2010年08月17日

rainbowhill 2010

毎日毎日、なんですか、この暑さ。
たまりまへん。
先月から各地で行われてるいろんな夏フェス。
なかなか行く機会ないですが、9月に今年も服部緑地でrainbowhill2010が開催される。
今年の目玉は私的にはラリーパパ&カーネギーママの再結成。
一日限定というか、期間限定っちゅうことなんですが。
しかし、この日は楽しみます。
で、追加で先日、ハンバートハンバートとキセルの決まった模様。
こんなうれしいことはないなあ~~
ゆっくり、楽しむとしよう。

http://www.rainbowhill.jp/

2010年07月21日

夜な夜なライヴレポートVOL.16ビューティフル・ハミング・バード&チョウさん

昨日、京都千本北大路にあるsolecafeでビューティフル・ハミング・バードと元ラリーパパ&カーネギーママのチョウさんのライヴがあり行ってきました。
今回も中3のおチビも参戦しました。
開演ギリギリに到着したんですが、なんと運よく、一番前に陣取ることができ、超(チョウ)ラッキー!!
まさに1メートル前で演奏が聴けました。なんという贅沢。
まずはチョウさん。久しぶりに聴いたけど、相変わらずのチョウさん節で、ラリーパパのバンドの時と違って、アコースティックなソロも味がありますぞ。良かったなあ~。秋の再結成にも絶対行くのだ。
そしてBHBのお二人登場。
おそろいのカンカン帽をチョコン。新曲からスタート。やっぱ最高だわ。
天使の歌声に優しく暖かいタバティのギターの音色が溶け込む。
棘や争いとは無縁の優しさ。
皆、聴こう!

アットホームな時間が終盤を向かえ、チョウさんも交えて、「YOU GOT A FRIEND」
満足でした。
帰り際、チョウさんと握手し、しゃべり、小池さん、タバティとも握手し、しゃべることができ、またまた大興奮な夜でした。!!

2010年07月04日

iron&wine

またまたあの番組で、いい曲に出会った。
iron&wineの「each coming night」って曲。
シンプルなアコースティックサウンドとハーモニー。
サイモン&ガーファンクルかはたまたキングス オブ コンヴィニエンスか。
間奏にバンジョーがさりげなく重なり。

絶対にゲットする予定。

昨日から東京で始まってるみたいだが、ロバート・アルトマンの「バード★シット」とハル・アッシュビーの「ハロルドとモード 少年は虹を渡る」がシネ・ヌーヴォである。これは行かねば。
そして、若松監督特集も高槻である。
夏がはじまったばかりだが、夏の後半も楽しみだ。
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2010年06月20日

HMVで

父の日ということもあり、CD買ってもらいました。
HMVで4枚発注

まずはこのまえ出会ったheriosさんの「caesura」
そしてkings of convenienceのリミックス。NO・6さんのご推薦。
そして、ロバート・ワイアットの1st
最後にさかなの西脇さんとロンサム・ストリングスのギター・インスト

楽しみな夏です!
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2010年06月12日

世界の快適音楽セレクション

いつも、素晴らしい切り口で、いろんな音楽をとどけてくれる、ゴンチチの番組。
毎週とはいかないが、土曜日の朝は、お店で聴いてます。
今日も、ストライクゾーンのアーティストに出会い、間違いなくCDゲットしにいくつもりなのだ。
いつもテーマがおもしろく、今日は「クリーミーな音楽」
そのなかで、シカゴの、なんていうんやろ、音響系なのか、アンビエント系っちゅうんかなあ、シンプルでナイーヴなエレクトロサウンドのアーティストを知った。
heriosっちゅう人の「hope valley hill」って曲。
あ~~いい曲だ。なんて繊細でシンプル。
いろんな名義でいろいろ出してるようなので、調べてみよう。
HMVでkings of convenienceのリミックスと併せて、近々に購入だ!!
あ~~ゴンチチ、サンキュウ!!
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2010年06月09日

三位

土日で、中国音楽コンクールに出てきました。
もちろん、うちのチビちゃんの話ですが。

本場中国から多数来てたので、主要タイトルはむりでしたが、土曜の予選もとおり、三位(たくさんいるんですが・・・)という結果でした。

ま、親子共々 いい経験だったなあ~

これからもがんばらねば。
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2010年05月03日

夜な夜なライヴレポートvol.15 祝春一番 2010

世間が連休とはいえ、もちろん仕事のワタシ。しかし、恒例の春一番のは、日曜日の定休日を狙って、今年も昨日行ってきました。
過去には寒い日、小雨 いろいろあったけど、今年はこの前までの寒さから一転、かなりの暑さでした。
今年も、オヤジだけではなく、奥さん&チビも同行です。
朝早くに起き、ワタシ作のお弁当を持ち、焼酎、氷、もろもろを持っていざ出陣。
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今年は、上の上まで、開場待ちで、長蛇の列。永いことこのライヴに来てるけど、こんなに上のほうまで,とぐろを巻くような行列ってなかったでえ。ハンバートハンバートの彼女が二人目妊娠情報で当分の見納めやからかなあ~~そういつもと違わんメンバーやのに。
開場とちゅうから、もうスティールギターの心地よい音楽が~~~このゆるい感じが春一番。
トップはスティールギターのTACOっちゅう70‘sな風貌の人。いいねえ~~。ボブディランなんかのカバーもさわやかだ~~。つづいて、ふちがみとふなと&遠藤ミチロウ。よくいろんなところで見るけど。。。ま、次にいきなり加川良。いつもトリあたりやのに、日の高いうちから超フォーク。
おっさんパワーのLOLOWSは女性多数のホーンセクションを従えて、のりのりのソウルカバー。おっさん達熱い。
そして、御大登場。有山じゅんじ。
いつもよりおとなしめやけど、やっぱさすがのギター。おっさんもう酔っ払ってる??
もっと聴きたいけど、いつもの名曲で〆。

シバ。眠たい。
ペーソスは、東京から。なかなかおもろかったなあ
でた!桜川唯丸一座。もりあがるなあ~~~みな踊ってる。去年の70%ぐらいやけど。
もっと聴きたいなあ~~

ほんでもって、、もうこんなところで、おめあてのハンバートハンバート。
遊穂さん、やっぱ腹でかい。良成氏はなんかさらさらボブヘアー
「おなじ話」をききたかったけども、マンドリン君とのスリーピースよかったです。
石田さん、イマイチ。夕凪終わって、ミチロウ氏再度登場というところで、もう退散。
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2010年04月07日

夜な夜なライヴレポートvo.l14 kings of convenience

行ってきました。kings of convenience
心斎橋クラブクアトロに行くのがほんまにひさしぶりでした。
7.8年ぶり??エディ・リーダーかアーニー・ディフランコぶり??

ちょっと時間があったので、梅田の立ち飲みの串カツ屋でちょこっと一杯。

6時半にno.6さんと現地で集合。
彼女のおかげでこの伝説のデュオに遭遇できました。
4年前には逃してしまってたので、今日はほんまに始まる前からドキドキ。

中央に陣取ってると、さりげなく二人登場。
二人の指先から、あの、あの、あのギターの音色が・・・
二人のハーモニーはナイーヴであり、シンプルであり、しかも、複雑だ。
次々とすばらしい曲たちが目の前に・・・・

ギター2本、時折それぞれがピアノを。
パートをそれぞれ入れ替えながら、アコースティックな世界が広がっていく。
素晴らしすぎる。

彼らのステージはとにかくフレンドリーでした。
メガネの彼が、観客を巻き込んで、ハモらせたり、口笛を吹かせたり・・
そしてなんと、観客の中に飛び込んできて、唄って踊ってくれました。

あったかく、ナチュラルで、美しい。
にもかかわらず、ニッチで、クリエイティヴで、奥深い。

これはまさしく、”前衛的なものの果てのアコースティックさ”
私のデザインの求めているもの そのものだ。

彼らの作品やパフォーマンスの味わいに ただただ感動し、感激し、そして、ある意味納得し、勇気づけられた。

ゆるぎない個性を追求し、そして、さりげなく解き放つ。
 
手触りほど、単純な代物ではない。


これだね!!

(帰り際。我々は、ベン・ワットよ、目を覚ませ と熱望したのであった)
 
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2010年03月16日

祝春一番2010

いやあ、今年もそろそろこのライブの話題が。
5月1日~4日まで今年もありますなあ。
オヤジの秘かな楽しみでしたが、昨年はチビと奥さんも参戦。今年も参戦か。
定休日の日曜に行くとして、ラインナップは というと・・・
お~~
有山さん、ハンバートの名前が!!
そして、昨年感動した桜川唯丸一座の名前も。
決まりですなあ。
おっと、1日に、はじきよ。cutman-booche,センチメンタル・シティ・ロマンス、ハンバートの佐藤氏の別プロジェクトの名前が・・・なかなかやなあ。
お~~
3日は木村さんに小谷さんに坂田明にジム・オルークか・・・やばいなあ、この日も。
4日 友部さんに闇のカーニバルの主演やったというDEEP COUNT、5日は三宅さんに、曽我部恵一。

しかし、お店休みの2日しよかな。
チビも今度は途中退散なしに盛り上がるでしょ。
いやあ、楽しみですなあ。

祝春一番2010

いやあ、今年もそろそろこのライブの話題が。
5月1日~4日まで今年もありますなあ。
オヤジの秘かな楽しみでしたが、昨年はチビと奥さんも参戦。今年も参戦か。
定休日の日曜に行くとして、ラインナップは というと・・・
お~~
有山さん、ハンバートの名前が!!
そして、昨年感動した桜川唯丸一座の名前も。
決まりですなあ。
おっと、1日に、はじきよ。cutman-booche,センチメンタル・シティ・ロマンス、ハンバートの佐藤氏の別プロジェクトの名前が・・・なかなかやなあ。
お~~
3日は木村さんに小谷さんに坂田明にジム・オルークか・・・やばいなあ、この日も。
4日 友部さんに闇のカーニバルの主演やったというDEEP COUNT、5日は三宅さんに、曽我部恵一。

しかし、お店休みの2日しよかな。
チビも今度は途中退散なしに盛り上がるでしょ。
いやあ、楽しみですなあ。

2010年03月12日

gareth dickson

なんか還暦前の麻薬逮捕が話題に。
あの曲を口ずさむと、途中から必ず heartのあのヒット曲に変わっていってしまうのは私だけ・・・・・

きのうまたまた名盤を録音していただいた。
vashtiの来日にも共演してたgareth dickson
ポップスの枠ではないすばらしい作品。
売れないやろなあ~~でも好きだ

そして、anthony reynoldsさんの曲も録音してもらった。
さすがに人知れないいいアーティストを彼女はしっている。
いつもありがとう!
今日も聴こう、gareth dickson
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2010年03月02日

joe henry来日

土曜の朝のNHKFMの番組、ピーター・バラカンとゴンチチ
マニアックかつワールドワイドな音楽を紹介してくれています。
朝、お店のオープン前のひと仕事で、ボタンホール屋へ。
その時間帯はピーターの番組があって、先週聴いてると、なんとあのジョー・ヘンリーが来日と。
す、すごいなあ。
たぶん日本ではマイナー扱い、でも世界的には っちゅう感じなんでしょうか。
でもこのところ音楽雑誌の年間アルバムなんやらでは、一位とかになってた記憶が。
私も1993年の「kindness of the world」というアルバムしか持ってない。
最近の作品は評価高いんで、聴いてみたいなあ。
っちゅうか会場は京都の磔磔みたい。横浜はソウルド・アウトみたいです。
ケリー・ジョー・フェルプスさんのときみたいにガラガラだったりして。
会場が小さい気すんねんけどなあ。
様子みて参戦しようかな。
なかなか見れないでしょうし。
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2010年02月20日

予習して

バンクーバー五輪 感動いっぱいですなあ。
我らが地元の織田君はアクシデントで残念な結果やったけど、高橋選手はきれいな演技でしたなあ!
カーリング なんかおもしろいねえ、いい競技や!皆かわいいし。
まだまだ目が離せませ~ん。

先行予約してたK・O・Cのチケットが手元に!
そして木曜日にNO.6さんが昨年発売の3rdアルバム「declaration of dependence」とメガネのerlend oyeの別バンド whitest boy aliveの作品を録音していただきました!
これをガンガン聴きつつ 当日の予習をしていきます。
生アコギ&コーラス 楽しみですなあ。
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2010年02月02日

グラミー賞

夕べ、帰ってからwowowでグラミー賞の再放送を見た。
特に今年の動向をチェックしてませんでしたが、ビヨンセとかレディ・ガガとかが注目でしたが・・・
なかでも、新人賞のザック・ブラウン・バンド こりゃええバンドや!CD買おう。カントリー&サザンロックって感じでよそしおすわ。
そして主要部門でノミネートされてた テーラー・スウィフト この子もかわいくて良いなあ。カントリー界はかわいくて才能のあるSSWが続々と輩出されますなあ。
この二組 HMVでゲットです。来日 カモ~~ン!!
こうやって見ると、ヒップホップやソウル系のブラック・ミュージックと、カントリー&カントリー・ロックがアメリカ音楽の大勢ですなあ。

2010年01月15日

追伸、4月に来日!!

