2008年10月05日

第二回連昇二胡楽団コンサート

うちの奥さんが参加している二胡の楽団のコンサートが天満橋であり、今日いってきました。
昨年の第一回に行かず、ヒンシュクをかってたので。
っちゅうか毎週がんばってたので、チビと成果を観に。
なかなかいいコンサートでした。
主宰の張先生は有名な二胡奏者で、初めて聴いたんですが、さすがにすごい音色でした。
揚琴やピアノ、そしてソプラノ歌手の歌ありで、盛りだくさんです。
ソプラノ歌手はいつも仲良くしてもらってるAさん。衣装は私が先月つくりました。
初めて歌声を聴きましたが、まあ、すごかったです。
揚琴の音色もいいですわ。
たまに練習で弾いてるのを聴くぐらいでしたが、うちの奥さんもえらい前のいいポジションで、一生懸命がんばってました。
まあようがんばったと思いますわ。これからもがんばりなはれ
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第二回連昇二胡楽団コンサート

うちの奥さんが参加している二胡の楽団のコンサートが天満橋であり、今日いってきました。
昨年の第一回に行かず、ヒンシュクをかってたので。
っちゅうか毎週がんばってたので、チビと成果を観に。
なかなかいいコンサートでした。
主宰の張先生は有名な二胡奏者で、初めて聴いたんですが、さすがにすごい音色でした。
揚琴やピアノ、そしてソプラノ歌手の歌ありで、盛りだくさんです。
ソプラノ歌手はいつも仲良くしてもらってるAさん。衣装は私が先月つくりました。
初めて歌声を聴きましたが、まあ、すごかったです。
揚琴の音色もいいですわ。
たまに練習で弾いてるのを聴くぐらいでしたが、うちの奥さんもえらい前のいいポジションで、一生懸命がんばってました。
まあようがんばったと思いますわ。これからもがんばりなはれ
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2008年09月17日

ケーブルTVに

毎週日曜日といえば、うちは定休日ですが、ゆっくり寝れるわけではなく、9時すぎには、チビの中国琵琶のレッスンで、宇治にいます。
眠たいやら、めんどうくさいやらっちゅう時もありますが、だんだんオヤジと距離をおいてくる年代にさしかかってきてるチビとコミュニケーション図れるいい時間でもあります。
で、この前の日曜日も行きました。
でもその日はいつもと違って、先生のところに、京都のケーブルTVの取材がくるということで、うちのチビとのレッスン風景も撮影するっちゅうことになってました。
撮影というても、チビとのレッスン風景はカメラマンとプロデューサーみたいなひとと2人だけでした。
先生もチビもまあ緊張することもなく普通に演奏してました。普段からやさしい先生やから、いつもと変わらずっていう感じでした。
でもまあ、京都の宇治あたりのケーブルTVやと思うんで見てる人も少ないやろなあ。
もうすぐ放映らしく、録画分をみせていただこう!
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2008年07月23日

ett

ほんまに暑い夏ですねえ。
たまらん。
でも、仕事帰りに気向いたら、週一ぐらいで、帰り道にある「極楽湯」でひとっ風呂。サウナが気持ちよろしわ。ちょうど昨日はサウナ内のTVで巨人X阪神戦がやってて、さらに気持ちよしと。もう最近は長時間サウナ内にいれない歳やけど、野球を観てるといい場面なんかやったら、必死で我慢して粘ってます。
リフレッシュにはこれですな。
ま、その話はこのへんにして。
暑い連休中ももちろんお店はオープンしてたんですが、仕事中、月曜日の祝日にラジオをつけてると、
いつもイイ企画をしてくれてるNHKFMの「三昧」シリーズがやってました。
きょうはどんな企画かなあと聴いてたら、「きょうは一日 名古屋三昧」
なんか名古屋三昧ってどんなかなあとおもってると、シーモがどうしたこうした言うてるから、こらあかんわ、最悪の歌や と思って聴くのやめました。
で、まあ、その後なんとなくまた三昧を聴いてみると、予想に反して、ごっつうイイ感じの曲がかかってるじゃあないですあ!途中やったから、全貌は解らんかったけど、どうやらそのコーナーは名古屋のイケテルミュージシャンの曲を紹介するコーナー。シーモ系のしょうもないのばっかりかと思いきや。
誰や誰や と聞き耳たててると、どうやら「ett」という二人組みの男女デュオ。ちゃんと聴けてなかったけど、ナチュラルな感じの雰囲気。ハズレのほとんどない男女デュオ。
知らんかった。ホームページもみたけど、良さそうや。
いろんな小さなスポットやライブハウスでライブをやってるみたい。
夏フェス系も愛知の半島の南のほうの島であるみたいで、ビューティフルハミングバード、タテタカコ、アナム&マキなどなど、いい感じのラインナップのに出演予定って載ってた。
しっかし、さすがに愛知の南の島までは行かれへんなあ。
ま、またまたラジオでメジャーじゃないかもしれんけど、いい音楽をつくってる人の存在を知ったぞ。
今後の来阪情報もチェックだ。
ありがとう FMNHK

2008年07月14日

清志郎さんが。

今ちらっと見たんやけど、清志郎さんが癌再発と。
大丈夫かいな。
ステージまだ観たことないけど、清志郎は不死身でないと。
やっぱ忌野清志郎、矢沢永吉、そして細野晴臣は永久に不死身でないと。
そう思います。拓郎、千春までもが体不調でしょ。
なんかあったら、日本のミュージックシーンに大打撃やで。
なんかいやなニュースが多すぎて嫌ですなあ。
やっぱこういう時こそ、へそがしっかりせんとなあ。
へそが最悪やから、ほんまにムード悪いんよねえ。
へそとは日本国首相。あかんわ。
ほんまにはよ総選挙してほしいわ。
ほんまにこの感じ 嫌~~な感じやなあ。
清志郎は不死身。
そんなに聴いたことないけど、不死身でないと。
唯一無二やもんなあ。

