ。
そして元彼の西島さんと紐をお互いに巻きつけて彷徨う旅中でも、黄色のドレスや赤のニットと白赤のスカート。きれいやけど、ストーリー的におかしいやろ。彷徨う中で、西島さんの衣裳はぼろぼろになっているが、どうみても縮絨されたかっこいいジャケット、変やで。出演者達の衣裳も何かおしゃれすぎるぞ。
そう考えてストーリーが進んでいったんですが、主人公の2人が取り付かれたように彷徨うことが、ストーリーから離れて、映画のイメージを表現しているのかなと思えてきて、耀司さんの衣裳の存在を理解しました。
アジアの巨匠的な作品でした。ビートたけしが出演してなかったので見やすかった。
なんかいつも物足りないなあ、北野映画。
