2009年06月12日
バツグンの魅力
たまにいいのやりますねえ、WOWOW。
夕べ、観たかった蒼井優ちゃんの「百万円と苦虫女」があったので、観ました。
ひょんなことから、違うレールを歩く破目になり、そんな中で、世間を漂流していく女の子の青春ロードムービー、って感じですか。
とにかくもう、蒼井優の可愛くて、魅力的なこと。
登場人物も少ないし、そんなに劇的な展開があるわけでもないのだけれども、とにかく、彼女の魅力で観せきる映画ですねえ。
ストーリーとしては、まだまだ序章 ぐらいの感じでエンディングを向える
見終わったあとに、街のどこかで彼女は・・・ みたいな、親近感というか、日常感とともにフェイドアウトいていく感じがステキです。
手作りのカーテンを引越しのたびに持っていって というところも いい
音のつけ方も気に入りました。
エンディングは原田さん。納~得です。
監督も注目の女性監督。見ると「タカダワタル的」などを撮った人みたいで、センスあります。
まあ、しかしとにかく蒼井優。
グンゼのタンクトップかいな っちゅう白のノースリでも、ださいOLの制服でも、桃狩りの作業着でも、
プリントのカジュアルウェアでもとにかく様になるんっすよねえ。
花とアリスもかわいかったけど、この映画の彼女の魅力はバツグンです。
あ~~満足満足 っと。

- by satoshi kusaka
- at 08:29

comments
ワタシも観ましたぁ〜
いい作品ですよねえ
う~ん残念、観たことないですぅ。でも、蒼井優ちゃん本人の『どっち転ぶか分かんない空気感』がよく出た映画なのかな?
日下センセ、優ちゃんLOVEなのね…ふふふ。最近の夏物、なーんかロマンティックだものねー…ふふふ。
彼女は宇宙人ですね。
あはは!!わかる!!それ!!まあまあ、イブサンローランも三宅一生もミューズはいたんだから日下センセも是非、優ちゃんイメージでお洋服を(笑)。
蒼井優さんと言えば、今度公開される映画「いけちゃんとぼく」が良さ気ですよ!今日「重力ピエロ」って映画観てきたんですが、その時やってた予告だけで泣けました(泣きすぎという噂も 笑)彼女は声の出演だけですが、「観に行こう!」と思いましたもん!!ちなみに「重力ピエロ」も良かったです!
支部長、毎度っす。
そうですか、次回作にも期待ですなあ。
岡田&加瀬コンビですな。京都シネマっすね。
奥さんも見に行って良かったと。
邦画元気っすねえ。
『重力ピエロ』は原作の伊坂作品を先に読んでその世界観が素晴らしかったのでなかなか映像にゆけませぬ…でも見た人みんないいって言わはるし見に行く…かな?
『いけちゃんとぼく』は原作の西原さんご自身の亡くなった旦那さんがいけちゃんになって子供の友達になって側にという話だよ…ね?これも泣けて泣けて画面見れなくなっちゃいそうで…。
ヒット確実っぽいですなあ