清志郎さんが。

今ちらっと見たんやけど、清志郎さんが癌再発と。
大丈夫かいな。
ステージまだ観たことないけど、清志郎は不死身でないと。
やっぱ忌野清志郎、矢沢永吉、そして細野晴臣は永久に不死身でないと。
そう思います。拓郎、千春までもが体不調でしょ。
なんかあったら、日本のミュージックシーンに大打撃やで。
なんかいやなニュースが多すぎて嫌ですなあ。
やっぱこういう時こそ、へそがしっかりせんとなあ。
へそが最悪やから、ほんまにムード悪いんよねえ。
へそとは日本国首相。あかんわ。
ほんまにはよ総選挙してほしいわ。
ほんまにこの感じ 嫌~~な感じやなあ。
清志郎は不死身。
そんなに聴いたことないけど、不死身でないと。
唯一無二やもんなあ。

2008年07月11日

ジミー・クリフとフレディー・マクレガー

久しぶりに聴いたグレゴリーがよかったので、続けて定番のジミー・クリフとフレディー・マクレガーをゲット。いろんなレゲエアーティストのアルバムを録音して聴いてたけど、いにしえのカセットテープなので、もう聴けないし、これからちょっとずつ集めていこかな。
次は誰にしよかな。シンコーミュージックのレゲエの本でも見て名盤を研究するかな。
つぎはデニスブラウンとシュガーマイノットの予定。まずは定番の人から。
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2008年07月06日

チェット・アトキンスとグレゴリー・アイザックス

梅雨はもうどっかに行ってしまったんですかねえ。
連日ほんまに暑くなってきました。
やっぱレゲエかな はたまた爽やかなギターサウンドかなあと思って、HMVでゲットしました。
レゲエとカントリーの巨人、グレゴリー・アイザックスとチェット・アトキンスのベスト盤。
たくさんいろいろ出てるからどれがええんかわからんから、お得な2枚組をセレクト。
なんと2枚(実質4枚)で、なんと2500円。
これはお得です。
明日はこれで忙しさを和らげよう。
昔、よく行ってたサンスプラッシュでたしか来てたかなあ。後輩のTちゃんはグレゴリーの大ファンで、何枚か録音してくれたなあ。
チェット・アトキンスのCDは初ゲットです。井上楽器にもいろいろ並べてあったなあ。YOUTUBEで観ても
ほんまにうまいです。
明日は楽しみだぁ
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2008年06月26日

くるりの野外

なんやかんやで来週はもう7月ですか。
まだそんなに暑いという感じではないですが、梅雨も明ければすごいことになるんやろなあ。
夏といえば昔はレゲエサンスプラッシュやったけど、近頃はいろんなところで野外ライブ花盛りですよねえ。
話題になってるようなイベントもメンバー見るとそんなにそそるものはなく、いつも静かにしてるんですが、
くるりの京都駅近くで行われるイベントはちび連れて行きたいなあと思いますなあ。(行かんといいそうやけど)
ハリー細野見たいし、ハンバートハンバートも復帰らしいし、アフリカ系のフォークシンガーのアシャやったっけ、聴いてみたいし。
もちろんくるりとやらも生で聴きたいっちゅうのもおじさんにはあるし。
ほわーっとしてそうな感じやし、調べてチケットとるべし。

2008年05月30日

さかな 「locomotion」

今回は初めて、アマゾンで購入してみました。な、なんと初アマゾン。
かなり珍しいでしょ、今頃初って。
HMVやと一週間ぐらいかかるみたいだったので。
さかなの「locomotion」っちゅうアルバムをゲット。
20年以上活動しているバンド、一回京都のタクタクでライブをみたこともあり、一枚CDを持ってて、なんかもう一枚聴いてみようと思って、迷ったあげくに、このアルバムにしました。
とにかくどこかストーリー仕立てな世界観がアルバムにつまってて、聴きこむほどにどんどん良くなっていきそうな曲ばかりですわ。さすがだ!さかな。
のっけの一曲目から、引き込まれますよ。どこかフィッシュマンズのような、悲しげなメロディの、一曲目。ほんまに全編グーー。
きょうもこれやな。
またライブ大阪近辺であったら行こう。そしてほかのアルバムも揃えていこうかな。
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2008年05月24日

ハンバートハンバート「おなじ話」

inara georgeさんのCDをと思ってたんですが、ハンバートハンバートの「11のみじかい話」を買っちゃいました。
2回ほどステージを観ました。
ほっこりとしながらも独特の世界を醸し出す二人。
CDを持ってなかったので、どのアルバムにしようか迷って2005年の作品にしました。
トラッドに歌詞をつけたものやジョンフォガティさんの曲に歌詞をつけたものなどもあったり、なんか童謡的な世界のものがあったり。いいアルバムですわ。
中でもヒット曲の「おなじ話」は最高です。
詩といいメロディといい、二人のボーカルといい、なんていい曲なんだ。
一日中聴いていても飽きない曲だ。
ラリーパパ&カーネギーママの「夢の街へ」もそんな曲だったけど、「おなじ話」も聴けば聴くほどいい曲だ。
6月に新譜も出るみたいですが、そのまえにもう一枚ゲットしとくかな。
今産休みたいなので、ライブが観れないのは残念ですが、今度関西に来たときは是非観にいこう。
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2008年05月07日

