2007年07月10日

夜な夜なライヴレポートVOL.8維新派「ノスタルジア」

行ってきました。8日の公演。
15,6年ぶりの維新派の生でした。ひさしぶりやったなあ。毎年コンスタントに そしてどんどんグレードアップしている作品を最近観てなかった。う~ん後悔。
久しぶりの維新派はやはりすごかった。以前衝撃を受けた頃より今回の作品はストーリー仕立てのわかりやすい構成になっていましたが、繰り返される動きと言葉は観るものを遠い世界へ導いてくれます。
遠い?近い?。過去のなのか未来なのかもわからなくなって。
一応今回は1900年代前半のブラジルを舞台にした話ですが、過去も未来も超越して。
少年、そして少女 という過去も未来も行きかう存在。
大勢が1人に見えることもあるし、1人が世界に見えることもある。
唯一無二の松本ワールドは やはりすごいなあ。
1988年にはじめてみた時、野田さんという印象的な主役のひとがいて、もうひとり石本さんという主役のひとがいましたが、約20年近くたっても、石本さんがいました。彼女は松本さんなのか。永遠の少女のように久しぶりに観た私には思えました。

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