4年ぶりにKINGS OF CONVENIENCE来日とMIXIに
おまけに4月6日、クラブクアトロ、おいおいおいらの誕生日やないか~~い!!
ぜ、ぜ、絶~対~行くでしょ。
チビを誘おかなぁ。
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いやあ、うれしい情報ですな。

あ~~~名盤

夕方に、HMVから CD届きましたぁ~~~~
5,6年前にno.6さんに録音してもらってて、でもMDが故障しててきけてなかったKINGS OF CONVENIENCEの「RIOT ON AN EMPTY STREET」です。
いやあ、ほんま捨て曲なしの名盤だぁ。
ネオアコ&サイモン&ガーファンクルってな感じで最高です!!
来日公演行けばよかったなあ、く、く、くやしい!
アコースティックギターとハーモニー、すばらしいねえ。
ノルウェーっちゅうのがいいなあ。
たまりまへ~~ん
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2010年01月06日

神様が

年末にラジオで、ボブ・ディランが来日のニュースを。
おまけにライヴハウスで。
三月かあ~、ま、即日完売やろな。
行きたいけれども・・・
そのまえに今月、大橋トリオ来阪かあ、こっちはまだチケット残ありかなあ。
是非行きたいなあ。
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2009年12月26日

HMV

だいぶ今年も押し迫ってきましたねえ。
バタバタとして終盤をむかえておりますが、久しくHMVで買ってなかったので、昨日3枚発注!!
三枚で30%オフ、おまけにポイント15倍キャンペーン中ですぞ。
第一希望のアルバムはどれも発送まで一週間以上かかるもので、それやと、受けがややこしい(年明けしそうやし)ので、改めて新年に発注するとして、即発注できるものを物色。

ノルウェーのネオアコの二人組み、NO.6さんに昔ろくおんしてもらってたkings of convenienceの1stを。私はこういう内省的で繊細なサウンドがストライクです。ほんまはメジャー二作目を買ったつもりが、ボタン押し間違えて、こちらに。ま、どちらも好きなんで2ndは年明けに。
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そして御大ハリー先生のソロ1st
いやああらためてじっくり聴こう!!
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迷ったあげく昨日ラジオでかかってて、たまに聞きたくなるSSWダン・フォーゲルバーグのベストを。
手元に置いといて、たまに聴くとスッキリしそう。
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新年はこの2作を発注予定。
サラ・タバレスとドン・ペリス
期待しております!
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2009年11月24日

三大ヴァイオリン協奏曲の夕べ

告知でございます。
「三大ヴァイオリン協奏曲の夕べ」というコンサートが開かれます。
内容はといいますと、辻久子さん門下生3人によるヴァイオリンのコンサートで、バックは関西フィルハーモニー管弦楽団です。
三名のうちの植田梨沙ちゃんは、うちのお客さんで、親子三代お客さんです。
彼女は、インターナショナルスクール卒業後、な、な、なんと特待生(全額学費無料の招待学生)として、イギリスの英国王立音楽大学に入学!!、まじですごい!
そして、な、な、なんとそこを今年、首席で卒業、大学院に という人なのです。
おそらく近い将来、有名な音楽家になること間違いなしの逸材でございます。
おまけに、明るくてかわいいときてます。
みなさん、どうでしょう、是非興味のある方は今のうちに聴いとくべし です。

12月14日(月) 19:00開演 場所 いずみホール
チケット¥3500
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2009年11月23日

夜な夜なライヴレポートvo.l13中村まり ライヴ

だいぶ前から、チケット予約してあった待望の中村まりさんのライヴに、土曜日に行ってきました。
無理やりに中学生のチビを誘って。(中学生にはちょっと通すぎたかなと、オヤジ反省!)
場所は、京都の千本北大路、佛教大学近くの sole cafe
ナチュラルな感じの小さなカフェでした。うちの店ぐらい 10坪ぐらいかなあ、に、30人ほどのお客さんが集まり それでギッシリ。
時間通りに、中村さんのライヴ、始まりました。
60~70年代のブルース、フォーク、カントリー、オールドタイムミュージックを現代に蘇らせるすばらしい演奏と唄。
しなやかな指先から奏でられるギターの音色と、ジョニ・ミッチェルのような歌声 感動しました。
いないなあ、こんな人!
アメリカにいたらしく、うわべでやってるような感じではなく、まさに血がながれてるような感じで、全編英語詩のオリジナル曲を次々と披露してくれました。
オリジナル以外には、ミシシッピ・:ジョン・ハート、トム・ウエイツ、ビートルズ、ロンセクスミス、ボブ・ディランのカバーも。どれも良かった。なかでもロン・セクスミスの「speaking with the angel」が最高でしたなあ。
とにかく間近で聴けて最高でしたなあ~(チビには退屈させたかもしれんけども・・・)
関西はなかなか来ないでしょうけど、来たらまた行くつもりだ。

中村まり 万歳!
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2009年08月27日

まさかの

このところ朝晩が涼しくなってきて、なんとなく夏の終わりかぁ ってな具合になってきました。
ヤングな人たちは、一通り夏フェス的なものが、終わってくると、あ~夏も終わりかぁ~って感じなんでしょうけど、おじさんには日々の気温が バロメーター?
さすがに夏フェスには縁がないですが、秋には行きたいライブもボチボチでてくるでしょう。
チェックせねば。
 
sakanaのライブが完売で行けなかった千本北大路のsole cafe
9月には、大、大、大フェイバリットな、ラリパパの二人は、なんと、まさかのツーマンライブとの情報。
ほんまは5人の復活が希望やけど、これはうれしい、まさかや。
ひとりひとりなのか、何曲かいっしょにやってれるのか。
場所が場所だけに、仕事状況から前売り購入できるか、不安なところ。
でも、なんとか行きたいなあ。
で、11月には、中村まりさんのライブの情報も。
これは絶対見て見たい。アルバムもそれまでにゲットして。
sakanaのHPで紹介されてて、どうみてもストライクゾーン。
これはうちのチビにも同行要請をかけねば。(いやちょっと高等すぎるかな・・・)
いやあ、楽しみだ。

2009年07月26日

遠い渚

今週は、かなしい出来事もあり、バタバタしましたが、もう七月も終盤。
夏物の作品はなんといってもこんな気候なんでまだまだ製作せねばなりませぬが、そろそろ(っちゅうかまったくもって遅いんですが・・・)秋物の新作の製作もいよいよ本格的に進めないと。
こういう節目の時の、デザイナーモードにはいるときは、このアルバムを聴くに限ります。
なぜか力をくれるトレイシーソーンの「遠い渚」
まさしく、前衛的なものの果てのアコースティックさ。
このアルバムを聴きながら、秋物のデザインをするべし!
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2009年07月10日

LONDON CALLING

ムシムシ暑いんでねえ、ガツンとした音聴きたいなあ~
とHMVをチェック。
2枚で25%オフ期間ですぞ。なんかいっとこか。
マイケルが亡くなったし、久しぶりにとは思ったけど、今は売り切れ続出やろから、秋にでも。
最近全く聴いてない名盤購入企画第二弾、「born to run」に続いて、ザ・クラッシュの「ロンドン コーリング」をゲット。
あ~~何年ぶりやろ、20何年ぶりに聴く感じかなあ。
やっぱさすがにかっこええなあ。
っちゅうか、なんかさわやか。こんな感じやったかなあ、ずいぶん昔聴いた時と印象が違うなあ、
いい曲ばっかりやあ~
パンクよりも、パンク後のネオアコが好きやったけど、このアルバムはさすがにローリングストーン誌が数ある名盤の中でもベストテンに入れるだけあって、かっこいいアルバムですわ。再認識!
で、もう一枚は1996年のベスオートンの1st「トレイラー・パーク」を。
なんやかんやで、買いそびれてたんですよねえ、1stと2nd。
アコースティックななかに、無機質な肌触りが交じり合った、まさにワタシのストライク・ゾーンな歌声とルックス。いいアルバムです、これも。ベン・ワット参加のアルバムは次回に購入しよう。
この暑さを良い音楽で吹き飛ばして、いい作品をデザインすべし。
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2009年06月20日

HMVのキャンペーンで。

いつもは3枚で25%オフ。
でもキャンペーン中は30%。
発注せんわけには・・・
ということで、急いで最終日に発注完了。
まんまと乗せられる客であります。
有名すぎて、最近では聴く事がない名盤ちゅうか、名曲をこの機会にと、3枚ゲットしました。
暑くなってきますんで、スカッとロックで・・と
CCRのベスト盤を。
知ってる曲、聴いたことある曲、ヒット曲のオンパレードで、気持ちイイ~~
何年ぶりに聴いたかなあ、やっぱ名曲は名曲だ。
CCRの次は、CDとしてはもってなかったんで、意外と聴く機会が最近なかった不朽の名盤、ちゅうか、世界中で聴かれつづけてる、あの、あの、あのボスの「BORN TO RUN」をこの機会に。
爽快ですなあ。
そして、ロック野郎のあつい音で盛り上がったあとのために、クールダウンせねば・・
と、アールクルーの「finger painting」を。
キャサリンって曲が好きで、久々に聴いたけど、いいですなあ。
 
たまにはメジャーな大名盤をあらためて聴きなおすちゅうのもいいもんですなあ。
HMVありがとう。
またキャンペーンを。
ちなみになんと3枚で3000円ちょっとでした。
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2009年05月06日

夜な夜なライヴレポートvol・12 祝春一番最終日

昨日のNHKFMの拓郎三昧(いうても接客やなんやで、そうまともにじっくり聴けませんでしたが)の余韻をひきずりながら、行ってきました、祝春一番。きょうが今年の最終日。
一週間前はまったく雨の予報はなかったですが、昨日の時点でかなりヤバめの雨マーク。
がっかりしてたんですが、なんとか、パラパラ程度でいけました。
いつもはおっさんの秘かな楽しみとして一人で行くんですが、今日は三時ごろまで、チビと奥さんも初参戦。ま、退屈やとおもいますが・・・
開場と同時に夕凪の演奏がスタート。始まったでえ~~。
二組目にお目当てのひとつ、マーガレットズロースというバンドが登場。
なかなかいいバンドだ!清志郎とかの系譜かなあ~
3時前に押尾コータロー氏登場。相変わらずの超テク。すごすぎるぅ。
そのあと大盛り上がりになったのが、桜川唯丸一座。 
河内音頭みたいな音頭とロックと踊りをミックスしたような大所帯のバンド。
まあ盛り上がったのなんの。カッコよかったなあ。おっさんおばさん若者入り乱れて踊り狂う人々。
そのあともDEEP COUNTちゅう、なんやろ、ポエトリーとロックとフュージョンを組み合わせたようなばんど。なかなかレヴェル高いなあ。いいバンドや!!
そして、今日の、そしてことしの春一の大トリは、予想通りハンバートハンバートの二人。
以前は早々と出てきてたのに、今や大トリです。
いやあ、しかし、ほんまにかわいい、いとしい、すばらしいデュオやなあ。
どのバンドも3~4曲なんですから、物足らないんですが、ハンバートももっとやってほしかったなあ。
「同じ話」やってくれました。ほんまにいい曲や。ちょっとなぜが泣けてきましたぞ。酔ってたからやけど。
断続的に雨が落ちてて、肌寒かった中、彼女達の演奏でほっこりや。
なんやろなあ、まずもって、小柄でかわいい女の子とヒョロっと背の高いナイーヴそうな男の子のカップルは、それだけで、ん!信用できる!!そんな感じってありますよねえ。
ベン&トレイシーとは言わないけれど、ほんとにいいデュオだあ~
今度は、sold out続出やけど、ソロライヴに出向こう。
アンコールで出てきたふたりはRCの「ぼくの好きな先生」を歌って終わりました。
やっぱどのジャンルの音楽をしてても、好きなんですねえ、皆アーティストたちは清志郎さんのことが。
彼らにとって清志郎さんは「ぼくの好きな先生」って事ですかな。
あ~~今年も春一番は終わった。
変なイベントやけど、やっぱ いい!

haruiti

2009年05月03日

清志郎さんの訃報が・・・

うそやあ~
不死身のはずや~ 
カ、カ、カ、カリスマが、まさか。
癌に負けず、けろっとまた永遠のパンクなオヤジ、ロックなオヤジらしく、活躍されるんだろうと思っていたのに。
私の普段の生活に、清志郎さんの歌声がいつもあるっちゅうような事は全くなかったけれど、
やはり、ファッションといい、ポリシーといい、とにかくかっこええなあっちゅう存在ですよねえ。
このページで以前にも書いたんですが、永ちゃん、清志郎、ハリー細野、他に変わりはないカリスマでしょう。
坂本教授とのコラボ、強烈やったなあ。
坂本といえば、私は、細野さん、冬美ちゃん、清志郎さんのコラボ HISですなあ。
制服姿の三人。
「しあわせハッピー」大好きです。
そうかあ、なんか寂しいなあ。
熱心なファンではないけれど、RCさんか聴いてみるか、連休中お店で。

2009年04月29日

やっぱり三昧

ゴルデンウィークかあ。
もとろんお仕事ですが。
そうや、こういう祝日のときには、決まって企画されるNHKFMの~三昧。
こんかいはどんな企画かなあとおもっていたら、
2日が「みんなのうた三昧」 
5日が「吉田拓郎三昧」
6日が「ハードロック三昧」
今日は、「戦後歌謡三昧」

そうか、5日の拓郎三昧は必聴やなあ。たぶんアルフィー坂崎氏が仕切るやろなあ。
ハードロックは
たぶん伊藤政則氏がやるでしょう。

昼の一時から夜まで続く三昧シリーズ。
いい企画です。
楽しみだあ

2009年04月21日

お久のHMVでお買い物

HMVのネット購入は、インポートもの3枚で25%オフですが、キャンペーンで20日まで30%オフでした。
そうか、それならと、ウイッシュリストの中から、3枚ピック。
どれにしようかと思いつつ、こう初夏っぽくなると、レゲエものをと思い、
イスラエル・ヴァイブレーションとアスワドをゲット。そしてもう一枚は、この前買った、なつかしのポップバンド pilotのベストが良かったので、70年代アイドル、ベイシティローラーズのベストにしてみました。
いやあ、久しぶりに、バイバイベイビーとか、イエスタデイズヒーローなんか、聴いちゃおう。ちなみに、たまにS A T U R D A Y NIGHT ! は聴いてますが。
イスラエル・ヴァイブレーションは1st、2ndの二枚組みになってるらしい。20年以上前に仲間のたっちゃんに録音してもらったんやけど、カセット(古ぅ)なんで久しく聴いてないのだ。
アスワドはポップスぽくなって、サンスプラッシュによく登場してたような。
この三枚(実質4枚)で送料込み3000円台~
お~ありがとう、HMV
ベイシティ、なんか盛り上がるなあ~
な、な、夏物に急遽タータンチェック柄の作品が仕上がってたりなんかして・・・ガハハハ
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2009年04月19日

