2010年11月29日
information / v.p.f.shirts

v.p.f.shirts New Arrivals
#225 muffler / #226 muffler
今年もウール素材をベースにいろいろな素材をパッチワーク風に切り替えています。一点物的に少しずつ使う素材や配分を変えています。
2010年11月29日

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#225 muffler / #226 muffler
今年もウール素材をベースにいろいろな素材をパッチワーク風に切り替えています。一点物的に少しずつ使う素材や配分を変えています。

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#223 best
太目の糸がややメッシュに編まれていて立体感があります。インナーの色目によって味わいが変わる楽しみがあります
#224 best
少しAラインに仕上げたニットベストです。ツィード風ネップとニット独特の柔らかみが特長です。小さめの貝ボタンがアクセントになってます。
2010年11月23日
2010年11月17日

v.p.f.shirts New Arrivals
#221 cut and sewn / #222 cut and sewn
VPF定番のテーラー衿のカットソーです。ネップツィード風のウール天竺素材でソフトな肌触りで温かく着心地満点です。
2010年11月10日
2004年イギリス映画 マイク・リー監督作品「ヴェラ・ドレイク」を朝から鑑賞した。
ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞作品。アカデミー賞ノミネート。
途中から、あ~これは公開時に話題になった映画やったと思い出しましたが、ほんとうに素晴らしく、奥が深く、あらゆる考え方、視線で感じたい名作でした。
ヴェラは小さいながらも、家族の愛、絆を育み、またいかなる人たち、他人に対して分け隔てなく自分の愛情をそそぐ。その姿はとても尊敬に値する。
しかし、そのヴェラには、家族も知らない秘密があった。当時法的に禁止されていた堕胎の手助けをを無断でおこなっていたのだ。社会的に難しい、弱い立場の娘たちを助けるために。
その一人の体調がくずれたことから、その事実が明るみに出て、ヴェラは禁固刑をいいわたされるのである。
いろんな問題が含まれていると思う。人のいい優しい女性が、法をを犯して、愛する家族が崩壊する というような単純な話では終わらない。
階級や宗教、人々のつながりなどなど現代にも通じるさまざまな問題をわれわれに投げかける。
そして、主役のヴェラ役のイメルダ・スタウントンをはじめ、家族を演じた役者のすばらしさ。
見終わって一日中いろんなシーンを思い出し、彼女達の表情を思い出し、仕事中ウルウルしっぱなしでした。
あ~~~なんて素晴らしい作品なんだ。
最高に感動し、その夜も観ました。
マイク・リーすごい!

2010年11月04日

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#219 pants
軽さのあるウールボイル素材でこげ茶と黒のベーシックな千鳥格子柄になってます。やや丈が短めで左足のみ切り替えてフリンジ処理しています。最大のポイントは取り外しの共地の巻き布が付いていることです。スコットランドのラップスカート風にしてみたり、首もとにケープ風にまとうこともできます。
# 220 pants
こちらもウールボイル素材でベーシックなチェック柄です。細めのやや短めの丈にラップ布を巻いて個性的に着こなしてください。
2010年11月01日
昨日は、雨の中、北浜の雲州堂であったライヴにいってきました。
お目当てはsakanaのお二人。
neruという女性二人のバンドから。音量を抑えて静かな音楽。映像とあわせて、独特の世界観をだしてました。
次は森田雅章トラディシオン・カントリー・バンド。
マンドリンやスティール・ギター・フルートなど、好きな音。しかし、やや完成度は???
そして、sakana
ゲストなのかなと思ってたら、メインでした。
いやあ~さすがです。すばらしかった。
nishiwakiさんの繊細で美しいギターとpocopenさんの独特なソウルボイス。
物語のような世界観がレトロな空間に広がった。
pocopenさんの可愛いMCもほのぼのと あっという間にコンサートは終わった。
いいコンサートだった。
新譜もボチボチ出るらしいので、また関西に来て欲しい!!