2009年12月16日
表現者として。
14日の月曜日に、植田梨沙ちゃんのコンサート 行ってきました。
開場時間の15分過ぎにいずみホールに着いたんですが、まあ、人だかりの大賑わい。
すごいことになってるなあ。
クラシックコンサートは初めて?な感じなので、こちらも緊張しますわ。
関西フィルと三人の若きヴァイオリニストの共演です。
梨沙ちゃんは二番目に登場。チャイコフスキーの曲です。
イギリスから帰国の際には、お店にも寄ってくれるキュートな彼女も、ステージに上がると・・・
演奏家としての存在感がすごくあって、その時点で引き込まれていきました。
彼女の演奏を初めて聴きましたが、クラシックに慣れ親しんでいない私も素晴らしいなあ と素直に感じました。
今まで、積み重ねてきた練習や音楽への取り組み、そして、これからも続くであろう探求。
感動とそして尊敬を感じながら聴きました。
もう一つは、ヴァイオリンという楽器を弾きながらも、なにか体から というか彼女の心が音を出しているような そんな表現者としての彼女を感じることができて、間違いなくすばらしい音楽家になるんやろうなあと 感心するばかりでした。
いやあ、すばらしかった。
ありがとう そして、ますますがんばって。
- by satoshi kusaka
- at 08:43

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