2009年11月23日
夜な夜なライヴレポートvo.l13中村まり ライヴ
だいぶ前から、チケット予約してあった待望の中村まりさんのライヴに、土曜日に行ってきました。
無理やりに中学生のチビを誘って。(中学生にはちょっと通すぎたかなと、オヤジ反省!)
場所は、京都の千本北大路、佛教大学近くの sole cafe
ナチュラルな感じの小さなカフェでした。うちの店ぐらい 10坪ぐらいかなあ、に、30人ほどのお客さんが集まり それでギッシリ。
時間通りに、中村さんのライヴ、始まりました。
60~70年代のブルース、フォーク、カントリー、オールドタイムミュージックを現代に蘇らせるすばらしい演奏と唄。
しなやかな指先から奏でられるギターの音色と、ジョニ・ミッチェルのような歌声 感動しました。
いないなあ、こんな人!
アメリカにいたらしく、うわべでやってるような感じではなく、まさに血がながれてるような感じで、全編英語詩のオリジナル曲を次々と披露してくれました。
オリジナル以外には、ミシシッピ・:ジョン・ハート、トム・ウエイツ、ビートルズ、ロンセクスミス、ボブ・ディランのカバーも。どれも良かった。なかでもロン・セクスミスの「speaking with the angel」が最高でしたなあ。
とにかく間近で聴けて最高でしたなあ~(チビには退屈させたかもしれんけども・・・)
関西はなかなか来ないでしょうけど、来たらまた行くつもりだ。
中村まり 万歳!


- by satoshi kusaka
- at 08:34

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