NHKFMギター三昧

連休最終日ももちろん店は開けてました。仕事でございます。
休みの日にしかなかなか来れない久々のお客さんも来てくれて、なので、GWだからといってやすめまへ~ん。
そんななか、いつも定期的にすごいたのしい番組をしてくれるNHKFMの三昧シリーズで、昨日は一時から夜中の一時まで12時間ギター三昧がありました。チャーさんがメインDJでチャーさんが選ぶ言わばチャー三昧でした。じっくり聴けなかったですし、帰宅してからは聴けなかったんですが、のっけからクリーム、レッドツェペリンの1stのA面全部、ジェフベックとすごいことになってました。リストを見てみると、ジミヘン、ステッペンウルフ、ビートルズなどなどが続き、イエス、キングクリムゾン、ジェスロタルなどのプログレなどなど前半戦からいい感じ。
途中、BAHOの石田長生さんとの生セッションありで、じっくり聴きたかったなあ。60~70年代の英米ロック中心でいろんな話も聴けるし、あ~もう一回やってほしいなあ。ちゃんと休みの日に聴きたかったぞう。
チャーさんの番組やからフォーク系やブリティッシュトラッド系のギターリストの音は流れてなかったようです。
なんか今度はギター三昧のリストの中からHMVでゲットしてみようかな。大御所の名盤。
いやあしかし、この三昧企画、すばらしいです。サイトで企画リクエストも募集してましたから、なんかしてみようかな。

2008年04月13日

グレイテストヒッツ

HMV発注第3弾。
この前、HMVのHPをまたいろいろ見てて、グレイテストヒッツのカテゴリーがあったので、そこで、メジャー系ですが、発注しました。このページは大物ばかりでした。
レコードで持ってて、CDを持ってなかったイーグルス。いろんなベスト盤は出てますが、2枚組みで、超有名ヒット曲はもちろんその他いろいろ網羅してるラインナップで、なんと1000円ちょっと。お買い得やなあ。トムウェイツのカバーも入ってたぞ。それとドノバンのベスト、これも1200円ぐらい。お買い得や。まじっすか。
そしてアメリカのベスト。いい曲多いんっすよねえ。これも1300円ぐらい。ヴェンチュラハイウェイ聴きた~い。
そして、この前廃盤やいうて、キャンセルになったやつがまた載ってて、まあ、手に入らんとはおもうけど、もう一回ダメもとで発注したジョンレンボーンさんのベスト。これはなんと1000円切ってました。
まあ、メジャーなんで買わんでもええかもしれんけど、常に聴きたくなる分なんで。予定外のグレイテストヒッツアルバム購入やけど、これはこれで、大満足ですぞ。
しかしねえ4枚で5000円ですか、安いです、おいしいです。
イーグルスとアメリカはたまに無性に聴きたくなるんっすよねえ。
明日の到着はイーグルスとドノバンなんで、それ三昧で。朝一から大音量で[take it easy]か、テンションあがるのう!!
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2008年03月09日

HMV 第二弾

前回に続き 第二弾としてHMVのオンラインで3枚発注しました。
お~ なかなか楽しいもんやねえ、ネットで発注するのも。
ウィッシュリストの中から、一応メインはケイトキャンベルさんのアルバムと決めて、残りをどうしようかと、サイト内をグルグル回ってたんですが。
そうこうしてるうちに、まずはカントリーロックの新旧の歴史的名盤と言われてる ジェイホークスとフライング ブリトウ ブラザーズのアルバムをゲット。
なかなか手を出せてなかったので、ナイスセレクトですなあ。
で、ケイトキャンベルかな と思ってたんですが、いろいろ見てて、いきなりどうみてもツボに入るやろなというデュオを発見。
どこの人達やろ、カナダっぽいなあ。初めて知った。
イノセンス セッション という男女デュオ。
ナイーヴでアコースティックで、やさしいメロディー。
トレイシー&ベンとまではいかないまでも、なんともいえない親密感もあるし。
視聴しながら、迷った挙句に、90年代のアルバムをゲット。
詳しく知りたいわ。ジョニミッチェルも認めた なんて書いてたし。
やっぱ男女デュオにハズレ少なしですわ。
CDショップに出かけても 出会わなかったかもしれんけど、ネットで、出会った。
ちょっとうれしかったなあ。
明後日ぐらいにまずイノセンス ミッションのアルバムが着いて 一週間後にジェイホークスとF・B・Bですわ。ブリティッシュフォークもいいけど、アメリカンもいいですからなあ。
今週なんやかんやとバタバタしそうやったから、これで乗り切れるでしょ!!
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2008年02月22日

あ~廃盤

ちょっとここ2、3日暖かくなってきたと思って油断したのか、ノドのあたりに痛みが。
風邪か~~。気つけな。
と、そんなこと考えてると、メールが。
先月HMVに発注してたイギリスのギタリスト ジョンレンボーンさんのベストアルバムが廃盤との連絡が。。。
なんか600円ぐらいやったし、発送延期、延期が続いてたので、どうなんかなあと一抹の不安はあったんですが、ついに廃盤なのでキャンセルお願いしますと。
ま、違うアルバムを発注したらええか。
そろそろまた3枚ほどピックアップして注文しよう。
今ウィッシュリストにいれてるのは、
ケイトキャンベルっちゅう人のアルバム。アメリカンカントリー系です。
アルバムのデザインもかわいいし、探してもなかったのに、HMVにはあった。
残り2枚。3枚で25%オフ。なので、3枚まとめて。
探すのも楽しいし、着いたときもうれしいもんだ。
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2008年02月10日