夜な夜なライヴレポートvo,l 11ケリー・ジョー・フェルプス

土曜日ですし、どうかなあ いけるかなあ、と思いつつ、やっぱこの機会は逃したらあかんなあ~
と思い、行ってきました、京都takutaku
スライドギターの名手と謳われるアメリカンシンガーソングライター ケリー・ジョー・フェルプスのライヴ行ってきました。
もしかしてとは思ってましたが、やはり、100人そこそこしか観客はいなかった。が、しかし、音楽通らしい老若男女があつまり、彼の素晴らしいギターと歌声に酔いしれました。
私も一枚のアルバムを持ってるだけなので、よく知ってるわけではありませんが、その一枚を聴くだけで彼の音楽の凄さはわかります。
シャイなんでしょう、しゃべる言葉はほとんどなく、ひたすら独自の世界観の中で歌い続けるケリー。
目をつぶり、とりつかれたように体をゆらしながら、そして、魔法のように奏でるフィンガーピッキングの音色。
アドリヴのように自由にテンポや強さを変化させながら、ストーリーを語るように、彼は、歌い、表現する。
ピーターバラカンのコメント(彼の詩の世界は一筋縄ではいかない といったような事)が気になりながら、
それでも十分に伝わってくる世界観。
ラッキーにも最前列で間近に見ることができました。ギターを弾くというような感じとは違う、なんか言葉を話すという風なギター。う~ん素晴らしい!!素晴らしかった。
一気に歌いつづけ、1時間半もたたないうちに、ライヴは終わりました。
ナイーヴでシャイなんだなあ、ケリーさん。
あらためてまたCDを聴くのが楽しみだ
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2009年04月10日

また春一番の季節が。

ポカポカと初夏を思わせる毎日。
いいっすねえ。
この気候になってくると、やっぱ、ゴールデンウィーク恒例の春一番が待ち遠しくなってきますなあ。
今年は、5月2日~6日。
3日が日曜なので、その日になるかな、行くのは。
ではラインナップの一部を。
2日は、あんまり知らないなあ。
3日は、なんといっても有山じゅんじさんですなあ。あとは、小谷さん。ふちがみとふなと。
アーリータイムズストリングスバンドなどなど
4日はリクオ、ロストインタイム、中川イサトなどなど
5日は強烈ですよ。石田長生、木村充揮、チチ松村、はじめにきよし、三宅伸治。などなど
6日、これに行きたいぞ。などなど。
小川美潮、押尾コータロー、加川良、ハンバートハンバート、マーガレットズロースなどなど
どれもいいなあ。
3日が休みやから、行きやすい。
でも行きたいのは、5日か6日やなあ。
とにかく、どの日も最高でしょう。

2009年03月04日

jug a billy cats

mixiからの情報で、ワタシの好きそうなバンド発見。
jug a billy catsというジャグバンド。
これは良さそうや。
いろいろライヴスケジュールも書いてたので、もちろん行くべし!!
バンジョー、マンドリン、ウッドベース、酔っ払い。
期待大です!

2009年02月19日

なんだかなあ~

あの、あの、はっぴいえんどの鈴木茂さんが、逮捕。
なんかなあ、なんでぇ。
つかまるなよ、そんなんで。
伝説のはっぴいえんどやでえ。
しょうもないなあ~
なにやってんねん。

2009年02月15日

夜な夜なライヴレポートvol,10ビューティフルハミングバード他

久しぶりにライヴにいきました。
今日はチビも同行です。
心斎橋のclub jungleで久々にビューティフルハミングバードの歌声を聴きました。スィーツ関連の企画で2日間ここでライヴを行ったみたいです。
今日はnabowaというバンドと瓜生さんというSSWと三組でした。
100にん足らずですかねえ、ちょっとこじんまりとしたスペースでした。
BHBの小池さんの歌声、相変わらず最高でした。ピカイチです。
そして、タバティーこと田畑さんのギター、いいです。
小池さんに寄り添うように、包み込むようにいつも弾いてますわ。
nobowaさんもいいバンドです。
瓜生さんもかわいい。
fm802のDJのMCがいちいち入るのが全く不必要で、そんなことよりもっと彼女達の演奏を聴きたかったなあ。
チビもまずまず満足そうでした。今回のイベントのケーキでチョコレートケーキをチビは食べたんですが、どうやら、少しお酒が入っていたのか、小池さんのあまりにも素晴らしい歌声にすこし、睡魔がきたみたいですが。。。
いやあ、ほんまにBHBいいです。
小池さんの歌声、最高です。

2009年02月07日

鳥 ○ 魚 ×

来週日曜日のライヴのチケット ゲットしました。
ついにチビ同伴です。
ビューティフル ハミング バードさん、nobowaさん、瓜生さんの三組です。
ビューティフルさんは何回か見てますし、またあの歌声を聴けるかと思うとほんまうれしいです。
nobowaさんはどうやら、京都出身のバンドでインスト系みたいで、かなりいいバンドみたいです。期待大ですわ。
瓜生さんはピアノのsswのようです。矢野さんみたいな感じかなあ。このかたも良さそうです。
チビがどうか、心配ですが、ま、大丈夫でしょう。
22日のsakanaさんのライブは定員オーバーでゲットならずでした。
く、くそー、くやしいなあ。
一応キャンセル待ちをエントリーしましたが。。。
ま、とにかく15日 楽しんでこよう。

2009年02月01日

魚か鳥か  う~ん迷う。

チビになんとかポップスっちゅうかフォークっちゅうか そのあたりのいい音楽に興味を持ってもらいたいプロジェクト。
中国琵琶はやってますが、アニメとかそんなんばっかりで、そろそろ洋楽とかそんなんに興味もってもらいたいなと思いつつ、なんか間近で生音のギターサウンドを聴かそうといろいろ探してるんですが。
最初は、ビューティフルハミングバードかハンバートハンバートかsakanaかそのあたりで と思ってたら、なんと。
2月14、15日に心斎橋のclub jungleでビューテュイフルハミングバード他、そして2月22日に京都千本北大路でsakana&元たまのライブが!!
これはチャンスでしょ。
どっちかになんとかうまいこと言うて連れ出そう。
ただ、sakanaのライブは夜の7時開演やから、終わるの10時近辺、次の日は月曜日やからきついかなあ。bhbのほうは昼やったからそっちかなあ。
sakanaはワタシ一人で参戦かな。
45人しか入られへんらしいから、早めにジャッジしないと。
あ~~~どうするか。
近々に相談しよう。

2009年01月21日

ケリー・ジョー・フェルプスさん来日!

ちょっと寝不足です。
オバマ大統領の演説聞いてから寝たんで。
しかし、アメリカはすごいね。スケールがすごいです。
アレサ・フランクリンが唄ったり。日本なら誰、サブちゃん?
それはさておき、バッファロー・レコードさんにケリー・ジョー・フェルプスさんの新譜&来日の情報をいただきました。
10年ぶり来日らしいです。4月です。
京都のタクタクにも来るみたいです。
間違いなく、行くでしょう。
この前のアルバムは、タワーレコードの試聴コーナーで聴いて買って帰ってガンガン聴いてました。
新譜も楽しみですわ。
間近でギター&バンジョーのテクを満喫せねば。
しかし、キャパ的に大丈夫かなあ、早めにチケットをゲットせねば。

2008年12月07日

久しぶりのHMV

久しぶりにHMVでCDをゲットしましたぞう。
まったくもって仕事のとろい佐川急便のおかげで予定より二日遅れの到着でした。
寒くなってきましたし、やっぱいい音楽でほっこりしたいもんです。
70’sのっちゅうか永遠の名盤の誉れ高き作品をゲットししました。
「サマーブリーズ」しか知らんかったシールズ&クロフツのベスト。
いやあ、優しくてさわやかなコーラスとメロディー。最高っすなあ。
そして、ブリッティッシュロックの大御所、ジェスロタルの「アクアラング」
いきなり一曲目のギターでやられました。詩と曲をじっくり時間をかけてチェックしないと。
さすがに名盤ですわ。
そして、ジョニミッチェルの「レディズ オブ ザ キャニオン」
70年の作品ですわ、声も若くて初々しいなあ。
やはり伝説の名盤は古いも新しいもないですわ。
聞き込むって感じで接したいとおもいます。
ちなみに3枚で4000円。
安いわ。
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2008年10月05日

第二回連昇二胡楽団コンサート

うちの奥さんが参加している二胡の楽団のコンサートが天満橋であり、今日いってきました。
昨年の第一回に行かず、ヒンシュクをかってたので。
っちゅうか毎週がんばってたので、チビと成果を観に。
なかなかいいコンサートでした。
主宰の張先生は有名な二胡奏者で、初めて聴いたんですが、さすがにすごい音色でした。
揚琴やピアノ、そしてソプラノ歌手の歌ありで、盛りだくさんです。
ソプラノ歌手はいつも仲良くしてもらってるAさん。衣装は私が先月つくりました。
初めて歌声を聴きましたが、まあ、すごかったです。
揚琴の音色もいいですわ。
たまに練習で弾いてるのを聴くぐらいでしたが、うちの奥さんもえらい前のいいポジションで、一生懸命がんばってました。
まあようがんばったと思いますわ。これからもがんばりなはれ
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第二回連昇二胡楽団コンサート

うちの奥さんが参加している二胡の楽団のコンサートが天満橋であり、今日いってきました。
昨年の第一回に行かず、ヒンシュクをかってたので。
っちゅうか毎週がんばってたので、チビと成果を観に。
なかなかいいコンサートでした。
主宰の張先生は有名な二胡奏者で、初めて聴いたんですが、さすがにすごい音色でした。
揚琴やピアノ、そしてソプラノ歌手の歌ありで、盛りだくさんです。
ソプラノ歌手はいつも仲良くしてもらってるAさん。衣装は私が先月つくりました。
初めて歌声を聴きましたが、まあ、すごかったです。
揚琴の音色もいいですわ。
たまに練習で弾いてるのを聴くぐらいでしたが、うちの奥さんもえらい前のいいポジションで、一生懸命がんばってました。
まあようがんばったと思いますわ。これからもがんばりなはれ
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2008年09月17日

ケーブルTVに

毎週日曜日といえば、うちは定休日ですが、ゆっくり寝れるわけではなく、9時すぎには、チビの中国琵琶のレッスンで、宇治にいます。
眠たいやら、めんどうくさいやらっちゅう時もありますが、だんだんオヤジと距離をおいてくる年代にさしかかってきてるチビとコミュニケーション図れるいい時間でもあります。
で、この前の日曜日も行きました。
でもその日はいつもと違って、先生のところに、京都のケーブルTVの取材がくるということで、うちのチビとのレッスン風景も撮影するっちゅうことになってました。
撮影というても、チビとのレッスン風景はカメラマンとプロデューサーみたいなひとと2人だけでした。
先生もチビもまあ緊張することもなく普通に演奏してました。普段からやさしい先生やから、いつもと変わらずっていう感じでした。
でもまあ、京都の宇治あたりのケーブルTVやと思うんで見てる人も少ないやろなあ。
もうすぐ放映らしく、録画分をみせていただこう!
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2008年07月23日

ett

ほんまに暑い夏ですねえ。
たまらん。
でも、仕事帰りに気向いたら、週一ぐらいで、帰り道にある「極楽湯」でひとっ風呂。サウナが気持ちよろしわ。ちょうど昨日はサウナ内のTVで巨人X阪神戦がやってて、さらに気持ちよしと。もう最近は長時間サウナ内にいれない歳やけど、野球を観てるといい場面なんかやったら、必死で我慢して粘ってます。
リフレッシュにはこれですな。
ま、その話はこのへんにして。
暑い連休中ももちろんお店はオープンしてたんですが、仕事中、月曜日の祝日にラジオをつけてると、
いつもイイ企画をしてくれてるNHKFMの「三昧」シリーズがやってました。
きょうはどんな企画かなあと聴いてたら、「きょうは一日 名古屋三昧」
なんか名古屋三昧ってどんなかなあとおもってると、シーモがどうしたこうした言うてるから、こらあかんわ、最悪の歌や と思って聴くのやめました。
で、まあ、その後なんとなくまた三昧を聴いてみると、予想に反して、ごっつうイイ感じの曲がかかってるじゃあないですあ!途中やったから、全貌は解らんかったけど、どうやらそのコーナーは名古屋のイケテルミュージシャンの曲を紹介するコーナー。シーモ系のしょうもないのばっかりかと思いきや。
誰や誰や と聞き耳たててると、どうやら「ett」という二人組みの男女デュオ。ちゃんと聴けてなかったけど、ナチュラルな感じの雰囲気。ハズレのほとんどない男女デュオ。
知らんかった。ホームページもみたけど、良さそうや。
いろんな小さなスポットやライブハウスでライブをやってるみたい。
夏フェス系も愛知の半島の南のほうの島であるみたいで、ビューティフルハミングバード、タテタカコ、アナム&マキなどなど、いい感じのラインナップのに出演予定って載ってた。
しっかし、さすがに愛知の南の島までは行かれへんなあ。
ま、またまたラジオでメジャーじゃないかもしれんけど、いい音楽をつくってる人の存在を知ったぞ。
今後の来阪情報もチェックだ。
ありがとう FMNHK

