2011年01月28日
第23回ほろ酔い映画だより「友川カズキ・花々の過失」
夕べ、十三の第七芸術劇場でレイトショーを観てきました。
ヴィンセント・ムーン監督作品、「友川カズキ・花々の過失」です。
70年代から孤高の光を放ち続けるシンガー・ソング・ライターで詩人、画家の友川カズキさんの生き様に、モグワイやREMのヴィデオ・クリップなどを制作したヴィンセント・ムーン監督が迫っていく素晴らしい作品だった。
フォークシンガーと思っていたが、全くそんな範疇ではなかった。
よく魂の・・・って例えがあるが、まさに彼は魂の表現者だった。
そして、自分に対して、生き方に対して、表現することに対して、とても真摯だ。
感動とともに、すごく興味が湧きました。
また、その彼に迫っていくフランス人映像作家のムーン氏の圧倒的な感性もまた、被写体に負けていない。凄い!!



