2009年04月19日
夜な夜なライヴレポートvo,l 11ケリー・ジョー・フェルプス
土曜日ですし、どうかなあ いけるかなあ、と思いつつ、やっぱこの機会は逃したらあかんなあ~
と思い、行ってきました、京都takutaku
スライドギターの名手と謳われるアメリカンシンガーソングライター ケリー・ジョー・フェルプスのライヴ行ってきました。
もしかしてとは思ってましたが、やはり、100人そこそこしか観客はいなかった。が、しかし、音楽通らしい老若男女があつまり、彼の素晴らしいギターと歌声に酔いしれました。
私も一枚のアルバムを持ってるだけなので、よく知ってるわけではありませんが、その一枚を聴くだけで彼の音楽の凄さはわかります。
シャイなんでしょう、しゃべる言葉はほとんどなく、ひたすら独自の世界観の中で歌い続けるケリー。
目をつぶり、とりつかれたように体をゆらしながら、そして、魔法のように奏でるフィンガーピッキングの音色。
アドリヴのように自由にテンポや強さを変化させながら、ストーリーを語るように、彼は、歌い、表現する。
ピーターバラカンのコメント(彼の詩の世界は一筋縄ではいかない といったような事)が気になりながら、
それでも十分に伝わってくる世界観。
ラッキーにも最前列で間近に見ることができました。ギターを弾くというような感じとは違う、なんか言葉を話すという風なギター。う~ん素晴らしい!!素晴らしかった。
一気に歌いつづけ、1時間半もたたないうちに、ライヴは終わりました。
ナイーヴでシャイなんだなあ、ケリーさん。
あらためてまたCDを聴くのが楽しみだ

- by satoshi kusaka
- at 00:13

comments
日下先生やっぱり行かはったんや!!いいよね!!
ピーター·バラカンはアタシ達世代のカリスマだけどその彼が絶賛だもの。いいに決まってる。
えー!!最前列であのピッキングを!!くー、日下先生に嫉妬メラメラやわ!!
通好みのいいライヴでおました!
シンガーソングライターのおおはた雄一氏が来てました。