2008年09月26日

引退はええけども・・・

昨日ネットで小泉元首相が政界引退という記事を見た。
今日も朝からその話がTVのワイドショーでその話題やってます。
功罪いろいろあるといわれてる小泉時代。
しかし人気あったなあ。
まあ、引退は引退でええけども、気になる話も。
政界引退後、その選挙区で、息子が出馬とありました。
しかし、ほんま政治家っちゅうのは商売なんか!情けないなあ。
このような時代に、まだそんなことをまじでしようとしているのか。
二世、三世の世襲議員の問題がいわれてる最中になあ。
今回の衆議院選挙は、いままでにない選挙やといわれてて、今回こそ、選挙民の意志を示す選挙といわれてるのに、この神奈川の選挙区の小泉息子があっさり当選することがあったら、それはいったい何なんやと言いたくなるねえ。
神奈川の人は全国的に笑われるでしょうなあ。
たのむから、そこらあたりから、変わらないとあかんのやろな。
麻生か小沢か。自民か民主か。なんて注目ですが、神奈川も注目やなあ。

2008年09月21日

第11回ほろ酔い映画だより『実録・連合赤軍あさま山荘への道程」

何とも言えん重~い気持ちと感動とも言えん興奮を覚えながら、映画館から家までゆっくり歩いて帰りました。ジムオルークの曲がグルグル頭の中で鳴り続けてました。
2007年、あの若松孝二監督作品「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」が高槻の映画館であり、先週なんと若松監督が来場するとの情報をゲットして、うちの奥さんとグラフィックデザイナーのkouno氏が行ってきました。うらやましかったけど、店あるし、私はおとなしく、仕事。
その後2人から話を聞いて、監督の話を聞けなくても映画は観ようと思い、昨日、阪神X巨人戦をも無視して行ってきました。
60年代からの学生運動からあのあさま山荘事件の時代。
思想や革命についてはよく解らないが、いろんな物事、クリエーションなどにとてつもないエネルギーが渦巻いてた時代のような気がします。
当時の映像や記録などを交えながら、映像は進んでいきます。
なんやろ、こう簡単に感想や意見などが発せられない。複雑な気持ち。
このような時代の中で、とてつもない事を起こした人々が、20歳前後の若者であったという事実が、さらに複雑な感情を沸き起こさせます。映画では 16歳の少年が影の主役のように、さらに見るものに迫ってきます。「勇気がなかった・・・」という言葉とともに。
なぜかオウムのことや世界で今も起こっているテロや戦争のことが、映画を観ながら、頭によぎりました。
なんか感想がまとまらんなあ。いろんなことを考えさせられる。とにかく観てよかった。

もう一回観にいくか。
映像や役者のいいですし、ジムオルークのサウンドもぴったりです。本もすごい。
久しぶりに、ガツンときました。
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2008年09月18日

information / v.p.f.shirts

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v.p.f.shirts New Arrivals

#97 kinit
ジャケット地とニット地がドッキングしたハイネックニットです。 胸元から襟に配色したトラッドなグレンチェックのバランスが絶妙です。
ジャケットなどのインナーとして活用するときも重ね着したように見えておもしろいと思います。

#98 long vest
ツイードと同型のベストです。メンズテキスタイルの張り感に加え光沢感としなやかさがある生地が特長です。
黒ベースにかすかにブルーとベージュの糸がストライプになってます

http://www.vitamin-powers-factory.com/shirts/

2008年09月17日

ケーブルTVに

毎週日曜日といえば、うちは定休日ですが、ゆっくり寝れるわけではなく、9時すぎには、チビの中国琵琶のレッスンで、宇治にいます。
眠たいやら、めんどうくさいやらっちゅう時もありますが、だんだんオヤジと距離をおいてくる年代にさしかかってきてるチビとコミュニケーション図れるいい時間でもあります。
で、この前の日曜日も行きました。
でもその日はいつもと違って、先生のところに、京都のケーブルTVの取材がくるということで、うちのチビとのレッスン風景も撮影するっちゅうことになってました。
撮影というても、チビとのレッスン風景はカメラマンとプロデューサーみたいなひとと2人だけでした。
先生もチビもまあ緊張することもなく普通に演奏してました。普段からやさしい先生やから、いつもと変わらずっていう感じでした。
でもまあ、京都の宇治あたりのケーブルTVやと思うんで見てる人も少ないやろなあ。
もうすぐ放映らしく、録画分をみせていただこう!
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2008年09月14日

うまいお酒

14日にHEPFIVEのファッションコンテスト一次審査会に行ってきました。
3000点近くの作品が日本全国から、そしてアジア諸国から集まりました。
今回はメキシコからの作品もありました。
伝統のあるコンテストですし、毎年すばらしい作品が揃ってきます。
毎回のことですが、審査員全員で投票して、そこから約50点の作品を選び、現物の作品を一ヵ月後に更に審査して、大賞を決めます。
いやあ、通過した人達、がんばってよ!!
楽しみにしときます。
で、その審査会が、4時過ぎに終了したんですが、そこで、今回のもう一つのビッグイベントが待ってました。
田山さんを囲んでの飲み会ですわ。
普段東京でおしゃれなところで飲んでると思われますし、今回はわれわれのレヴェルにあわせてもらって、普通の飲み屋さんへ。
いろいろおもしろい、そして貴重なお話聞けました。
ここでは書けないこともありますわ。
とにかく気さくに我々とも接してくださるほんまにいい先生です。
結局3軒ハシゴして、けっこうへべれけになり、帰りの電車で3駅乗り越してしまいました。あ~危なかった。
来月の最終審査会の後も、飲み会の予定です。
ほんまに楽しかったなあ。
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2008年09月12日