2008年07月14日

清志郎さんが。

今ちらっと見たんやけど、清志郎さんが癌再発と。
大丈夫かいな。
ステージまだ観たことないけど、清志郎は不死身でないと。
やっぱ忌野清志郎、矢沢永吉、そして細野晴臣は永久に不死身でないと。
そう思います。拓郎、千春までもが体不調でしょ。
なんかあったら、日本のミュージックシーンに大打撃やで。
なんかいやなニュースが多すぎて嫌ですなあ。
やっぱこういう時こそ、へそがしっかりせんとなあ。
へそが最悪やから、ほんまにムード悪いんよねえ。
へそとは日本国首相。あかんわ。
ほんまにはよ総選挙してほしいわ。
ほんまにこの感じ 嫌~~な感じやなあ。
清志郎は不死身。
そんなに聴いたことないけど、不死身でないと。
唯一無二やもんなあ。

清志郎さんが。

今ちらっと見たんやけど、清志郎さんが癌再発と。
大丈夫かいな。
ステージまだ観たことないけど、清志郎は不死身でないと。
やっぱ忌野清志郎、矢沢永吉、そして細野晴臣は永久に不死身でないと。
そう思います。拓郎、千春までもが体不調でしょ。
なんかあったら、日本のミュージックシーンに大打撃やで。
なんかいやなニュースが多すぎて嫌ですなあ。
やっぱこういう時こそ、へそがしっかりせんとなあ。
へそが最悪やから、ほんまにムード悪いんよねえ。
へそとは日本国首相。あかんわ。
ほんまにはよ総選挙してほしいわ。
ほんまにこの感じ 嫌~~な感じやなあ。
清志郎は不死身。
そんなに聴いたことないけど、不死身でないと。
唯一無二やもんなあ。

2008年07月11日

ジミー・クリフとフレディー・マクレガー

久しぶりに聴いたグレゴリーがよかったので、続けて定番のジミー・クリフとフレディー・マクレガーをゲット。いろんなレゲエアーティストのアルバムを録音して聴いてたけど、いにしえのカセットテープなので、もう聴けないし、これからちょっとずつ集めていこかな。
次は誰にしよかな。シンコーミュージックのレゲエの本でも見て名盤を研究するかな。
つぎはデニスブラウンとシュガーマイノットの予定。まずは定番の人から。
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2008年07月06日

チェット・アトキンスとグレゴリー・アイザックス

梅雨はもうどっかに行ってしまったんですかねえ。
連日ほんまに暑くなってきました。
やっぱレゲエかな はたまた爽やかなギターサウンドかなあと思って、HMVでゲットしました。
レゲエとカントリーの巨人、グレゴリー・アイザックスとチェット・アトキンスのベスト盤。
たくさんいろいろ出てるからどれがええんかわからんから、お得な2枚組をセレクト。
なんと2枚(実質4枚)で、なんと2500円。
これはお得です。
明日はこれで忙しさを和らげよう。
昔、よく行ってたサンスプラッシュでたしか来てたかなあ。後輩のTちゃんはグレゴリーの大ファンで、何枚か録音してくれたなあ。
チェット・アトキンスのCDは初ゲットです。井上楽器にもいろいろ並べてあったなあ。YOUTUBEで観ても
ほんまにうまいです。
明日は楽しみだぁ
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2008年06月26日

くるりの野外

なんやかんやで来週はもう7月ですか。
まだそんなに暑いという感じではないですが、梅雨も明ければすごいことになるんやろなあ。
夏といえば昔はレゲエサンスプラッシュやったけど、近頃はいろんなところで野外ライブ花盛りですよねえ。
話題になってるようなイベントもメンバー見るとそんなにそそるものはなく、いつも静かにしてるんですが、
くるりの京都駅近くで行われるイベントはちび連れて行きたいなあと思いますなあ。(行かんといいそうやけど)
ハリー細野見たいし、ハンバートハンバートも復帰らしいし、アフリカ系のフォークシンガーのアシャやったっけ、聴いてみたいし。
もちろんくるりとやらも生で聴きたいっちゅうのもおじさんにはあるし。
ほわーっとしてそうな感じやし、調べてチケットとるべし。

2008年05月30日

さかな 「locomotion」

今回は初めて、アマゾンで購入してみました。な、なんと初アマゾン。
かなり珍しいでしょ、今頃初って。
HMVやと一週間ぐらいかかるみたいだったので。
さかなの「locomotion」っちゅうアルバムをゲット。
20年以上活動しているバンド、一回京都のタクタクでライブをみたこともあり、一枚CDを持ってて、なんかもう一枚聴いてみようと思って、迷ったあげくに、このアルバムにしました。
とにかくどこかストーリー仕立てな世界観がアルバムにつまってて、聴きこむほどにどんどん良くなっていきそうな曲ばかりですわ。さすがだ!さかな。
のっけの一曲目から、引き込まれますよ。どこかフィッシュマンズのような、悲しげなメロディの、一曲目。ほんまに全編グーー。
きょうもこれやな。
またライブ大阪近辺であったら行こう。そしてほかのアルバムも揃えていこうかな。
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2008年05月24日

ハンバートハンバート「おなじ話」

inara georgeさんのCDをと思ってたんですが、ハンバートハンバートの「11のみじかい話」を買っちゃいました。
2回ほどステージを観ました。
ほっこりとしながらも独特の世界を醸し出す二人。
CDを持ってなかったので、どのアルバムにしようか迷って2005年の作品にしました。
トラッドに歌詞をつけたものやジョンフォガティさんの曲に歌詞をつけたものなどもあったり、なんか童謡的な世界のものがあったり。いいアルバムですわ。
中でもヒット曲の「おなじ話」は最高です。
詩といいメロディといい、二人のボーカルといい、なんていい曲なんだ。
一日中聴いていても飽きない曲だ。
ラリーパパ&カーネギーママの「夢の街へ」もそんな曲だったけど、「おなじ話」も聴けば聴くほどいい曲だ。
6月に新譜も出るみたいですが、そのまえにもう一枚ゲットしとくかな。
今産休みたいなので、ライブが観れないのは残念ですが、今度関西に来たときは是非観にいこう。
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2008年05月07日

NHKFMギター三昧

連休最終日ももちろん店は開けてました。仕事でございます。
休みの日にしかなかなか来れない久々のお客さんも来てくれて、なので、GWだからといってやすめまへ~ん。
そんななか、いつも定期的にすごいたのしい番組をしてくれるNHKFMの三昧シリーズで、昨日は一時から夜中の一時まで12時間ギター三昧がありました。チャーさんがメインDJでチャーさんが選ぶ言わばチャー三昧でした。じっくり聴けなかったですし、帰宅してからは聴けなかったんですが、のっけからクリーム、レッドツェペリンの1stのA面全部、ジェフベックとすごいことになってました。リストを見てみると、ジミヘン、ステッペンウルフ、ビートルズなどなどが続き、イエス、キングクリムゾン、ジェスロタルなどのプログレなどなど前半戦からいい感じ。
途中、BAHOの石田長生さんとの生セッションありで、じっくり聴きたかったなあ。60~70年代の英米ロック中心でいろんな話も聴けるし、あ~もう一回やってほしいなあ。ちゃんと休みの日に聴きたかったぞう。
チャーさんの番組やからフォーク系やブリティッシュトラッド系のギターリストの音は流れてなかったようです。
なんか今度はギター三昧のリストの中からHMVでゲットしてみようかな。大御所の名盤。
いやあしかし、この三昧企画、すばらしいです。サイトで企画リクエストも募集してましたから、なんかしてみようかな。

2008年04月13日

グレイテストヒッツ

HMV発注第3弾。
この前、HMVのHPをまたいろいろ見てて、グレイテストヒッツのカテゴリーがあったので、そこで、メジャー系ですが、発注しました。このページは大物ばかりでした。
レコードで持ってて、CDを持ってなかったイーグルス。いろんなベスト盤は出てますが、2枚組みで、超有名ヒット曲はもちろんその他いろいろ網羅してるラインナップで、なんと1000円ちょっと。お買い得やなあ。トムウェイツのカバーも入ってたぞ。それとドノバンのベスト、これも1200円ぐらい。お買い得や。まじっすか。
そしてアメリカのベスト。いい曲多いんっすよねえ。これも1300円ぐらい。ヴェンチュラハイウェイ聴きた~い。
そして、この前廃盤やいうて、キャンセルになったやつがまた載ってて、まあ、手に入らんとはおもうけど、もう一回ダメもとで発注したジョンレンボーンさんのベスト。これはなんと1000円切ってました。
まあ、メジャーなんで買わんでもええかもしれんけど、常に聴きたくなる分なんで。予定外のグレイテストヒッツアルバム購入やけど、これはこれで、大満足ですぞ。
しかしねえ4枚で5000円ですか、安いです、おいしいです。
イーグルスとアメリカはたまに無性に聴きたくなるんっすよねえ。
明日の到着はイーグルスとドノバンなんで、それ三昧で。朝一から大音量で[take it easy]か、テンションあがるのう!!
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2008年03月09日

HMV 第二弾

前回に続き 第二弾としてHMVのオンラインで3枚発注しました。
お~ なかなか楽しいもんやねえ、ネットで発注するのも。
ウィッシュリストの中から、一応メインはケイトキャンベルさんのアルバムと決めて、残りをどうしようかと、サイト内をグルグル回ってたんですが。
そうこうしてるうちに、まずはカントリーロックの新旧の歴史的名盤と言われてる ジェイホークスとフライング ブリトウ ブラザーズのアルバムをゲット。
なかなか手を出せてなかったので、ナイスセレクトですなあ。
で、ケイトキャンベルかな と思ってたんですが、いろいろ見てて、いきなりどうみてもツボに入るやろなというデュオを発見。
どこの人達やろ、カナダっぽいなあ。初めて知った。
イノセンス セッション という男女デュオ。
ナイーヴでアコースティックで、やさしいメロディー。
トレイシー&ベンとまではいかないまでも、なんともいえない親密感もあるし。
視聴しながら、迷った挙句に、90年代のアルバムをゲット。
詳しく知りたいわ。ジョニミッチェルも認めた なんて書いてたし。
やっぱ男女デュオにハズレ少なしですわ。
CDショップに出かけても 出会わなかったかもしれんけど、ネットで、出会った。
ちょっとうれしかったなあ。
明後日ぐらいにまずイノセンス ミッションのアルバムが着いて 一週間後にジェイホークスとF・B・Bですわ。ブリティッシュフォークもいいけど、アメリカンもいいですからなあ。
今週なんやかんやとバタバタしそうやったから、これで乗り切れるでしょ!!
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2008年02月22日

あ~廃盤

ちょっとここ2、3日暖かくなってきたと思って油断したのか、ノドのあたりに痛みが。
風邪か~~。気つけな。
と、そんなこと考えてると、メールが。
先月HMVに発注してたイギリスのギタリスト ジョンレンボーンさんのベストアルバムが廃盤との連絡が。。。
なんか600円ぐらいやったし、発送延期、延期が続いてたので、どうなんかなあと一抹の不安はあったんですが、ついに廃盤なのでキャンセルお願いしますと。
ま、違うアルバムを発注したらええか。
そろそろまた3枚ほどピックアップして注文しよう。
今ウィッシュリストにいれてるのは、
ケイトキャンベルっちゅう人のアルバム。アメリカンカントリー系です。
アルバムのデザインもかわいいし、探してもなかったのに、HMVにはあった。
残り2枚。3枚で25%オフ。なので、3枚まとめて。
探すのも楽しいし、着いたときもうれしいもんだ。
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2008年02月10日

アンブリッグス「the time has come」

HMVで発注してたアンブリッグスのアルバムが届いたぞう。
接客中に佐川で届いたんですが、接客中だったので、初めて声を聴いたのはもうだいぶ夜になってました。
71年の幻のアルバムらしい。
いい!!
好きだ。
今回も紙ジャケですが、ライナーや訳詩など充実してます。
ギターの音も声も、なんとも素朴であり美しい。自然でかわいくてナイーヴで はかない。
名盤だ。
たった2枚しかアルバムを出してないとか。
サンディデニー、バシュティ ブニヤン アンブリッグスと続けて聴き続けて一日を終えました。
来週もそのつもり
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2008年01月25日

早速届いたぁ

HMVのオンラインショッピングで、やっと発注しました。
フェアポートコンヴェンションの「unhaifbricking」、アンブリッグスの「time has come」、リンダロンシュタットの「風にさらわれた恋」、ジョンレンボーンのベスト 4枚を購入しました。
すぐに送れるのと時間のかかるのがあって、早速今日、フェアポートコンヴェンションとリンダのアルバムが届きました。
いやあ、
うれしいなあ。
リンダのこのアルバムは1976年で、中学のときよく聴きました。見るとカーラボノフなどブリンドルの人たちがバックを固めてて、ドンヘンリーなんかもコーラスで加わってました。
一曲目の「ルーズアゲイン」とかレゲエフレーバーな「ギブ ワン ハート」が特に好きやったけど、今聴いてもいいなあ。
unhalfbrickingも噂どおりいいアルバムでしたわ。「りージ&リーフ」もよかったけど、こっちもいいわ。2ndアルバムもよかった。サンディデニーとトレヴァールーカスのアルバムでよく聴いてた「時の流れを誰が知る」はオリジナルバージョンもほんまに良かった。ボブディランのカバーが数曲入ってて、当時の影響力を感じましたわ。トラッド&フォークロックっちゅうのはええなあ。
CDショップへ行くのはやめませんが、オンラインでインポートをみつけるのは癖になりそうですわ。
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2008年01月06日