アンブリッグス「the time has come」

HMVで発注してたアンブリッグスのアルバムが届いたぞう。
接客中に佐川で届いたんですが、接客中だったので、初めて声を聴いたのはもうだいぶ夜になってました。
71年の幻のアルバムらしい。
いい!!
好きだ。
今回も紙ジャケですが、ライナーや訳詩など充実してます。
ギターの音も声も、なんとも素朴であり美しい。自然でかわいくてナイーヴで はかない。
名盤だ。
たった2枚しかアルバムを出してないとか。
サンディデニー、バシュティ ブニヤン アンブリッグスと続けて聴き続けて一日を終えました。
来週もそのつもり
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2008年01月25日

早速届いたぁ

HMVのオンラインショッピングで、やっと発注しました。
フェアポートコンヴェンションの「unhaifbricking」、アンブリッグスの「time has come」、リンダロンシュタットの「風にさらわれた恋」、ジョンレンボーンのベスト 4枚を購入しました。
すぐに送れるのと時間のかかるのがあって、早速今日、フェアポートコンヴェンションとリンダのアルバムが届きました。
いやあ、
うれしいなあ。
リンダのこのアルバムは1976年で、中学のときよく聴きました。見るとカーラボノフなどブリンドルの人たちがバックを固めてて、ドンヘンリーなんかもコーラスで加わってました。
一曲目の「ルーズアゲイン」とかレゲエフレーバーな「ギブ ワン ハート」が特に好きやったけど、今聴いてもいいなあ。
unhalfbrickingも噂どおりいいアルバムでしたわ。「りージ&リーフ」もよかったけど、こっちもいいわ。2ndアルバムもよかった。サンディデニーとトレヴァールーカスのアルバムでよく聴いてた「時の流れを誰が知る」はオリジナルバージョンもほんまに良かった。ボブディランのカバーが数曲入ってて、当時の影響力を感じましたわ。トラッド&フォークロックっちゅうのはええなあ。
CDショップへ行くのはやめませんが、オンラインでインポートをみつけるのは癖になりそうですわ。
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2008年01月06日

今年はもっと行かんとなあ。

毎年、今年はたくさん映画、ライヴに行くぞう と思いながら結局そう行けてないんよねえ。
年明け春あたりまでにはいつもいいアーティストが来日してて、昨年はあのヴァシュティが。。あの感動からもう一年近く経つんかあ。
今年はポリスとか、ビョークなどなど大物ですなあ。見たいけど、ドーム系やし、まあやめとこ。
ムームっちゅう、まえに何曲か録音してもらったアイスランドのフォーク+音響系のバンドが来週くるみたいやし、気向いたら当日狙ってみるか。
定番の木村さん&近藤さんやハンバートハンバートなんかのライヴもピアに載ってたし、行きたいなあ。
今度一回チビ連れて行きたいんよねえ。
3月かなんかに堀江のお寺なんかでビューティフルハミングバードの60名限定ライヴがあるらしいから、そんなんやったらいっしょに来てくれるような気も。
ま、とりあえずいろんなとこから情報いれて、いい音楽聴きにいきたいもんやわ、今年も。
4日の初日にFMCOCOLOつけてたら、矢口清治さんの番組に、上柴とおるさんが来てて、上柴さん監修の60~70年代中心のヒット曲オムニバスアルバムみたいなんが出るって言うてたなあ。気になるなあ。
おそらく今よくある 売れ線のみの気持ち悪いコンピとはいろんな意味で違うやろし、買おうかなあ。
きもいでしょ、売れ線狙いのコンピ。なんかFM802っぽい感じ。大ヒットしたら何でもええっちゅうもん違うし、ヒットしてなくてもいろんな意味で重要な曲とかもっと知りたいしねえ。
そやそや、まだあと一枚決めかねてHMVのネットでCD買ってなかったなあ。
早速一枚決めて3枚にして発注してみよう。
ま、そんな感じでファッション以外でも刺激受けれるもんをどんどん取り入れていかねば。

2007年12月11日

この時期はジョンレノン

12月になると、決まってラジオからは達郎、マライヤ、ワム、竹内がへヴィローテでうんざりしてたんですが、どうでしょう、今年はあんまりかからないなあ。
街もなんかあんまりクリスマスをあおってないような。
でも、12月前半といえば、8日のジョンの命日で毎年なんか企画がありますなあ。
こんなご時世ですから、とくにジョンのことがクローズアップされます。
とくにジョンマニアではないですが、ここ2,3日はビートルズなんかをかけながら仕事してます。
たまに聴くビートルズはやっぱいいもんですなあ。
でもこの時期ジョンレノンだけではなく、音楽界の巨星がなくなってます。
オーティスレディングやサムクック。
なんでジョンのことばっかりやねん とラジオで上柴とおるさんがぼやいてました。オーティスやサムクックも同等やろと。
ま、でもそれぞれ名曲を残してすごいです。
福田首相もジョンレノンなんか聴いて、もうちょっと人として物事考えられるようにならんとあかんねえ。