コンテスト審査会

今日は、昼から、ヘップファイヴのファッションコンテストの審査会に参加してきます。
日本全国からの作品に加え、アジア諸国の作品がたくさん集まってきてます。
今日は、たくさんのデザイン画から、最終審査に進む入選作の選択です。
力作が多いですし、なんせすごい数の作品が応募されてくるので、その中から、最終選考通過者を決める我々の責任は重大です。しっかり果たしてきたいと思います。
今回も東京から、装苑の編集長や世界的デザイナー田山淳朗さんも参加されます。
我々憧れのデザイナーである田山さんが来られるし、いいチャンスなので、昨年の審査会の時に、「田山さん、来年の審査会の後、飲み会いかがですか?」と恐る恐る提案したところ、さわやかに、「いいよ、いこか」と快諾をいただいてました。
で、当日、その話をもう一度しようと思ってたところ、おととい、田山さんから「12日だよね、終わってからいこう」と電話いただきました。
一年前の、それも我々のような下っ端の誘いをちゃんと覚えてくれてて、さらに確認まで。
「世界の田山」である田山さんはなんていい人なんだろう。
審査会の緊張感の後は、楽しい飲み会が待っている。
いやあ、80年代から今までの貴重な話が聞けるでしょう、もう学生気分ですな。

2008年09月07日

危ない危ない

老体に鞭打って、今朝3時に起きました。
あ~~眠たい。
サッカーのW杯予選のバーレーン戦があるので、みようと思ったら3時半からですやん。
さすがに一番中途半端な時間やで。
5時ぐらいやったらちょっと無理して早よ起きたっちゅう感じやし、1時からぐらいやったら、飲みながらそのまま寝んと見れるけど、3時半はなあ。
でも、頑張って目覚ましセットして起きてみました。
中村憲剛のラッキーシュートで3-0になったから、余裕やったのに、ラストで一瞬にして2点やられたから、最後は少しビビッたで。
しかし、物事は最後までわからんもんやなあ。ちょっとした事で流れが変わる。
でもなんとか勝ったからOKでしょ。 
李のラッキーヒットから一瞬にして5点取られて、勝ったには勝ったけどその後の2戦をリズム崩して巨人に取られてからっちゅうもん、わがタイガースはえらい足踏みでお尻に火ついとります。
危ない危ないで、なんとか優勝におさまったらええんやけど、ほんまに、物事ちょっとしたきっかけで、流れが変わるもんですわ。
どっちの岡田も、最後は笑ろてよ。

2008年09月04日

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v.p.f.shirts New Arrivals

#95 long vest
少し着丈が長めのツイードベストです。右前の端が折りかえっていて立体感が出 ています。
釦ではなく内側のスナップ止めになっているので、生地の風合いが際立ちます。

#96 long cardigan
表面がベロアで内側がメッシュになっている珍しい生地です。 肩から立ち襟になっているので首もとがすっきりとしてロングシルエットがより強調されます。
カーディガンでもありジャケットでもあるのでいろいろなコーディネートが楽しめます。生地的にもパーティーやフォーマルにメール活用できます。

http://www.vitamin-powers-factory.com/shirts/

2008年09月01日

植木等が泣いてるぞ

ほんまにびっくりしましたなあ。
ご飯食べて、ビール飲んで、さあゆっくり飲み直しとくつろぎかけた時に、一報が。
毛薄、いやいや人気薄の総理がこのタイミングで突如の辞任とは。
ほんまに何考えとんや!
無責任にもほどがあるのう。安倍さんに続きまたしても、この無責任さ。
無責任男といえば、植木等ひとりでいいではないか。
この二人の無責任男は植木等と違って、全く愛されてないし、人気がない。
なんでこうも簡単に責任を投げ捨てれるのか。
みんないろいろあっても一生懸命 家族や周りの人や そして自分のために責任を果たそうとがんばってるのに、このボンボン二世議員はいとも簡単になあ。受験生も、中小企業の社長さんも、大企業の係長さんも、奥さん達も、お医者さんも・・・みんな責任果たすために投げ出さんとがんばってるのに。
地震や、先日も豪雨で、大変な被害を受けて路頭に迷ってる人たちは、今回のことをどんな気持ちで受け止めるんやろう。
ほんまに無責任や。
ニュースを聞いてると、どうやら、もう自民党総裁選の盛り上げ方なんかもチラホラ。野田さんや小池さんの女性総裁候補を対抗させて、盛り上げて・・・みたいな。
騙されるかあ。
京セラの名誉会長が言ってたけど、民主党が頼りなくても、まず政権交代して、いろんな膿だしていかんとあかんのやろなあ。
いやあ、しかし、外国の人たちにも恥ずかしいのう。