2009年05月29日
暗黒時代への道
オールドファンとして、いやの予感がする。
真弓には中村勝広と同じニオイを感じる。
とにかくヘボだ。
期待してた我々がアホやった。
とにかく下手すぎる。
緊張感がない。
一回から赤星が無死で出塁しても、関本にバントさせる。鳥アウト、赤星三塁、アニキ歩いて、新井凡打。何回見たか、今年。どのファンが望んでるんや、そんな攻撃。
今日も初回がそんな感じで、8回の裏の攻撃、一点負けてて、アニキ、新井が連続四球、ここでこそ、あんたの好きなバントちゃうの?おそらく全国の虎キチはそう思ったでしょう。ところが、この監督は葛城君に打たせて、ランナー進めず。結局同点にもできずに、敗戦。
勝つときは大差、負けるときは一点差などの僅差、これって弱いチームの典型。
ここ数年の虎にはなかった光景。
これはもうはや暗黒時代に逆戻りも覚悟がいりそうだ。
真弓には中村勝広と同じニオイを感じる・・・と全国の虎キチは感じてる・・・ように感じる俺は。
- by satoshi kusaka
- at 00:07

comments
「俺は。」って…日下先生、怒ったはる?
うーん、真弓カントク頭で答え出したはるかなー?
も、ちょっと、日下先生の『デザイナーとしての本能』みたく『野球人としての本能』で采配してもええかも…。
怒ってる っちゅうか、あきれてる?
トップのアスリートがあつまってる世界やから、ちょっとしたメンタルな部分とか、演出でこうも変わるんか と。紙一重であり、実は重要。
なんか勝ち負けもそうやけど、ハツラツ感みたいなもんをファンは楽しみにしてるんですよねえ。
愛してるのね…日下先生、タイガースを…(泣)。