2009年09月20日
藤城清治 光と影の世界展
夏休みで、中国に戻っていた琵琶の先生が帰ってきたので、久しぶりにチビのレッスンで宇治に同行。
連休やから、京都は人だらけ。
終わった後は、四条界隈をブラブラ。
目的は、京都文化博物館でやっている、藤城清治さんの影絵。
その前に、室町の京都芸術センターで、「ある風景の中に」っちゅう展示を観覧。
アートな気分を味わったあと、てくてくと三条をあるいて、文化博物館に。
初めて大量の影絵の作品を見ましたが、すごかった!美しすぎる!
50年代から現在まで変わらず表現しつづけているパワーとこだわりに圧倒されまくる。
連作の物語から単作まで、どれもこれも美しかった。
初期のシンプルな感じから後期の大作まで、変わらぬ表現力はなんじゃこりゃ。
80歳代中盤を迎えた今年の作品も数多く、どれも大作で、作品のすごさにもまして、衰えぬ製作欲には恐れ入りまくりました。
いやあ、いい時間 でございました。

- by satoshi kusaka
- at 17:18

comments
うちのボランティアさんで行かれた方がおられたんですが、やっぱり凄くよかったと言っておられました。私はどうも行けそうにないんですけれど…。
京都新聞にも掲載されてて、それで知ったんですが、あのパルナスのCMの影絵もこの方の作品だそうですよ!
支部長、毎度っす。
かなりすごかったっすわ。
ワタシもパルナスとカルピス ピンときました。
85歳 いまだ少年 って感じです
この間、大阪で80代のアーティストばっかりのタブロー展をやってましたが腹立ちますね(笑)。エネルギッシュで。
でも、裏返したら、後30年~40年は現役可能ってことっすね、センセ。
46歳の自分なんてまだまだ青二才っすよ!!
公募展作品2点描けました。1点エントリー。ただいま次の公募用作品制作快調!!倒れそう(笑)☆
きゃー☆
良さそうな展覧会ですねぇ〜
見に行くべきでしたぁ
次回こそ
バツグンでしたねぇ
いろんな感動がありました!
あったあった!
貫いてますよねえ。
そこが最高。