今年はもっと行かんとなあ。

毎年、今年はたくさん映画、ライヴに行くぞう と思いながら結局そう行けてないんよねえ。
年明け春あたりまでにはいつもいいアーティストが来日してて、昨年はあのヴァシュティが。。あの感動からもう一年近く経つんかあ。
今年はポリスとか、ビョークなどなど大物ですなあ。見たいけど、ドーム系やし、まあやめとこ。
ムームっちゅう、まえに何曲か録音してもらったアイスランドのフォーク+音響系のバンドが来週くるみたいやし、気向いたら当日狙ってみるか。
定番の木村さん&近藤さんやハンバートハンバートなんかのライヴもピアに載ってたし、行きたいなあ。
今度一回チビ連れて行きたいんよねえ。
3月かなんかに堀江のお寺なんかでビューティフルハミングバードの60名限定ライヴがあるらしいから、そんなんやったらいっしょに来てくれるような気も。
ま、とりあえずいろんなとこから情報いれて、いい音楽聴きにいきたいもんやわ、今年も。
4日の初日にFMCOCOLOつけてたら、矢口清治さんの番組に、上柴とおるさんが来てて、上柴さん監修の60~70年代中心のヒット曲オムニバスアルバムみたいなんが出るって言うてたなあ。気になるなあ。
おそらく今よくある 売れ線のみの気持ち悪いコンピとはいろんな意味で違うやろし、買おうかなあ。
きもいでしょ、売れ線狙いのコンピ。なんかFM802っぽい感じ。大ヒットしたら何でもええっちゅうもん違うし、ヒットしてなくてもいろんな意味で重要な曲とかもっと知りたいしねえ。
そやそや、まだあと一枚決めかねてHMVのネットでCD買ってなかったなあ。
早速一枚決めて3枚にして発注してみよう。
ま、そんな感じでファッション以外でも刺激受けれるもんをどんどん取り入れていかねば。

2007年12月11日

この時期はジョンレノン

12月になると、決まってラジオからは達郎、マライヤ、ワム、竹内がへヴィローテでうんざりしてたんですが、どうでしょう、今年はあんまりかからないなあ。
街もなんかあんまりクリスマスをあおってないような。
でも、12月前半といえば、8日のジョンの命日で毎年なんか企画がありますなあ。
こんなご時世ですから、とくにジョンのことがクローズアップされます。
とくにジョンマニアではないですが、ここ2,3日はビートルズなんかをかけながら仕事してます。
たまに聴くビートルズはやっぱいいもんですなあ。
でもこの時期ジョンレノンだけではなく、音楽界の巨星がなくなってます。
オーティスレディングやサムクック。
なんでジョンのことばっかりやねん とラジオで上柴とおるさんがぼやいてました。オーティスやサムクックも同等やろと。
ま、でもそれぞれ名曲を残してすごいです。
福田首相もジョンレノンなんか聴いて、もうちょっと人として物事考えられるようにならんとあかんねえ。

2007年11月30日

HMV

もう12月ですよ。
早いなあ。
夏が長いので、よけいにそう感じるんでしょうねえ。
秋がなくて一気に冬ですからねえ。
冬には、やっぱブリティッシュのフォーク&トラッド系のサウンドを聴きたいもんです。
HMVのショップはなんか品揃え今イチなんですが、ネット通販のサイトはすごい良い作品がありますわ。
3枚買ったらなんと25%オフっちゅうのを知り合いのNO.6さんに聞いてたんで、アナログな私もそろそろ、ネット通販でもやってみようかなあ。
今狙ってるのは、フェアポートコンヴェンションとアンブリッグス。
アメリカのフォークとはまた違うなんか湿った感じはいいんだなあ。
奥が深そうやし、名盤がゴロゴロあると思うので、少しずつ勉強していこ。
ますは、定番からゲットしとこう。
3枚発注せんと損やから、もう一枚考えないとなあ。
スティーライスパンとか、マーティンカーシーとか、まだ聴いたことない有名どころから一枚選ぶとしよう。
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2007年11月20日

いつやったかなあ。 
NHKの番組かなんかで、中学生の合唱団と森山直太朗氏がコラボレーションしていた。
コラボっちゅうか、合唱コンクールの楽曲を森山氏が書いて、歌ってたっちゅう感じやったかなあ。
なんかそれが、もう一年近く前のような気もすんねけど、なんかいつまでも耳に残ってて。
今日、仕事前にちょっと図書館によって、ついでにCDのところを見てたら、森山氏のアルバムがあって、もしやその曲入ってないかなあ、と、記憶にある歌詞を、歌詞カードから探していると、、あった。虹っちゅう曲名でした。
また聴いてみたくなって借りてみました。
ええ曲やった。
なんか中学生の声が歌詞とあいまっていい。歌詞はなんか解りにくくて、私好みで、中学生とのギャップでさらに魅力が増していた。
一日、仕事しながら、聴いていた。
ええ曲やった。
店で、森山直太朗をかけるのに、抵抗あってけど。
カラオケであるかなあ。
一回歌ってみたい。
森山氏は意外といい曲かくんやなあ、と思ってしまった。
でも、もう店ではかけんとこ、キャラちゃうし。

2007年11月09日

ブルース コバーン 「salt,sun&time」

久しぶりにタワーレコードでCDゲットしました。
今日仕事終えて梅田までいって買いました。
前から聴いてみたかったカナダのシンガーソングライターのブルースコバーン。
70年から現在までコンスタントにアルバムを発表してるみたいです。
私が大切にしてる本には74年の5THアルバムがプッシュしてあって、一般的には71年の2NDアルバム「雪の世界」が有名みたいです。
紙ジャケで70年代前半の数枚が復刻されてて、迷った挙句に5THアルバム「salt,sun&time」をゲットしました。
昔でいう、A面の一曲目に針を落としたときに、気に入るかどうか。
一曲目「all the diamonds」のイントロで、もうOKでした。
繊細なギターサウンド。好きです。
2曲目のアルバムタイトル曲「salt,sun&time」はフィンガーピッキングのインストでしたが、むっちゃいい。
なんやろ、ライブの音のようなギターの音色。いいぞ。
7曲目の7分近くあるちょっとアバンギャルドでジャジーなギターが参りました。
全体にナイーブな暖かいギターサウンドと歌声にほれぼれしました。
明日はもちろんへヴィーローテでしょ。
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2007年10月31日

イーグルス新譜

最近新しいCDゲットしてないなあ。
今ほしいなあ と思ってるのは、カナダのブルースコバーンっちゅう人の初期のアルバム。
有名な70年代から活躍しているSSWですが、まだちゃんと聴いたことないんです。
近々に購入したなあ。
この秋話題はブルーススプリングスティーンの新譜とイーグルスの新譜でしょう。
よく特集やってます。
特にイーグルスは20何年ぶりかの録音らしい。
私が最初に買ったレコードがイーグルスの「呪われた夜」やった。
昨日、仕事から帰ってきてご飯食べてるとき 9時のNHKのニュースでなんと、このイーグルスの新譜についての特集やってました。ビックリ!
グレンフライ、ジョーウォルッシュ、ティモシーシュミット、ドンヘンリー4人編成みたい。
見た目はだいぶ歳とってるけど、ドンヘンリーの歌声は全く変わりなくかっこええわ。
ボスもイーグルスも60前後のおっちゃんやけど、かっこよすぎ。
今回は戦争についてのメッセージが多くこめられてるらしい。
買うかはわからんけど、どちらも良さそうやわ。

2007年09月30日

夜な夜なライヴレポートvol,9 rainbow hill 2007

雨の中、服部緑地公園でおこなわれたレインボーヒル コンサートにいってきました。
毎年いきたかったんですが、いけず 今回初です。今年の5月の春一番は雨で断念したんですが、今回は雨でも頑張って行きました。
ほんまに豪華メンバーによる7時間の野外ライヴです。
春一番と違って これは20代~30代前半って感じの若い子たちがほとんどで、どうみても1000人以上の来客のなかで私は上から数えても5本の指に入る高齢でしょう。
ラインナップをいうと、まず ははのきまぐれ です。私は初めてですが、イメージよりポップな感じででした。さほど趣味ではなかった。で、次は べべチオ。一度梅田のライヴハウスで観た。いまでは私にはあまり関係のない、青春の甘酸っぱい感じのサウンドですなあ。 チヨコレートは午後の三時ィ~~ は名曲ですわ。つづいて ふちがみとふなと。 何回か観てます。ウッドベースを軸にほのぼのとしたストーリーを聴かせてくれます。そして夕凪。初めてでした。エスニックでなんとなくレトロなイメージがしました。
いいバンドですなあ。今回の企画の中心グループみたいです。
ここから本命の4バンド。
まずは曽我部恵一。サニーデイ時代も観てないし、ソロもはじめてです。会場は一気にヒートアップです。
どうやら考えてみると今回のジョイントのバンドも若いお客さんたちもサニーデイサービスチルドレンかもしれませんねえ。盛り上がってました。ちょっと太り気味ちゃいます?村上龍かと思いました。
そして、ビューティフルハミングバード。私は2回目です。すばらしいですねえ。世界観もそうですし、彼女のボーカルは唯一無二ですなあ。ギターの子も地味ですが、音楽的ベースを支えてる感じでいいですなあ。そして皆の本命、ボノボ。よかったです。さすがです。しかし、なんか伸びシロっちゅうかもう一歩進化してない気がしたんですが。。。でもいいバンドです。
大トリはハンバートハンバート。ギターもいいんですが、フィドルとボーカルの組み合わせが最高です。
包帯クラブのサウンドトラックも担当してるみたいです。
春一番と違い、各バンドがゆっくり時間を使って演奏できるので、こちらも充実感たっぷりです。
今観たいベストな組み合わせで7時間。最高です。
来年もまた行きます。

2007年08月18日

やるなあNHKFM

今日 ふと 新聞のラジオ欄見たら 朝9時から夜10時までずっとフォークソングを流す フォーク三昧の企画がNHKFMでありました。
あ~もう11時やんかあ、と早速チューニング。
60年代後半から順を追って、そして数時間ごとにゲストパーソナリティを呼んで曲を流していく番組です。
しかし、やるなあNHKFM。
たしか先週の土曜日は なんと13時間 アイドル三昧をやってた。まじでビックリ!
南沙織とか浅丘めぐみとか、もちろん山口百恵や西城秀樹も。そして我らのアイドル キャンディーズもやってたよ。しかし、すごい企画やなあ。
さすがにお客さん来たら、はずかしいからなかなか聞けなかったですが、もうびっくりやでえ。
カントリーや、ソウル、ジャズ、クラシックとか。ハワイアン三昧なんかもやってた。
ほんまにいい企画やわ。そしていつもその筋の顔みたいなひとがいろんなエピソードなんかを交えてくれるから、勉強にもなるしなあ。
今日はフォーク三昧。アメリカ、イギリスのフォーク三昧もやってほしいけど、今日は日本のフォーク。
聞き逃した最初の2時間はおそらく、マイク真木とか、カレッジフォーク的なやつやったんやろう。
岡林やフォークル、遠賢、もちろん拓郎、陽水、かぐや姫などなど。ユーミンやチューリップなんかも。
北山おさむがパーソナリティでいろいろしゃべってた。
60年後半から70年頭と74,5年のたった5年ぐらいでなんか全く違うものになっていくんやなあ。
この当時は時代が動いてるのがわかるなあ。
アメリカやイギリスの音楽に影響されつつ、何か凄まじいパワーがあった時代なんやろなあ。ファッションでも同じことが言えるかもしれん。
いやあ、ほんまにやってくれるわ、FMNHK。
次は何なんやろ。
ハードロック三昧やボサノバ三昧、レゲエ三昧なんかも期待したいし、シンガーソングライター三昧が最も期待したい企画ですわ。
がんばれNHKFM

2007年07月10日

夜な夜なライヴレポートVOL.8維新派「ノスタルジア」

行ってきました。8日の公演。
15,6年ぶりの維新派の生でした。ひさしぶりやったなあ。毎年コンスタントに そしてどんどんグレードアップしている作品を最近観てなかった。う~ん後悔。
久しぶりの維新派はやはりすごかった。以前衝撃を受けた頃より今回の作品はストーリー仕立てのわかりやすい構成になっていましたが、繰り返される動きと言葉は観るものを遠い世界へ導いてくれます。
遠い?近い?。過去のなのか未来なのかもわからなくなって。
一応今回は1900年代前半のブラジルを舞台にした話ですが、過去も未来も超越して。
少年、そして少女 という過去も未来も行きかう存在。
大勢が1人に見えることもあるし、1人が世界に見えることもある。
唯一無二の松本ワールドは やはりすごいなあ。
1988年にはじめてみた時、野田さんという印象的な主役のひとがいて、もうひとり石本さんという主役のひとがいましたが、約20年近くたっても、石本さんがいました。彼女は松本さんなのか。永遠の少女のように久しぶりに観た私には思えました。

2007年06月28日

永ちゃん

NHKは要なしと思うけど、たまにいい番組あるなあ。
先々週 佐野元春が出てて、やっぱかっこよかったけど、今日の矢沢の永ちゃんにはかないまへんわ。
かっこええなあ、永ちゃん。
一回ライヴいってみたいなあ。
なんやろねえ、あのかっこよさ。ボーカルもすごいけど、何か男としてのかっこよさ。
CD持ってるわけちゃうけど、普段の生活には影響はないけど、とにかくカリスマ。ますますかっこええわ。
私なんかが行ったら浮いてしまうやろけど、一度は行ってみたいなあ、ライヴ。
来週もあるから楽しみやなあ。布袋共演には興味はないが。
たまにはNHKもましな事するがな。
なんかこの前、ラジオで2時間ほどユーミンの曲ばっかり流す特集やってて、そこで、ルージュの伝言の中の「あの人」が実は矢沢永吉のことらしいっていうてたけど。お~そういう時代か。
永ちゃんの次は誰やろ、NHKのその番組。
中島みゆきだったりして。
拓郎でもええなあ。
                  