2007年11月30日

HMV

もう12月ですよ。
早いなあ。
夏が長いので、よけいにそう感じるんでしょうねえ。
秋がなくて一気に冬ですからねえ。
冬には、やっぱブリティッシュのフォーク&トラッド系のサウンドを聴きたいもんです。
HMVのショップはなんか品揃え今イチなんですが、ネット通販のサイトはすごい良い作品がありますわ。
3枚買ったらなんと25%オフっちゅうのを知り合いのNO.6さんに聞いてたんで、アナログな私もそろそろ、ネット通販でもやってみようかなあ。
今狙ってるのは、フェアポートコンヴェンションとアンブリッグス。
アメリカのフォークとはまた違うなんか湿った感じはいいんだなあ。
奥が深そうやし、名盤がゴロゴロあると思うので、少しずつ勉強していこ。
ますは、定番からゲットしとこう。
3枚発注せんと損やから、もう一枚考えないとなあ。
スティーライスパンとか、マーティンカーシーとか、まだ聴いたことない有名どころから一枚選ぶとしよう。
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2007年11月20日

いつやったかなあ。 
NHKの番組かなんかで、中学生の合唱団と森山直太朗氏がコラボレーションしていた。
コラボっちゅうか、合唱コンクールの楽曲を森山氏が書いて、歌ってたっちゅう感じやったかなあ。
なんかそれが、もう一年近く前のような気もすんねけど、なんかいつまでも耳に残ってて。
今日、仕事前にちょっと図書館によって、ついでにCDのところを見てたら、森山氏のアルバムがあって、もしやその曲入ってないかなあ、と、記憶にある歌詞を、歌詞カードから探していると、、あった。虹っちゅう曲名でした。
また聴いてみたくなって借りてみました。
ええ曲やった。
なんか中学生の声が歌詞とあいまっていい。歌詞はなんか解りにくくて、私好みで、中学生とのギャップでさらに魅力が増していた。
一日、仕事しながら、聴いていた。
ええ曲やった。
店で、森山直太朗をかけるのに、抵抗あってけど。
カラオケであるかなあ。
一回歌ってみたい。
森山氏は意外といい曲かくんやなあ、と思ってしまった。
でも、もう店ではかけんとこ、キャラちゃうし。

2007年11月09日

ブルース コバーン 「salt,sun&time」

久しぶりにタワーレコードでCDゲットしました。
今日仕事終えて梅田までいって買いました。
前から聴いてみたかったカナダのシンガーソングライターのブルースコバーン。
70年から現在までコンスタントにアルバムを発表してるみたいです。
私が大切にしてる本には74年の5THアルバムがプッシュしてあって、一般的には71年の2NDアルバム「雪の世界」が有名みたいです。
紙ジャケで70年代前半の数枚が復刻されてて、迷った挙句に5THアルバム「salt,sun&time」をゲットしました。
昔でいう、A面の一曲目に針を落としたときに、気に入るかどうか。
一曲目「all the diamonds」のイントロで、もうOKでした。
繊細なギターサウンド。好きです。
2曲目のアルバムタイトル曲「salt,sun&time」はフィンガーピッキングのインストでしたが、むっちゃいい。
なんやろ、ライブの音のようなギターの音色。いいぞ。
7曲目の7分近くあるちょっとアバンギャルドでジャジーなギターが参りました。
全体にナイーブな暖かいギターサウンドと歌声にほれぼれしました。
明日はもちろんへヴィーローテでしょ。
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2007年10月31日

イーグルス新譜

最近新しいCDゲットしてないなあ。
今ほしいなあ と思ってるのは、カナダのブルースコバーンっちゅう人の初期のアルバム。
有名な70年代から活躍しているSSWですが、まだちゃんと聴いたことないんです。
近々に購入したなあ。
この秋話題はブルーススプリングスティーンの新譜とイーグルスの新譜でしょう。
よく特集やってます。
特にイーグルスは20何年ぶりかの録音らしい。
私が最初に買ったレコードがイーグルスの「呪われた夜」やった。
昨日、仕事から帰ってきてご飯食べてるとき 9時のNHKのニュースでなんと、このイーグルスの新譜についての特集やってました。ビックリ!
グレンフライ、ジョーウォルッシュ、ティモシーシュミット、ドンヘンリー4人編成みたい。
見た目はだいぶ歳とってるけど、ドンヘンリーの歌声は全く変わりなくかっこええわ。
ボスもイーグルスも60前後のおっちゃんやけど、かっこよすぎ。
今回は戦争についてのメッセージが多くこめられてるらしい。
買うかはわからんけど、どちらも良さそうやわ。

2007年09月30日

夜な夜なライヴレポートvol,9 rainbow hill 2007

雨の中、服部緑地公園でおこなわれたレインボーヒル コンサートにいってきました。
毎年いきたかったんですが、いけず 今回初です。今年の5月の春一番は雨で断念したんですが、今回は雨でも頑張って行きました。
ほんまに豪華メンバーによる7時間の野外ライヴです。
春一番と違って これは20代~30代前半って感じの若い子たちがほとんどで、どうみても1000人以上の来客のなかで私は上から数えても5本の指に入る高齢でしょう。
ラインナップをいうと、まず ははのきまぐれ です。私は初めてですが、イメージよりポップな感じででした。さほど趣味ではなかった。で、次は べべチオ。一度梅田のライヴハウスで観た。いまでは私にはあまり関係のない、青春の甘酸っぱい感じのサウンドですなあ。 チヨコレートは午後の三時ィ~~ は名曲ですわ。つづいて ふちがみとふなと。 何回か観てます。ウッドベースを軸にほのぼのとしたストーリーを聴かせてくれます。そして夕凪。初めてでした。エスニックでなんとなくレトロなイメージがしました。
いいバンドですなあ。今回の企画の中心グループみたいです。
ここから本命の4バンド。
まずは曽我部恵一。サニーデイ時代も観てないし、ソロもはじめてです。会場は一気にヒートアップです。
どうやら考えてみると今回のジョイントのバンドも若いお客さんたちもサニーデイサービスチルドレンかもしれませんねえ。盛り上がってました。ちょっと太り気味ちゃいます?村上龍かと思いました。
そして、ビューティフルハミングバード。私は2回目です。すばらしいですねえ。世界観もそうですし、彼女のボーカルは唯一無二ですなあ。ギターの子も地味ですが、音楽的ベースを支えてる感じでいいですなあ。そして皆の本命、ボノボ。よかったです。さすがです。しかし、なんか伸びシロっちゅうかもう一歩進化してない気がしたんですが。。。でもいいバンドです。
大トリはハンバートハンバート。ギターもいいんですが、フィドルとボーカルの組み合わせが最高です。
包帯クラブのサウンドトラックも担当してるみたいです。
春一番と違い、各バンドがゆっくり時間を使って演奏できるので、こちらも充実感たっぷりです。
今観たいベストな組み合わせで7時間。最高です。
来年もまた行きます。

