2009年06月06日
ビクトル・エリセ監督
ぴあを買ってきてもらってたので、またまたチェック。
いきなりもう赤鉛筆でいろんなところ〇印付けとるがな。ほお~、なるほど。
で、私といえば、どれどれ。
え、第七藝術劇場で、ビクトル・エリセ監督の「ミツバチのささやき」と「エル・スール」上映ってぇ
6月20日から。
これはいい企画やなあ。
ニュープリントということはかなりキレイなんやろなあ。昔っぽいほうがええんかなあ。
ま、いうても大毎地下劇場で観たのも20年以上前やし、もっかい観たいなあ。
ちゃんとホームページでチェックして、行かねば。レイトとかがあったらええんやけどなあ。
見逃したらあかんなあ。


- by satoshi kusaka
- at 00:57

comments
観たことないです~
良さそうですねえ~
ビクトル・エリセは、ほとんどレンタルになくて、観たかった監督さんでした。代表作は「ミツバチのささやき」でしょうか?
たしか10年に一本とか言われてて、3.4作品しかなかったんちゃうかなあ。
ミツバチが有名です。が、エルスールも代表作。っちゅうか全部有名。
アタシは『マルメロの陽光』を公開当時観てからエリセ作品デビューですね。静謐な映像と淡々と語られる世界観そのくせ濃厚に醸し出される情趣…先生がチベットでリセットならアタシはこちらかしら…(笑)。
追伸。
『ニュープリント』ってデジタルリマスターって事?それとも、監督自らの再編集かな?
いずれにしても、デジタルプロパガンダのなかで本質を見破る覚醒を保つのは至難の業(笑)。
アタシは監督が言いたい事が伝わる方法であればそれが一番だと思う、画質云々より。
先生のデザインでも生地素材で随分印象が違って見える。例えばスカート。シャンブレーだとザックリしたフォークロアな感じだけれどシルクウールを使ったものだと同じデザインでもエレガント&シック。
でも、どちらも捉えられない風の様な自由を感じる。
それが『本質』。
なるほどぉ~
深いですなあ