2009年09月30日

皆さん、イベントが。

秋ですからねえ
発表会やら、演奏会やらで着る服の注文があって、納期もあるので、バタバタと。
やはりこの時期はそういうイベントが多いんですなあ。
うちの奥さんがらみの二胡のコンサートなどもあったりで、皆さん大忙しの季節です。
ワタシも大忙しですな。
大忙しでも、楽しみも増やさんとねえ。
再来月のライヴのチケットも確保したし、他のも探して繰り出すかな。
秋ですもんねえ、やっぱ。

2009年09月25日

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#163 long knit / #164 long knit
人気のあるハイネックのロングニットです。ひざ上の丈と、後ろのギャザーフレアーが人気の秘訣です。今回は、しなやかで温かみのあるウールジャージー素材です。羽織るだけで、雰囲気が出る作品です。


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2009年09月20日

藤城清治 光と影の世界展

夏休みで、中国に戻っていた琵琶の先生が帰ってきたので、久しぶりにチビのレッスンで宇治に同行。
連休やから、京都は人だらけ。
終わった後は、四条界隈をブラブラ。
目的は、京都文化博物館でやっている、藤城清治さんの影絵。
その前に、室町の京都芸術センターで、「ある風景の中に」っちゅう展示を観覧。
アートな気分を味わったあと、てくてくと三条をあるいて、文化博物館に。
初めて大量の影絵の作品を見ましたが、すごかった!美しすぎる!
50年代から現在まで変わらず表現しつづけているパワーとこだわりに圧倒されまくる。
連作の物語から単作まで、どれもこれも美しかった。
初期のシンプルな感じから後期の大作まで、変わらぬ表現力はなんじゃこりゃ。
80歳代中盤を迎えた今年の作品も数多く、どれも大作で、作品のすごさにもまして、衰えぬ製作欲には恐れ入りまくりました。
いやあ、いい時間 でございました。
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2009年09月15日

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#161 cardigan / #162 cardigan
左肩部分に配色を施したベーシックなノーカラーカーディガンです。色の組み合わせと分量にこだわってみました。アクリルウールの柔らかさと秋らしい色合いのバランスがうまく仕上がりました。


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2009年09月11日

一日に二度梅田

今日は、毎年恒例の、今年32回目を向かえる伝統のファッションコンテスト「HEP FIVE オリジナルファッションコンテストの第一次審査会に行ってきました。
2000点近い応募作品から45点の通過作品を選定する責任重大な仕事ですぞ。
力作ぞろいのなかから、パワー溢れる45作品、選びました!!
今年もみんなの憧れ、世界の田山淳朗さん登場。
次回の最終審査会のあとは飲み会決定!!いやあうれしいなあ。
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左 世界の田山さん 右 ユニバーサルファッション協会名誉会長 今井さん
そして真ん中は年甲斐もなくVサインをするワタシ

急いでお店に戻った後、本来なら仕事なんですが、今日、夜、梅田のシアター・ドラマ・シティで開かれる、佐々木蔵之介主演「狭き門より入れ」の舞台を奥さんとチビが観に行く予定が、奥さんの体調不良により、ワタシがピンチヒッターで観に行くことに。
またまた梅田に。
おもしろかったなあ~~
久しぶりの芝居鑑賞。
独立してからはなかなかいく機会がなかったからなあ。3年ほど前に行った維新派以来かなあ。
演劇もいいもんですなあ。
どうやら、一月にもARTATAとか麻生久美子が出る芝居のチケットもゲットするそうで、ちょっくら行ってくるかな。
なんか今日は行ったり来たりの一日でございました。
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2009年09月07日

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#159 knit / #160 knit
前身頃を重ねながら、体を覆うように仕上げた後ろ開きのニットです。布の重なりと動きが特徴で、凛とした感じに仕上がりました。ニットなので、後ろを前にして、羽織りとしても着ていただけます。二つの表情をお楽しみください。


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2009年09月06日

朝から2本

午前中、チビと20世紀少年を観に行きました。
最終章公開前にTVでやってたのを家族で観て、もうまんまと策略にはまって、劇場に。しゃあないなあ。

で、そのまえに朝5時に起きて映画を一本観ました。夜観ると、いつも呑みながらなので、ついつい寝てしまうんで。

公開当時から、名作の呼び声が高かった、是枝監督の「幻の光」を今頃になって、なんとなく観ました。

好きです。

観た瞬間から、デビュー作の匂い、プンプンしてて、そういう意味でも興味深かった。
たぶんワタシと同じ世代の人、ちゅうのもビシビシ理解できる、そんな感じ。
絵画的なカットと色。(衣装にも表れていた)
ギリシャのテオ・アンゲロプロス監督とかを彷彿とさせる画面の美しさと緩やかさ。
静かで美しいシーンの数々は、まさしくデビュー作然としてて、心に残ります。
とにかく美しい。

彼女の深い傷や葛藤も、時間や周りの愛情で、ゆるやかに癒えていくのでしょう。

いい映画でした。

エンディングのセンスもワタシ好みで、肝ですねえ、やはり映画のエンディングは。

江角マキコがいい。美しい。
もったいないなあ、逸材やってんなあ。

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