2007年08月18日

やるなあNHKFM

今日 ふと 新聞のラジオ欄見たら 朝9時から夜10時までずっとフォークソングを流す フォーク三昧の企画がNHKFMでありました。
あ~もう11時やんかあ、と早速チューニング。
60年代後半から順を追って、そして数時間ごとにゲストパーソナリティを呼んで曲を流していく番組です。
しかし、やるなあNHKFM。
たしか先週の土曜日は なんと13時間 アイドル三昧をやってた。まじでビックリ!
南沙織とか浅丘めぐみとか、もちろん山口百恵や西城秀樹も。そして我らのアイドル キャンディーズもやってたよ。しかし、すごい企画やなあ。
さすがにお客さん来たら、はずかしいからなかなか聞けなかったですが、もうびっくりやでえ。
カントリーや、ソウル、ジャズ、クラシックとか。ハワイアン三昧なんかもやってた。
ほんまにいい企画やわ。そしていつもその筋の顔みたいなひとがいろんなエピソードなんかを交えてくれるから、勉強にもなるしなあ。
今日はフォーク三昧。アメリカ、イギリスのフォーク三昧もやってほしいけど、今日は日本のフォーク。
聞き逃した最初の2時間はおそらく、マイク真木とか、カレッジフォーク的なやつやったんやろう。
岡林やフォークル、遠賢、もちろん拓郎、陽水、かぐや姫などなど。ユーミンやチューリップなんかも。
北山おさむがパーソナリティでいろいろしゃべってた。
60年後半から70年頭と74,5年のたった5年ぐらいでなんか全く違うものになっていくんやなあ。
この当時は時代が動いてるのがわかるなあ。
アメリカやイギリスの音楽に影響されつつ、何か凄まじいパワーがあった時代なんやろなあ。ファッションでも同じことが言えるかもしれん。
いやあ、ほんまにやってくれるわ、FMNHK。
次は何なんやろ。
ハードロック三昧やボサノバ三昧、レゲエ三昧なんかも期待したいし、シンガーソングライター三昧が最も期待したい企画ですわ。
がんばれNHKFM

2007年07月10日

夜な夜なライヴレポートVOL.8維新派「ノスタルジア」

行ってきました。8日の公演。
15,6年ぶりの維新派の生でした。ひさしぶりやったなあ。毎年コンスタントに そしてどんどんグレードアップしている作品を最近観てなかった。う~ん後悔。
久しぶりの維新派はやはりすごかった。以前衝撃を受けた頃より今回の作品はストーリー仕立てのわかりやすい構成になっていましたが、繰り返される動きと言葉は観るものを遠い世界へ導いてくれます。
遠い?近い?。過去のなのか未来なのかもわからなくなって。
一応今回は1900年代前半のブラジルを舞台にした話ですが、過去も未来も超越して。
少年、そして少女 という過去も未来も行きかう存在。
大勢が1人に見えることもあるし、1人が世界に見えることもある。
唯一無二の松本ワールドは やはりすごいなあ。
1988年にはじめてみた時、野田さんという印象的な主役のひとがいて、もうひとり石本さんという主役のひとがいましたが、約20年近くたっても、石本さんがいました。彼女は松本さんなのか。永遠の少女のように久しぶりに観た私には思えました。

2007年06月28日

永ちゃん

NHKは要なしと思うけど、たまにいい番組あるなあ。
先々週 佐野元春が出てて、やっぱかっこよかったけど、今日の矢沢の永ちゃんにはかないまへんわ。
かっこええなあ、永ちゃん。
一回ライヴいってみたいなあ。
なんやろねえ、あのかっこよさ。ボーカルもすごいけど、何か男としてのかっこよさ。
CD持ってるわけちゃうけど、普段の生活には影響はないけど、とにかくカリスマ。ますますかっこええわ。
私なんかが行ったら浮いてしまうやろけど、一度は行ってみたいなあ、ライヴ。
来週もあるから楽しみやなあ。布袋共演には興味はないが。
たまにはNHKもましな事するがな。
なんかこの前、ラジオで2時間ほどユーミンの曲ばっかり流す特集やってて、そこで、ルージュの伝言の中の「あの人」が実は矢沢永吉のことらしいっていうてたけど。お~そういう時代か。
永ちゃんの次は誰やろ、NHKのその番組。
中島みゆきだったりして。
拓郎でもええなあ。
                  