2007年06月20日

ティム・ハーディンとリヴィングストーンテーラー

一応梅雨っぽい天気でしたねえ。むしむしします。
父の日にCD券もらったので、仕事終わってから、梅田のタワーレコードに行ってきました。
ほんまに楽しいタワーレコード。何時間でもおれるでえ。
いつものようにフォーク、カントリーあたりをうろうろ。
でも今日はある程度、買うの決めていきました。
名前は知ってたけど、聴いた事なかった、60~70年代のシンガーソングライター ティム・ハーディン。
ボブディランはよく聴いてても、ティムさんはちゃんと聴いた事なかった。
なんかジョンレノンの2週間後に死んでしまったらしい。
「bird on a wire」っちゅう1971年作品をゲットしました。
明日は聴きまくるでえ。ちらっと聴いてみたけど、ちょっとジャズっぽくもあり、かつ なんか温かいいい感じやあ。名作かも。
その後、あれにしようかこれにしようか迷いに迷い、デヴィッド・ウィルコックちゅう人の作品を探すけどなくて、カントリーの大御所らしく、ボブディランやクラプトンもリスペクトしてるらしいロスコー・ホルコムっちゅう人の作品に手をかけつつ、結局なぜか衝動買い的にリヴィングストーン・テーラーのベストをゲットしました。なんかふわっといい気分になれそうですわ、明日は。いやいや仕事いっぱいあるぞう。
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2007年06月10日

エヴァ コール

あっという間に週末がきて、そして終わり。早いなあ、一週間。
昨日は普通に仕事やってんけど、超常連さんで、女声合唱団を主宰、指揮しているM先生の合唱団のコンサートに行ってきました。
今回のステージ衣裳を依頼させて作ってたので、それも楽しみに行ってきました。
ハワイや韓国や、そしてフィンランドなどにも遠征したり、定期公演を開催したり、長年に渡って活動されてます。
今回も京橋のいずみホールでした。クラシックとか専門の会場ですかねえ。
ちょっとユーモラスなダンスも交える合唱で会場も沸いていました。
皆さん主婦で、忙しい中、レッスンも大変でしょうけど、ハートフルな良い演奏会でした。
また衣裳の評判も聞かせてもらおう。

2007年05月06日

ヴァンモリスン アストラル・ウィークス

あ~~無常にも天気予報は的中してしまった。
朝から大雨。
楽しみにしていた春一番コンサートは断念しました。当日券予定だったので。
くやしいなあ。
来年まで待つしかない。昨日までのを行った方々よかったですねえ。
そんな状況だったのでCDでも買いにいこうと出かけました。
いろいろいつものような迷いながら今日は一枚だけ買いました。
どうやらセールス的には全くだめだったらしいんですが、評価たるやビートルズやボブディラン、ストーンズのアルバムと肩を並べるヴァンモリスンの「アストラル・ウィークス」を買いました。ちゃんと聴いた事なかったから明日は楽しみだ。
チラッと聴いたら、ロックのなかにジャズ的な雰囲気があるような。
バラカンのライナーノーツでは詞の部分も謎というか、解釈がなかなか難解らしい。そして印象ではベースとフルートがすごく効いててかなり期待できそうです。もちろんギターも声も最高です。
「ムーンダンス」と「セイント・ドミニクス・レヴュー」はよく聴いてましたが、これもまたまたへヴィーローテ間違いなしです。
今日の雨はさすがにへこみましたが、明日からがんばるか。
今日雨の中ライヴに行っているお客さん達、そしてアーティストの皆さん、風邪ひかんといてくださいね。
いやあ、天気予報は当たりますなあ。
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2007年04月09日

夜な夜なライヴレポートvol,7 木村充揮7days

日曜日に行ってきましたよ、京都タクタク。
タクタク33周年記念で木村充揮さんの一週間ライヴの最終日でした。
毎日近藤房乃助さんや有山じゅんじさんや押尾コータローさんなどのゲストを迎えてのライヴ。
通し券も出てから毎日通った人もいるんやろなあ。
定刻にホーンセクションなどのバンドメンバーとともに白い綿のスーツにトレードマークのハンチングキャップかぶって登場しました。お~~かっこええでえ。
いきなりお決まりのお客との喧嘩トークでもりあがり、水割りを一気飲みしてました。なんちゅうライヴや。
レゲエ調の曲あり、演歌ありでいい具合や。タバコをすってはお客とやりあい、曲の合間にスタッフのひとに水割りおかわりする木村さん。最高や。
おそうじおばちゃんでは会場大合唱。ケセラでは会場しっとりと。泣いて笑っての最高のライヴ。
最終日のゲストは上々タイフーンの白崎さん。
引田天功かはたまた広田レオナを彷彿とさせるいでたちで登場。木村さんとの息もぴったりで、彼女もノリノリでした。
2月のヴァシュティ ブニヤンもそうでしたが、ヒットチャートとは無縁の なんかこう音楽と生活がフィットして滲み出てくる個性ちゅうか そんな感じがして やっぱ感動しますねえ。幸せだあ~
あ~最高やった。
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5月には春一番でまた聴ける。楽しみです。

夜な夜なライヴレポートvol,7 木村充揮7days

日曜日に行ってきましたよ、京都タクタク。
タクタク33周年記念で木村充揮さんの一週間ライヴの最終日でした。
毎日近藤房乃助さんや有山じゅんじさんや押尾コータローさんなどのゲストを迎えてのライヴ。
通し券も出てから毎日通った人もいるんやろなあ。
定刻にホーンセクションなどのバンドメンバーとともに白い綿のスーツにトレードマークのハンチングキャップかぶって登場しました。お~~かっこええでえ。
いきなりお決まりのお客との喧嘩トークでもりあがり、水割りを一気飲みしてました。なんちゅうライヴや。
レゲエ調の曲あり、演歌ありでいい具合や。タバコをすってはお客とやりあい、曲の合間にスタッフのひとに水割りおかわりする木村さん。最高や。
おそうじおばちゃんでは会場大合唱。ケセラでは会場しっとりと。泣いて笑っての最高のライヴ。
最終日のゲストは上々タイフーンの白崎さん。
引田天功かはたまた広田レオナを彷彿とさせるいでたちで登場。木村さんとの息もぴったりで、彼女もノリノリでした。
2月のヴァシュティ ブニヤンもそうでしたが、ヒットチャートとは無縁の なんかこう音楽と生活がフィットして滲み出てくる個性ちゅうか そんな感じがして やっぱ感動しますねえ。幸せだあ~
あ~最高やった。
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5月には春一番でまた聴ける。楽しみです。

2007年04月05日

リチャード ボナ

寒かったなあ、しかし。びっくりしたなあ。
昼から、またまたチビの衣裳のチュールを買いに本町に行きました。このまえのがちょっと硬かったんで、こんどはソフトチュールをゲット。
ま、ついでというたらなんですが、せっかく出てきたんで、またまたタワーレコードへ。
いくつか買おうかなあっちゅうのがあり、なんやかんやと迷ったけど、3,4年前cocolo fmで聴いてよかったアフリカ出身のベーシスト リチャード ボナの ムニア ザ テイルっちゅうアルバムを買ったぞ!
アフリカの言葉はかわいくてポップでいいですねえ。ジャズやけど聴きやすくハートフルなサウンドが最高やった。
最近その次のアルバム ティキっちゅうのをよく店でかけてて春にぴったりですわ。
あしたも聴こう。
そして8日の木村充揮7days最終日のチケットゲット!!
たのしみやでえ。
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2007年03月24日

呪われた夜

ポカポカの春がやってきて気分よろしなあ。
しかし、今日は神戸の学校の先生達と飲み会があったのに、仕事終わったのが9時半過ぎで、到底間に合わんのでドタキャンでした。残念やったなあ。4月に仕切りなおしや。
でも昼間はええ調子でした。
お客さんも春物気分やし、私もノリノリで仕事もはかどった。
というのも久しぶりにイーグルスの「呪われた夜」をガンガンかけながら仕事したからです。
中1のとき 最初に買ったレコードが呪われた夜。
ひゃあ やっぱ最高やで。偽りの瞳もテイク イット トゥ ザ リミットなど大ヒット曲もあるし、捨て曲なしやで。
中1の時、タイトルのone of these nights がなんで呪われた夜なんかよう解らんかって悩んだもんなあ。
ドンさんのボーカルも若々しい最高や。
昼間は呪われた夜でノリノリでも夜は飲み会に参加できず、呪われた夜になってしまった。そんな一日でした。
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2007年02月28日

夜な夜なライヴレポートVOL,6 ヴァシュティ ブニヤン

お~、あ~、ぐぅあ~ やっぱ伝説の歌姫やあ。感動やったぁ。すごかったあ。余韻がすごいわ。
今日は久しぶりの夜な夜なライヴレポート。
70年の作品からわずか2枚。伝説と語られるブリティッシュフォークの歌姫vashti bunyanのライヴに行ってきました。情報をくれたNO,6さんありがとう。ほんまに感動の歌声でした。
今日は鰻谷にあるサンスイっちゅうところでありました。普段は踊るところなんでしょうねえ。狭いスペースにギュウギュウ詰めになりながら、今か今かと待つ観客。異様な緊張感やったなあ。
ヴァシュティはギターを持って、そしてサポートのギターリスト、フルート、アコーディオン、キイボードなどを使い分ける女性アーティストのシンプルな三人構成で、新譜の曲から演奏が始まりました。ハスキーやのになぜか透き通ったように感じる声、ほのぼのとしながらも、なにか憂いをおびた空気感。癒しとはどこか違うナイーヴな音は完全に音楽を超えて一冊の物語を味わってるよう。
英語は解らないけれど、街や動物や植物、自然、家族の事をシンプルに描いてるようにつたわってきます。
最高の時間やったでえ。斜め前の男の子はアンコールの歌に感動して、泣きじゃくってました。
以前 細野ハリー晴臣氏が この時代、知ってるか知らないか その差は大きいって言うてたのをまた思い出した。情報に流されていいものにだどりつけない。知っててよかったヴァシュティ ブニヤン。
来日を実現したプロモーターの人に感謝ですなあ。
明日は京都であるようですが、オープニングアクトがなんとクラムボン。すごいやないか、そっちにいきたかったあ、なんて思ってた。でも今日ステージ見てオープニングアクトはむしろ不要です。今日にして良かった。
ありがとうヴァシュティ。来年もまた来てください。
あ~余韻が~ 残るわあ。
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2007年02月13日

まだやってま~す

今日の一日カントリー三昧、6時30分までと思ってたら、今現在夜の12時ですが、まだやってますわ。
すご~~~い、NHKFM。
前半戦はやっぱお客さんも来られるので、じっくりは聴けませんでしたが、いやあ、すごくいい内容でした。気になるアーティストとかの名前書き留めたりしたので、今度CDショップでチェックやなあ。
始まったころに。ライヴ情報として、今年のグラミー賞の主要部門で、かわいいカントリーグループのディクシーチックスが受賞したなんてことも聞かされました。ブッシュ批判で一時はえらい仕打ちを受けてるときいてたけど。今度来日したら絶対観にいくでえ。
ブルーグラスの生演奏や、奥深い解説、なんとボナノヴァの小野リサなんかも登場して、う~~ん充実した12時間。
あと一時間聴いて寝ましょ。
ジーンズはもう14,5年はいてない私ですが、やっぱカントリー好っきやでえ。

2007年02月11日

一日カントリー三昧

チビたちはえらい遅くまで寝てるから、摂津峡の銭湯に朝から1人でいってきたでえ。あ~~~気持ちええのう。けっこう満員ですわ。わりとぬるっとした温泉でええ具合ですわ。サウナ入って、なんといっても目的はビールでしょ。昼から飲むビールは格別で~~す。
ところで、ちょっとした情報を入手。
あした12日はNHKFMで午後1時から6時30分まで、一日カントリー三昧っていうプログラムがありますわ。
一日ジャズ三昧やソウル三昧もありましたが、明日のカントリー三昧は必聴でしょ!!
おそらく、カントリーロックやオルタナティヴカントリーなんかじゃなく、王道のカントリーやブルーグラスが中心なんちゃうかなあと予想します。聴きながら勉強するぞぉ。
やっぱNHKFMとFMCOCOLOはええ内容が多いからいいねえ。80.2や85.1ではありえない企画やもんねえ。
わたしのいでたちは全くカントリーとは無縁やけど、バンジョーやギターの音が好きなんですよねえ。
バンジョーとかマンドリンとかが入ってるとついついその曲が好きになりますわ。そや、またチチさんバンジョー祭やってくれへんかなあ。ま、そんなわけで明日は仕事が捗りそう!!
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2007年02月10日

今年初かぁ

先月NO6さんから情報を得ていた幻の英国フォーク&トラッドシンガーソングライター ヴァシュティ ブニヤンのチケットをゲットしました。
私は27日心斎橋です。どうやら翌日にも京都メトロであるみたいです。勝手なイメージやとタクタクのほうがあってる気しますがねえ。
田園的なイメージを勝手に抱いてたけど、今の写真をみたら、なんかかっこいいキャリアウーマンのような雰囲気。どんなライヴになるんやろう。
2,3人の編成でアコースティックなライブになってほしいし、そうでしょう。
先週ゲットした時は整理番号95でしたから 200人ぐらいかなあ。
2枚のアルバム聴き込んで今年初のライブを楽しみますわ。
なんせ伝説らしいですから、皆行きましょうよ!!
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2007年01月31日

え!!来日?

