Profile

  • デザイナー / 日下訓志
    アパレル企業経験を経て、1994年アトリエ設立。
    神戸ファッション専門学校非常勤講師。1998年 大阪能楽 会館でファーストコレクション発表。
    以後、大阪コレクションやソウルコレクションなどに参加。04年には、大阪ミナミ芸術祭にて「Exhibition So What ? 」を発表
  • [mixi] ビタミンパワーズファクトリー
  • [mixi] 日下訓志

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2007年09月13日

?なタイミング

まあ、お昼に激震走りましたなあ。
唖然というか、こんな人がリーダーだったかと改めて皆がっかりしてことでしょう。
しかし、このおっさんはどういう感覚をもってるんやと思いますわ。
なんで、いつもこのタイミングなん? と ?マークが頭をかすめますわ。
悪人松岡大臣のときも辞めささず、かばい続けて結局なんの解決もみないまま、本人が命を落とすという安倍のある意味殺人。
その後も問題大臣をかばい続け、極めつけは絆創膏の男をかばったことが参院選の敗北のひとつの要因になり、なんと大敗北後に結局更迭するっちゅう恐るべきタイミング。
大敗北後に辞めりゃあいいものを、わけのわからんこじ付けでその座に居座り、内閣改造、所信表明したところで、いきなり辞任。
なんかどう考えても、タイミングがいつも ?ですよ。
鈴木宗男が、2世3世議員が問題やっていうとったけど、ほんまにそうやで。
家業継ぐみたいに議員になる。また議員にしてしまう後援会の連中がほんまに時代遅れなんちゃいますか。
小渕の娘がいきなり当選した時、こりゃあかんと思ったけど、ほんまになんとかせえよ。
お国のためにボランティア精神で議員になるっちゅうんやったら、それでもええけど、いままでの政治と金の話からしたら、まさに金儲けのための家業引継ぎやもんなあ。
もうこうなったら政治家本人より有権者のほうに責任があるっちゅうことですわな。
しかし、まじで呆れたなあ、今日は。

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