2007年06月20日

ティム・ハーディンとリヴィングストーンテーラー

一応梅雨っぽい天気でしたねえ。むしむしします。
父の日にCD券もらったので、仕事終わってから、梅田のタワーレコードに行ってきました。
ほんまに楽しいタワーレコード。何時間でもおれるでえ。
いつものようにフォーク、カントリーあたりをうろうろ。
でも今日はある程度、買うの決めていきました。
名前は知ってたけど、聴いた事なかった、60~70年代のシンガーソングライター ティム・ハーディン。
ボブディランはよく聴いてても、ティムさんはちゃんと聴いた事なかった。
なんかジョンレノンの2週間後に死んでしまったらしい。
「bird on a wire」っちゅう1971年作品をゲットしました。
明日は聴きまくるでえ。ちらっと聴いてみたけど、ちょっとジャズっぽくもあり、かつ なんか温かいいい感じやあ。名作かも。
その後、あれにしようかこれにしようか迷いに迷い、デヴィッド・ウィルコックちゅう人の作品を探すけどなくて、カントリーの大御所らしく、ボブディランやクラプトンもリスペクトしてるらしいロスコー・ホルコムっちゅう人の作品に手をかけつつ、結局なぜか衝動買い的にリヴィングストーン・テーラーのベストをゲットしました。なんかふわっといい気分になれそうですわ、明日は。いやいや仕事いっぱいあるぞう。
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2007年06月10日

エヴァ コール

あっという間に週末がきて、そして終わり。早いなあ、一週間。
昨日は普通に仕事やってんけど、超常連さんで、女声合唱団を主宰、指揮しているM先生の合唱団のコンサートに行ってきました。
今回のステージ衣裳を依頼させて作ってたので、それも楽しみに行ってきました。
ハワイや韓国や、そしてフィンランドなどにも遠征したり、定期公演を開催したり、長年に渡って活動されてます。
今回も京橋のいずみホールでした。クラシックとか専門の会場ですかねえ。
ちょっとユーモラスなダンスも交える合唱で会場も沸いていました。
皆さん主婦で、忙しい中、レッスンも大変でしょうけど、ハートフルな良い演奏会でした。
また衣裳の評判も聞かせてもらおう。

2007年05月06日

ヴァンモリスン アストラル・ウィークス

あ~~無常にも天気予報は的中してしまった。
朝から大雨。
楽しみにしていた春一番コンサートは断念しました。当日券予定だったので。
くやしいなあ。
来年まで待つしかない。昨日までのを行った方々よかったですねえ。
そんな状況だったのでCDでも買いにいこうと出かけました。
いろいろいつものような迷いながら今日は一枚だけ買いました。
どうやらセールス的には全くだめだったらしいんですが、評価たるやビートルズやボブディラン、ストーンズのアルバムと肩を並べるヴァンモリスンの「アストラル・ウィークス」を買いました。ちゃんと聴いた事なかったから明日は楽しみだ。
チラッと聴いたら、ロックのなかにジャズ的な雰囲気があるような。
バラカンのライナーノーツでは詞の部分も謎というか、解釈がなかなか難解らしい。そして印象ではベースとフルートがすごく効いててかなり期待できそうです。もちろんギターも声も最高です。
「ムーンダンス」と「セイント・ドミニクス・レヴュー」はよく聴いてましたが、これもまたまたへヴィーローテ間違いなしです。
今日の雨はさすがにへこみましたが、明日からがんばるか。
今日雨の中ライヴに行っているお客さん達、そしてアーティストの皆さん、風邪ひかんといてくださいね。
いやあ、天気予報は当たりますなあ。
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2007年04月09日

夜な夜なライヴレポートvol,7 木村充揮7days

日曜日に行ってきましたよ、京都タクタク。
タクタク33周年記念で木村充揮さんの一週間ライヴの最終日でした。
毎日近藤房乃助さんや有山じゅんじさんや押尾コータローさんなどのゲストを迎えてのライヴ。
通し券も出てから毎日通った人もいるんやろなあ。
定刻にホーンセクションなどのバンドメンバーとともに白い綿のスーツにトレードマークのハンチングキャップかぶって登場しました。お~~かっこええでえ。
いきなりお決まりのお客との喧嘩トークでもりあがり、水割りを一気飲みしてました。なんちゅうライヴや。
レゲエ調の曲あり、演歌ありでいい具合や。タバコをすってはお客とやりあい、曲の合間にスタッフのひとに水割りおかわりする木村さん。最高や。
おそうじおばちゃんでは会場大合唱。ケセラでは会場しっとりと。泣いて笑っての最高のライヴ。
最終日のゲストは上々タイフーンの白崎さん。
引田天功かはたまた広田レオナを彷彿とさせるいでたちで登場。木村さんとの息もぴったりで、彼女もノリノリでした。
2月のヴァシュティ ブニヤンもそうでしたが、ヒットチャートとは無縁の なんかこう音楽と生活がフィットして滲み出てくる個性ちゅうか そんな感じがして やっぱ感動しますねえ。幸せだあ~
あ~最高やった。
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5月には春一番でまた聴ける。楽しみです。