幻の英国シンガーソングライター ヴァシュティ ブニヤンが2月に来日!!との情報を英国音楽の生き字引NO.6さんからゲット。
さっそく彼女はチケットゲットしたとのtelあり。
どうやら鰻谷のサンスイっちゅうとこであるらしい。
もちろん私もチケットゲットしなくては!!
かなりの期待度ですわ。
楽しみやなあ。
ライヴレポートもしっかりしますね。
2月27日みたいです。

2007年01月07日

ヴァシュティ ブニヤン(vashuti bunyan)

正月休みと思ったら、世間では早速の3連休ですか。っちゅうかそのまま明日まで休みか、大手は。
ま、早くも一週間経ちましたねえ。やっぱ早いは、ほんま。
今年最初のゲットCDは ヴァシュティ ブニヤンの「just another diamond day」
1970?ぐらいの幻の一品らしい。
ブリティッシュ トラッドフォークの名品です。まだチラッとしか聴いてないから明日仕事でガンガン聴きます。最近のウサギの絵のアルバムは聴いてるので、声やイメージはわかってまして、か細い何とも言えんノスタルジックな声が良いですわ。
サンディ デニーとかは持ってたけど、ヴァシュティさんは持ってなかったからうれしいなあ。
詳しくはしらないので、これから調べていこうかな。なんかまだ2枚しかアルバム出してないような、、、
アメリカンフォークも大好きですが、ブリティッシュのフォークもいいですわ。
ついでにリンデスファーンっていうばんどのベストもゲット。なんと1000円。
これはフェアーポートコンヴェンションとかの部類なんかなあ。
これも明日聴きますわ。
やっぱ60後半から70年代についつい手が伸びちゃいますなあ。
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2006年12月13日

トレイシーチャップマン

まだまだ全く、そして、当然のように使いこなせてない新携帯電話。興味がないっちゅうかなんっちゅうか。でも写真も大きいし、やっぱ音楽用のために買ったから、とにかく通勤時にCDを取り込まねば。
一応、最近買ったジュディシルの1stとラリーパパ&カーネギーママの2ndをいれました。できた!
そして、88年の最高作品トレイシーチャプマンの1stをいれました。
とにかく当時デザイン学生に舞い戻ってた頃で、レゲエやR&Bそして、ネオアコあたりにはまってましたが、そんな中彼女のこのアルバムは衝撃でしたなあ。
ブラックでありながら、アコースティックギター一本のフォークソング。あ~声もいい。
まさしく永遠の名盤だ!初来日に行けず、友人の話にショックを受けたことは今でもくやしいの一言や。
なんせ、ギター一本のトレイシーが最高やったと。く、くそう~~。
その後の作品はこれを超えられないが、これがあればいいんだ。
たしか彼女も40代半ば。今からまたいい作品を届けてくれるだろう。
一日中店で音楽聴いてるけれども、通勤時はまた違う聴こえ方しますから、通勤が楽しみになってきたぞう。
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2006年12月06日

夜な夜なライヴレポート vol,5

忙しい12月、とにかく私はバタバタしてます。体が二つほしいのう。
仕事がたまってるのは自覚しとりますが、昨日は我慢できず早じまいして、京都タクタクに出かけてしまいました。当日券がなければ諦めるつもりで電話したら、あっさり「大丈夫です」との返事。なんとか時間までに会場IN。
有山じゅんじさんとバンバンバザールのジョイント。グッドタイムミュージックとブルース。
最高やあ。大御所の有山さんは何回かステージ見てて、とにかく木村さんと双璧の存在感とオリジナリティを感じますわ。ユーモアとほのぼのゆったり感。最高ですわ。
バンバンさんは4,5年前?やったかなあ、クアトロにダンヒックス&ホットリックスを見にいった時、オープニングアクトで出てきました。ダンヒックスもすごくよかったんですが、バンバン達のジャグバンドぶりが最高に印象的で、その日はムッチャ得した気分やったなあ。それから六甲山のオールナイトのライヴ、初夏やのに、恐ろしく寒かった。とにかく演奏と雰囲気が最高や。
その二組のジョイントやから悪いわけないですわ。ほんまに良かった。タクタクは9時までやから、残念!
まじで夜中まで皆でだら~~っと、ふわ~っと聴いていたいライヴやった。
しかし、こんないいライヴやのに客が少ないなあ、なんでや。みんないいもん知らなすぎですわ。
もちろん次も観にいきますわ、私は。ラリパのチョウさんが来てるかなとおもったけど来てなかったなあ。
ん、でもほんまに酔っ払ったでえ!!(タクタクはお酒をなみなみと入れてくれるので最高!)
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2006年11月28日

名曲や

最近待ち遠しい「のだめ」を見るために残業もそこそこに帰宅。なんとか間に合ったで。
原作は全く読んだことも見たこともないけど、次回も楽しみや。
終わったあとにチビチビ呑みながら、NHKを見ると、懐かしいあの名曲「明日に架ける橋」が流れてるではないか。
なんやなんやと見てると、どうやら明日に架ける橋とゴスペルの繋がりに関するドキュメントまたいな番組でした。
しかしこの曲は中学生時代、洋楽に初めて触れた時のほんまによく聴いた曲ですわ。ま、世界中の人が好きな曲ですが。
とにかく当時、発表されてから5、6年経ったころになると思うんですが、毎日S&G グレイテスト・ヒッツを毎晩聴きました。なかでも「アメリカ」と「明日に架ける橋」をよく聴いたわ。
こんなきれいな曲は他にないでえ、と思ってました。今でもそう思いますが。
なんか明日のBGMは決まったようなもんです。
サイモン&ガーファンクルしかないでしょ。それぞれのソロの作品もいいんですよねえ。
あ~、仕事場にィ・・・・・ 
って、なんか仕事好きみたいやなあ。
い、いやまあ、もちろん気に入ってます。
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名曲や

最近待ち遠しい「のだめ」を見るために残業もそこそこに帰宅。なんとか間に合ったで。
原作は全く読んだことも見たこともないけど、次回も楽しみや。
終わったあとにチビチビ呑みながら、NHKを見ると、懐かしいあの名曲「明日に架ける橋」が流れてるではないか。
なんやなんやと見てると、どうやら明日に架ける橋とゴスペルの繋がりに関するドキュメントまたいな番組でした。
しかしこの曲は中学生時代、洋楽に初めて触れた時のほんまによく聴いた曲ですわ。ま、世界中の人が好きな曲ですが。
とにかく当時、発表されてから5、6年経ったころになると思うんですが、毎日S&G グレイテスト・ヒッツを毎晩聴きました。なかでも「アメリカ」と「明日に架ける橋」をよく聴いたわ。
こんなきれいな曲は他にないでえ、と思ってました。今でもそう思いますが。
なんか明日のBGMは決まったようなもんです。
サイモン&ガーファンクルしかないでしょ。それぞれのソロの作品もいいんですよねえ。
あ~、仕事場にィ・・・・・ 
って、なんか仕事好きみたいやなあ。
い、いやまあ、もちろん気に入ってます。
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2006年11月09日

ロッドの新譜

このところ、よく聴くFMCOCOROやNHKFMの番組でロッドの新譜がガンガン特集されてますわ。
名曲のカバー集ですね。
ボブディランや、ボブシーガー、CCR,、ブレッド、ヴァンモリスン、プリテンダーズなどなどの曲がとにかくよくかかってます。
原曲もいいけど、ロッドもいいわ。
なかでも私はキャットスティーヴンスの父と子が好きですなあ。
ええ曲や。
また久しぶりに父と子を収録してる「ティー フォー ザ ティラーマン」を引っ張りだしてきて聴いちゃいました。
久しぶりにCCRも聴いちゃおう。
ロッドのボーカルは抑え気味でかっこよかったなあ。
この新譜買いかなあ。
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2006年11月03日

NHKFMで

昨日の情報によると明日NHK-FMで昼から12時間ぶっ続けでソウルミュージックをかける番組があるみたい。
それは必聴でしょ。
ジャズのぶっ続けとか、この前はエドサリバンショーのぶっ続けとか。
ええ企画や。まじで楽しみでっせえ。仕事ももちろんしますけどね。
感想は明日にでも。

2006年10月10日

ハッピー&アーティ・トラウム

10月も中盤をむかえると さすがに朝晩けっこう肌寒いですよねえ。なんとなく気分も冷えるなあ。というのもいよいよ我がタイガースも終戦を向かえるからなのです。
なんか負ける寂しさ っていうか、ほんまに選手の驚異的ながんばりで皆満足してるので、また4月まで野球がない寂しさですわな。あ~~秋ねえ。トホ。
そんな秋にはもういい音楽聴きつつデザインするしかないわな。
ってなことで、タワーレコードに行って一枚ゲットしました。
60年代から活躍しているウッドストック系の ハッピー&アーティ・トラウム兄弟です。
本や他のアーティストの作品などで知ってはいましたが、アルバムは持ってませんでした。
スティーブ・グッドマンっちゅう人か、ジェイホークスを一回買って聴いてみようと思い向かったんですが、
いろいろ見てると、そのトラウム兄弟の70~80年代の未発表ライヴ集アルバムがこっちを見てるではありませんか。ジャケットといい、ライヴ集という文字といい、そそりました。
予想通りのアコースティックなギターサウンドと素朴な歌声は最高でしたわ。
エリック・カズさんなどサポートメンバーもあり、かっこよろしいわ。
当分へヴィーローテーションします。
訳詞がないのが残念ですが、二人のギターがすごいので、いいです。
次はスティーヴさんかジェイホークスで。どんなんやろ。

v・p・f shirtsもいい作品ができてますので、よろし~~く!!
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2006年08月07日

ケリー・ジョー・フェルプス

ちょっと久しぶりに昨日タワーレコードにいきました。
難波店に行って、そして懲りずに梅田に行きました。
そこでかなり最高なアルバムをゲットしましたぞ。
そのアーティストとはケリー・ジョー・フェルプス。
私も恥ずかしながら初耳でした。
いつものようにカントリー・ブルーグラスのコーナーにいきつつ、ブルースの視聴コーナーに目をやると、そのケリーさんのアルバムがプッシュされてました。タワーの視聴コーナーは信頼性があるので、どれどれとヘッドホンをあててみると、お~~~~。
ブルースとは違うフィンガー・ピッキングのやさしく軽快な音色が聴こえてきました。
もうその数秒でノックアウトですわ。まじでいい!!
ひさしぶりの衝撃でしたわ。数年前にFMCOCOLOで聴いたビック・ルンガとリチャード・ボナとエイモス・リー以来ですよ。ほんま。タワーよありがとう。
元来はスライド・ギターの名手らしく、このアルバムはブルースというよりもシンガーソングライター系のシンプルな名曲達って感じがします。
クラプトンに少しトム・ウェイツ風味が入り、ニック・ドレイクを混ぜた?ようなボーカルで、実にいいんだ、これが。
ピーターバラカン氏によれば詞の内容がかなり複雑らしいので、ますますただものではないんでしょう。
オルガンやバンジョウの音色とフィンガー・ピッキングのギターが映像系のように広がるんですわ。訳詞をじっくり吟味したいもんです。
これはブルースコーナーでプッシュしてますからわかりやすいので、絶対買って聴くべき一枚ですわ。
何年か前に来日してたらしい!!?くやしいなあ。また、来たら、今度は行くでえ。
ほんま、ええアーティストに出会えたあ~~。
あ、話は変わるんですが、いい音といえば、ジャニーズの子のメンズエステのコマーシャルで、バックに流れてるサウンドがムッチャいいですよ。誰の作品かなあ。調べてみよう。
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2006年07月19日

夜な夜なライヴレポートvol,4 ビューティフルハミングバード

久しぶりに仕事早めに切り上げてライヴに出かけました。
解散したラリパパのHP見てたら、少し前に脱退してた、ピアノ&ボーカル担当のキムスチョリ氏のライヴのインフォを見つけ、見るとべべチオとビューティフルハミングバードと共演になってるではないか。行かなあかんやろ。
場所は梅田のシャングリラ。初めて行ったけど、小ぶりのなかなかええとこやった。
今回はビューティフルハミングバードのCD発売記念ライヴの色合いが強いんでしょ。期待大やでえ!
予想通り、まずはピアノマン キムスチョリ。ラリパパ時代から独特の世界観があって、ソロライヴはどんな感じかなと思ってたら、ソロのほうが特徴がより濃く出てるようで、ほっとしました。あーいうのがセンチメンタルっちゅうんですかねえ。私は大好きですぞ。なんか歌っちゅうより映像。いい曲達でした。平井堅とかに爪のアカでも煎じて飲ませたいでえ、ほんま。
そしてべべチオでした。イメージしてたのより強めのサウンドっちゅうか、どっちかというとほのぼのアコースティック系と思ってたけど、ポップでした。詩とかメロディが独特で これもいけてるでえ!
そしてメインはビューティフルハミングバード。ほんとにほっこりとさせるキャラクターの男女デュオ。
ほんま洋邦問わず男女デュオでハズレってないなあ。ラヴサイケデリコとかエゴラッピンのようなメジャーもそうですけど、ほんまにどのデュオもいいですよ。大体が個性的な女性ボーカルと頭脳派の男性の組み合わせ。大好きなEBTGもまさしくそのパターンです。
ビューティフルハミングバードを知ったのは3,4年前かなあ。仕事中ラジオを聴いてると、ジョニミッチェルを彷彿とさせるような歌声の曲が流れてきて、何じゃこりゃ~と釘付けになり、バンドの名前が聞き取られなかった私は初めてFM局に電話して教えてもらいました。その時に流れてた曲が「青色の秘密」という曲で、すぐさま6曲入りのCDをゲットしたんです。独特の歌唱と詩が良くてねえ。
今回のライヴは今日発売の曲を ふわふわしたMCを混ぜながらたっぷり聴かせてくれました。思わず目を閉じて聴きたくなるような歌声とアコースティックギター。70年代の匂いもどこか感じるいいデュオですわ。新譜もゲットやなあ。
今日の3組はこれからも要注意が必要ですな。あ~~満足じゃあ。
ではまた次回をお楽しみに。 
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夜な夜なライヴレポートvol,4 ビューティフルハミングバード

