2009年05月06日
夜な夜なライヴレポートvol・12 祝春一番最終日
昨日のNHKFMの拓郎三昧(いうても接客やなんやで、そうまともにじっくり聴けませんでしたが)の余韻をひきずりながら、行ってきました、祝春一番。きょうが今年の最終日。
一週間前はまったく雨の予報はなかったですが、昨日の時点でかなりヤバめの雨マーク。
がっかりしてたんですが、なんとか、パラパラ程度でいけました。
いつもはおっさんの秘かな楽しみとして一人で行くんですが、今日は三時ごろまで、チビと奥さんも初参戦。ま、退屈やとおもいますが・・・
開場と同時に夕凪の演奏がスタート。始まったでえ~~。
二組目にお目当てのひとつ、マーガレットズロースというバンドが登場。
なかなかいいバンドだ!清志郎とかの系譜かなあ~
3時前に押尾コータロー氏登場。相変わらずの超テク。すごすぎるぅ。
そのあと大盛り上がりになったのが、桜川唯丸一座。
河内音頭みたいな音頭とロックと踊りをミックスしたような大所帯のバンド。
まあ盛り上がったのなんの。カッコよかったなあ。おっさんおばさん若者入り乱れて踊り狂う人々。
そのあともDEEP COUNTちゅう、なんやろ、ポエトリーとロックとフュージョンを組み合わせたようなばんど。なかなかレヴェル高いなあ。いいバンドや!!
そして、今日の、そしてことしの春一の大トリは、予想通りハンバートハンバートの二人。
以前は早々と出てきてたのに、今や大トリです。
いやあ、しかし、ほんまにかわいい、いとしい、すばらしいデュオやなあ。
どのバンドも3~4曲なんですから、物足らないんですが、ハンバートももっとやってほしかったなあ。
「同じ話」やってくれました。ほんまにいい曲や。ちょっとなぜが泣けてきましたぞ。酔ってたからやけど。
断続的に雨が落ちてて、肌寒かった中、彼女達の演奏でほっこりや。
なんやろなあ、まずもって、小柄でかわいい女の子とヒョロっと背の高いナイーヴそうな男の子のカップルは、それだけで、ん!信用できる!!そんな感じってありますよねえ。
ベン&トレイシーとは言わないけれど、ほんとにいいデュオだあ~
今度は、sold out続出やけど、ソロライヴに出向こう。
アンコールで出てきたふたりはRCの「ぼくの好きな先生」を歌って終わりました。
やっぱどのジャンルの音楽をしてても、好きなんですねえ、皆アーティストたちは清志郎さんのことが。
彼らにとって清志郎さんは「ぼくの好きな先生」って事ですかな。
あ~~今年も春一番は終わった。
変なイベントやけど、やっぱ いい!
- by satoshi kusaka
- at 21:31

comments
おお、やっぱり行かはったんですね!!音楽はナマが一番。きっと子供さんも音を楽しまはったやろ(笑)ゆる~いイベントだもんね『春一番』。だらだら聴くのが正統派(笑)。
高校時代クラスにRCのコピーバンドの男の子がいて、国語の時間に突然「僕の好きな詩を聞いてくれ!!」と清志郎の歌詞を朗々と読み上げたっけ。ノンビリした時代のロマンティック。『春一番』はオッサンオバハンのそんなノスタルジーだけでなく家族も若い世代も楽しめるから好き!!
やっぱり楽しいイベントですなあ。
やめられまへん!!
また来年ですわ。
ゆるゆるのんびり 最高です