行ってきました。kings of convenience
心斎橋クラブクアトロに行くのがほんまにひさしぶりでした。
7.8年ぶり??エディ・リーダーかアーニー・ディフランコぶり??
ちょっと時間があったので、梅田の立ち飲みの串カツ屋でちょこっと一杯。
6時半にno.6さんと現地で集合。
彼女のおかげでこの伝説のデュオに遭遇できました。
4年前には逃してしまってたので、今日はほんまに始まる前からドキドキ。
中央に陣取ってると、さりげなく二人登場。
二人の指先から、あの、あの、あのギターの音色が・・・
二人のハーモニーはナイーヴであり、シンプルであり、しかも、複雑だ。
次々とすばらしい曲たちが目の前に・・・・
ギター2本、時折それぞれがピアノを。
パートをそれぞれ入れ替えながら、アコースティックな世界が広がっていく。
素晴らしすぎる。
彼らのステージはとにかくフレンドリーでした。
メガネの彼が、観客を巻き込んで、ハモらせたり、口笛を吹かせたり・・
そしてなんと、観客の中に飛び込んできて、唄って踊ってくれました。
あったかく、ナチュラルで、美しい。
にもかかわらず、ニッチで、クリエイティヴで、奥深い。
これはまさしく、”前衛的なものの果てのアコースティックさ”
私のデザインの求めているもの そのものだ。
彼らの作品やパフォーマンスの味わいに ただただ感動し、感激し、そして、ある意味納得し、勇気づけられた。
ゆるぎない個性を追求し、そして、さりげなく解き放つ。
手触りほど、単純な代物ではない。
これだね!!
(帰り際。我々は、ベン・ワットよ、目を覚ませ と熱望したのであった)