夜な夜なライヴレポートvol,7 木村充揮7days

日曜日に行ってきましたよ、京都タクタク。
タクタク33周年記念で木村充揮さんの一週間ライヴの最終日でした。
毎日近藤房乃助さんや有山じゅんじさんや押尾コータローさんなどのゲストを迎えてのライヴ。
通し券も出てから毎日通った人もいるんやろなあ。
定刻にホーンセクションなどのバンドメンバーとともに白い綿のスーツにトレードマークのハンチングキャップかぶって登場しました。お~~かっこええでえ。
いきなりお決まりのお客との喧嘩トークでもりあがり、水割りを一気飲みしてました。なんちゅうライヴや。
レゲエ調の曲あり、演歌ありでいい具合や。タバコをすってはお客とやりあい、曲の合間にスタッフのひとに水割りおかわりする木村さん。最高や。
おそうじおばちゃんでは会場大合唱。ケセラでは会場しっとりと。泣いて笑っての最高のライヴ。
最終日のゲストは上々タイフーンの白崎さん。
引田天功かはたまた広田レオナを彷彿とさせるいでたちで登場。木村さんとの息もぴったりで、彼女もノリノリでした。
2月のヴァシュティ ブニヤンもそうでしたが、ヒットチャートとは無縁の なんかこう音楽と生活がフィットして滲み出てくる個性ちゅうか そんな感じがして やっぱ感動しますねえ。幸せだあ~
あ~最高やった。
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5月には春一番でまた聴ける。楽しみです。

2007年04月05日

リチャード ボナ

寒かったなあ、しかし。びっくりしたなあ。
昼から、またまたチビの衣裳のチュールを買いに本町に行きました。このまえのがちょっと硬かったんで、こんどはソフトチュールをゲット。
ま、ついでというたらなんですが、せっかく出てきたんで、またまたタワーレコードへ。
いくつか買おうかなあっちゅうのがあり、なんやかんやと迷ったけど、3,4年前cocolo fmで聴いてよかったアフリカ出身のベーシスト リチャード ボナの ムニア ザ テイルっちゅうアルバムを買ったぞ!
アフリカの言葉はかわいくてポップでいいですねえ。ジャズやけど聴きやすくハートフルなサウンドが最高やった。
最近その次のアルバム ティキっちゅうのをよく店でかけてて春にぴったりですわ。
あしたも聴こう。
そして8日の木村充揮7days最終日のチケットゲット!!
たのしみやでえ。
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2007年03月24日

呪われた夜

ポカポカの春がやってきて気分よろしなあ。
しかし、今日は神戸の学校の先生達と飲み会があったのに、仕事終わったのが9時半過ぎで、到底間に合わんのでドタキャンでした。残念やったなあ。4月に仕切りなおしや。
でも昼間はええ調子でした。
お客さんも春物気分やし、私もノリノリで仕事もはかどった。
というのも久しぶりにイーグルスの「呪われた夜」をガンガンかけながら仕事したからです。
中1のとき 最初に買ったレコードが呪われた夜。
ひゃあ やっぱ最高やで。偽りの瞳もテイク イット トゥ ザ リミットなど大ヒット曲もあるし、捨て曲なしやで。
中1の時、タイトルのone of these nights がなんで呪われた夜なんかよう解らんかって悩んだもんなあ。
ドンさんのボーカルも若々しい最高や。
昼間は呪われた夜でノリノリでも夜は飲み会に参加できず、呪われた夜になってしまった。そんな一日でした。
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2007年02月28日

夜な夜なライヴレポートVOL,6 ヴァシュティ ブニヤン

お~、あ~、ぐぅあ~ やっぱ伝説の歌姫やあ。感動やったぁ。すごかったあ。余韻がすごいわ。
今日は久しぶりの夜な夜なライヴレポート。
70年の作品からわずか2枚。伝説と語られるブリティッシュフォークの歌姫vashti bunyanのライヴに行ってきました。情報をくれたNO,6さんありがとう。ほんまに感動の歌声でした。
今日は鰻谷にあるサンスイっちゅうところでありました。普段は踊るところなんでしょうねえ。狭いスペースにギュウギュウ詰めになりながら、今か今かと待つ観客。異様な緊張感やったなあ。
ヴァシュティはギターを持って、そしてサポートのギターリスト、フルート、アコーディオン、キイボードなどを使い分ける女性アーティストのシンプルな三人構成で、新譜の曲から演奏が始まりました。ハスキーやのになぜか透き通ったように感じる声、ほのぼのとしながらも、なにか憂いをおびた空気感。癒しとはどこか違うナイーヴな音は完全に音楽を超えて一冊の物語を味わってるよう。
英語は解らないけれど、街や動物や植物、自然、家族の事をシンプルに描いてるようにつたわってきます。
最高の時間やったでえ。斜め前の男の子はアンコールの歌に感動して、泣きじゃくってました。
以前 細野ハリー晴臣氏が この時代、知ってるか知らないか その差は大きいって言うてたのをまた思い出した。情報に流されていいものにだどりつけない。知っててよかったヴァシュティ ブニヤン。
来日を実現したプロモーターの人に感謝ですなあ。
明日は京都であるようですが、オープニングアクトがなんとクラムボン。すごいやないか、そっちにいきたかったあ、なんて思ってた。でも今日ステージ見てオープニングアクトはむしろ不要です。今日にして良かった。
ありがとうヴァシュティ。来年もまた来てください。
あ~余韻が~ 残るわあ。
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2007年02月13日

まだやってま~す

今日の一日カントリー三昧、6時30分までと思ってたら、今現在夜の12時ですが、まだやってますわ。
すご~~~い、NHKFM。
前半戦はやっぱお客さんも来られるので、じっくりは聴けませんでしたが、いやあ、すごくいい内容でした。気になるアーティストとかの名前書き留めたりしたので、今度CDショップでチェックやなあ。
始まったころに。ライヴ情報として、今年のグラミー賞の主要部門で、かわいいカントリーグループのディクシーチックスが受賞したなんてことも聞かされました。ブッシュ批判で一時はえらい仕打ちを受けてるときいてたけど。今度来日したら絶対観にいくでえ。
ブルーグラス