2007年10月17日
30th HEP FIVE ファッションコンテスト
昨日、30回を向えるHEP FIVEファッションコンテストの審査会に審査員として参加してきました。先月の第一次デザイン画審査会に続き、実物での最終審査会です。
福島県や熊本県、またオーストラリアやタイ他、全国各地、アジアの国々からたくさんの作品が届き、力作が集まりました。
そのなかから選ばれた45作品がこの一ヶ月の間に製作され、昨日、その作品をショー形式で審査しました。
デザイン画を選ぶのもそうですが、仕上がった作品に優劣をつけるのはなかなか難しいものです。
まず最初に作品の写真を審査員全員でチェックしたときに、今回の作品達がどうやらかなり例年にもましてすばらしいであろうというのは予想つきました。
今回はかなり激戦で完成度が高いぞと。
実際にモデル着用での審査会でチェックが始まって、どうでしょう、このコンテストの審査員を長年やらせていただいてますが、今回は一番いい作品が集まったような気がします。
審査の先生の指摘にあったように、どうも色彩的に個性が少なかったという点は否めないですが、素材へのアプローチやディティールデザインへのこだわりやセンスはかなりのものがあったような気がします。
みんながんばってました。
ほんまにいいコンテストでした。
主催の阪急ファイヴさんも今回前日に出品者の懇親会を開いたらしいし、審査員の田山淳朗さん始め、審査に携わる側もいい雰囲気で、これからももっと盛り上がっていくでしょう。
盛り上がっていくといえば、来年は「世界の田山」を囲んで、審査会のあとに、飲み会いましょうということが決まったので、それも楽しみですわ。
- by satoshi kusaka
- at 08:12

comments
こんばんは!
お疲れ様でした☆
HEP FIVEにはもう随分行ってませんが、どうなってるんでしょうか?ナビオは閉館するみたいですね。キタも変わっていくんですねぇ。
「世界の田山」との飲み会、楽しみですね!
また、どうだったか教えてくださいね~(^-^)
支部長、こんばんわ。
キタも伊勢丹登場などでますます変わるでしょうね。
なんとなくシネコンに象徴されるような、そんな街になるんでしょうね。
田山さんとの会合は楽しみですわ。
ま、一年後ではありますが。
ほんまにトップデザイナーなのに、いい人です。