久しぶりに仕事早めに切り上げてライヴに出かけました。
解散したラリパパのHP見てたら、少し前に脱退してた、ピアノ&ボーカル担当のキムスチョリ氏のライヴのインフォを見つけ、見るとべべチオとビューティフルハミングバードと共演になってるではないか。行かなあかんやろ。
場所は梅田のシャングリラ。初めて行ったけど、小ぶりのなかなかええとこやった。
今回はビューティフルハミングバードのCD発売記念ライヴの色合いが強いんでしょ。期待大やでえ!
予想通り、まずはピアノマン キムスチョリ。ラリパパ時代から独特の世界観があって、ソロライヴはどんな感じかなと思ってたら、ソロのほうが特徴がより濃く出てるようで、ほっとしました。あーいうのがセンチメンタルっちゅうんですかねえ。私は大好きですぞ。なんか歌っちゅうより映像。いい曲達でした。平井堅とかに爪のアカでも煎じて飲ませたいでえ、ほんま。
そしてべべチオでした。イメージしてたのより強めのサウンドっちゅうか、どっちかというとほのぼのアコースティック系と思ってたけど、ポップでした。詩とかメロディが独特で これもいけてるでえ!
そしてメインはビューティフルハミングバード。ほんとにほっこりとさせるキャラクターの男女デュオ。
ほんま洋邦問わず男女デュオでハズレってないなあ。ラヴサイケデリコとかエゴラッピンのようなメジャーもそうですけど、ほんまにどのデュオもいいですよ。大体が個性的な女性ボーカルと頭脳派の男性の組み合わせ。大好きなEBTGもまさしくそのパターンです。
ビューティフルハミングバードを知ったのは3,4年前かなあ。仕事中ラジオを聴いてると、ジョニミッチェルを彷彿とさせるような歌声の曲が流れてきて、何じゃこりゃ~と釘付けになり、バンドの名前が聞き取られなかった私は初めてFM局に電話して教えてもらいました。その時に流れてた曲が「青色の秘密」という曲で、すぐさま6曲入りのCDをゲットしたんです。独特の歌唱と詩が良くてねえ。
今回のライヴは今日発売の曲を ふわふわしたMCを混ぜながらたっぷり聴かせてくれました。思わず目を閉じて聴きたくなるような歌声とアコースティックギター。70年代の匂いもどこか感じるいいデュオですわ。新譜もゲットやなあ。
今日の3組はこれからも要注意が必要ですな。あ~~満足じゃあ。
ではまた次回をお楽しみに。 
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2006年07月08日

ラリーパパ&カーネギーママ解散

少しずつ充実してきたv,p,f.shirts。
さらに2型アップしましたので、みなさんよろしく!!今回はイエロー&グリーンです。
ま、そんなうれしい話題のなさか、私がここ3、4年いつもライヴにいっていた、大阪の玄人バンド ラリーパパ&カーネギーママが解散してしまったよお。あ~寂しすぎる。
バナナやたくたく、いろんな場所でいい曲聴かせてもらいました。
各自もうすでにいろんなところでライヴやってますが、またもうちょっと歳くってから集まってな。
ま、必ずしもいいものが正当に認められる世界でもないやろから、こういうことも起こりうる気するけども。
とにかくいいバンドやったわ。
みなそれぞれがんばってや。
近頃いい話題すくないなあ。
しかし、またひとつ僕のフェイバリットが無くなった。
みんな今からでも遅くないので彼らのアルバム聴いてあげてな。
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2006年07月03日

BGMは女性シンガーソングライター

今日は昼過ぎかなあ、いきなり大雨になってびっくりしましたなあ。お客さんも帰れずにまたびっくり。
びっくりといえば、中田ヒデが引退と速報が。。。うそぉ~~~~。そしてコマーシャルで三上博史がお父さん役、うそぉ~~~。
ま、そんな一日?ですが、今日は梅雨のどんより空やったから、朝からBGMは女性シンガーソングライターでいくぞ と決めてました。ハードロックやレゲエの時もありますよ。ま、今日はレディースデイですわ。
まずは、ジャニスイアンですよ。朝から暗めかなあ、今日は月曜やでえ、と思いながらも、いっちゃいました。中学のころから「17歳の頃」とか坂口良子さんのグッバイママっちゅうドラマに使われてた「ラヴ イズ ブラインド」とか岸辺のアルバムに使われてた「ウィル ユー ダンス」とかレコード聴いてたなあ。24,5年前に京都会館でのコンサートにも行ったぞ。良かったなあ。それから、女性シンガーといえば、リッキー リー ジョーンズでしょう、22年ほどまえに、たぶん初来日コンサートだったとおもうけど、8列目で観た!!ほんでジョニミッチェル、サンデーデニー、KDラングと聴いて、私のアイドル トレイシーソーンですわ。
最近は相棒のベン君がDJみたいな事ばっかりやってからebtgも新譜がご無沙汰やでえ。原点に戻ってアコースティックな音楽やってくれよ!!仕事はかどってるんか疑わしい状況になりつつも、仕事そっちのけで歌詞カードとか写真見直したり。よくあるパターンやわ。でも楽しい!大掃除とかも途中脱線するでしょ、そんな感じ。仕事そっちのけ。
その他ひとしきり聴きまくって最後にカントリー系3連発やあ。レコードよう聴いたなあ、二コレット ラーソン。ヴィクトリア ウイリアムス。ディキシーチックスは次来日したら絶対ゲットするでえ。仕事は一応はかどりましたが、ミスが多くて明日は工場からクレームが続出かも。。。次は何特集でいこかなあ~~
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BGMは女性シンガーソングライター

今日は昼過ぎかなあ、いきなり大雨になってびっくりしましたなあ。お客さんも帰れずにまたびっくり。
びっくりといえば、中田ヒデが引退と速報が。。。うそぉ~~~~。そしてコマーシャルで三上博史がお父さん役、うそぉ~~~。
ま、そんな一日?ですが、今日は梅雨のどんより空やったから、朝からBGMは女性シンガーソングライターでいくぞ と決めてました。ハードロックやレゲエの時もありますよ。ま、今日はレディースデイですわ。
まずは、ジャニスイアンですよ。朝から暗めかなあ、今日は月曜やでえ、と思いながらも、いっちゃいました。中学のころから「17歳の頃」とか坂口良子さんのグッバイママっちゅうドラマに使われてた「ラヴ イズ ブラインド」とか岸辺のアルバムに使われてた「ウィル ユー ダンス」とかレコード聴いてたなあ。24,5年前に京都会館でのコンサートにも行ったぞ。良かったなあ。それから、女性シンガーといえば、リッキー リー ジョーンズでしょう、22年ほどまえに、たぶん初来日コンサートだったとおもうけど、8列目で観た!!ほんでジョニミッチェル、サンデーデニー、KDラングと聴いて、私のアイドル トレイシーソーンですわ。
最近は相棒のベン君がDJみたいな事ばっかりやってからebtgも新譜がご無沙汰やでえ。原点に戻ってアコースティックな音楽やってくれよ!!仕事はかどってるんか疑わしい状況になりつつも、仕事そっちのけで歌詞カードとか写真見直したり。よくあるパターンやわ。でも楽しい!大掃除とかも途中脱線するでしょ、そんな感じ。仕事そっちのけ。
その他ひとしきり聴きまくって最後にカントリー系3連発やあ。レコードよう聴いたなあ、二コレット ラーソン。ヴィクトリア ウイリアムス。ディキシーチックスは次来日したら絶対ゲットするでえ。仕事は一応はかどりましたが、ミスが多くて明日は工場からクレームが続出かも。。。次は何特集でいこかなあ~~
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2006年06月26日

エミルーハリス

仕事を終えてタワーレコードにぶらり。
真っ先にいくのが、フォーク、カントリー、ブリーグラスのコーナーです。
奥が深いし、まだそこまで詳しくないから、迷うんだなあ。カントリー系ロックも含めるとますます迷います。
あ~やこ~やとジャケットとにらめっこしながら、時間が過ぎていきますわ。
買うまでのこの時間がいいんですよねえ。
ジム・クウェスキン・ジャグバンドやホーリー・モーダル・ラウンダースもよかったので、ジャグバンド系の何かを買おうか、アリソン・クラウスとかナンシーグリフィスとかの女性ボーカルにしようか、あした仕事で聴くのは。。。と考えて、またまた定番中の定番 エミルーハリスの75年作 「エリートホテル」にしました。
雨やし、しっとり系であしたはいきますかね。
CMで流れてた「トゥゲザー アゲイン」はもちろんですが、ビートルズの「here,there and everywhere」のカバー等々 いい曲達ばかりですわ。
もちろん明日一日はヘビーローテーションですな、こりゃ。
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エミルーハリス

仕事を終えてタワーレコードにぶらり。
真っ先にいくのが、フォーク、カントリー、ブリーグラスのコーナーです。
奥が深いし、まだそこまで詳しくないから、迷うんだなあ。カントリー系ロックも含めるとますます迷います。
あ~やこ~やとジャケットとにらめっこしながら、時間が過ぎていきますわ。
買うまでのこの時間がいいんですよねえ。
ジム・クウェスキン・ジャグバンドやホーリー・モーダル・ラウンダースもよかったので、ジャグバンド系の何かを買おうか、アリソン・クラウスとかナンシーグリフィスとかの女性ボーカルにしようか、あした仕事で聴くのは。。。と考えて、またまた定番中の定番 エミルーハリスの75年作 「エリートホテル」にしました。
雨やし、しっとり系であしたはいきますかね。
CMで流れてた「トゥゲザー アゲイン」はもちろんですが、ビートルズの「here,there and everywhere」のカバー等々 いい曲達ばかりですわ。
もちろん明日一日はヘビーローテーションですな、こりゃ。
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2006年06月13日

BGMはグラムパーソンズ

夕べはほんま残念でしたなあ。
川口を中心にディフェンス陣ががんばってただけに悔いが残りますわ。ジーコはうちの岡田監督といっしょで動きが遅いからなあ。その点ヒディング監督は積極的でしたわ。稲本、小笠原、小野(後半途中ちょこっと出たけど)など何故タレント達を使わずに負けたのか。言い訳できんわな。
そんなこんなのモヤモヤ気分を吹き払い、気分よく仕事、接客をするための本日のお店のBGMは
グラムパーソンズでした。
カントリーロックの大御所。バーズやフライングブリトウブラザーズに在籍。
GPとgrievous angelちゅう2枚のアルバムが一枚になってるCDを昔ゲットしてたのでぐるぐる連続でかけてました。エミルーハリスもリンダロンシュタットもええ声だ。
やっぱギターとバンジョー、マンドリンにフィドルですなあ、気分は晴れ晴れ。
明日もまた
がんばろう。
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2006年05月21日

再始動

学生時代の恩師にご馳走になったりして、ちょっと遅かったりしたので、久しぶりの書き込みです。
ちょっと仕事に出かけた途中に、梅田の阪急の北側の書籍のまちですかねえ、あそこにある音楽関係の本屋で、ギターコードの本とハナレグミのスコアブックを買いました。
全く上達しないギターですが、少し仕事がバタついてて、4年ほど通ったギター教室に時間的に通えなくなりました。なので、これからは自主レッスンですわ。再始動ですかね。
基本のコードは一応まあ解りますが、何とかSUSとか何とかDIMとか付くともうさっぱりなんで、教科書としていろいろ載ってるのを買いました。一目で解るように写真付きですわ。
ほんでスコアブックですが、ま、フォークギターなんで、ロックとかはどうかなと思うし、懐かしのフォークソングっちゅうのもなあ、スピッツとかスガシカオとかゆずとかようさん置いてるけどちょっといややし。
そうかというて有名メジャー以外のは置いてないですしねえ。
そんなこんなで、ハナレグミを見つけたので、それにしました。ナタリーとか家族の風景とか練習してみよ。サヨナラcolorも追加で載ってたとおもいますわ。
練習しないとうまくならんのは重々わかってるんですが、ぽっとプロ並にひけるようにならんもんかなあ。
先は長いのう。

2006年05月06日

夜な夜なライヴレポートvol.3

仕事がたまってるにもかかわらず、仕事を休んで、がまんできずに服部緑地公園に向かってしまいました。毎年恒例の春一番コンサートです。昨年で終わりのはずが。。。
やめたらあかんでえ。
今日は、ハンバートハンバート、押尾コータロー、木村充揮、中川イサト狙いだ。
いきなり初めて観るハンバートハンバートの2人からでした。今流行の男女デュオですが、なんかフォークの香りというか、ほのぼの感があってよかったわ。来阪の際には必ずチケット取って見にいくぞ。4曲だけでは物足りなかったよ。その後スチールギターの人やジャズセッションなどもありなかなかの盛り上がり。そろそろ朝作ったお弁当の出番だ。から揚げ、卵焼き、鮭のおにぎり。もちろん焼酎と氷を持参してるので、お茶代わり。うまっ!
そして、後半ラスト3組はうなりました。もうほんまに最高よ。
みんなのド本命木村充揮登場で会場最高潮にヒートアップ!まじでかっこええでえ。ギターの三宅伸冶氏もかっこええわ。もう会場が揺れてました。戦争してる国は彼のライヴでも観てニコニコ顔になればすべて丸く収まる気するわ、ほんま。まさかのアンコールで涙ぁ~~。そのあとが押尾コータローやで。
ま、超テクは皆知ってけど、もう何あれ!ほんまにうまい!!っちゅうか人間じゃない。押尾は実は5人いる。そうとしか思えん。ほんまにすごかった。そして彼の師匠の中川イサトさんが再登場して、セッション。
もうあきれました。
最後は加川良。春一らしいエンディングで満喫だあ。
仕事休んでよかった。工場から電話があったけど許してくれた。今日は今から余韻にひたりながら飲むぞう。
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2006年04月06日

夜な夜なライヴレポートvol,2

バナナホールもどうなることか。
今日は「逆転さよならホームラン編」というライヴにいってきました。
ラボリボルバー、うつせみ、そしてラリーパパ&カーネギーママ、bonobosの4バンドです。ラリパはよく行ってますが、bonobosはやっと見れました。
bonobosがいるので、会場に入れるかなあと心配していったんですが、なんか思ったより少なかったなあ。どうしたんや、バナナホール終わりやのにぃ。
ウイスキーを飲みながら、、、さあ始まりましたよぉ。まずはラボリボルバー。名前しか知らんかったけど、
バイオリンの女の子を真ん中に4人編成。4曲が組曲のようになってるボーカルなしのバンドでした。
なんていうんやろ、普通のロックバンドじゃなくて、プログレっぽい匂いのするサウンドかなあ、いやあいいバンドですわ。よかった。そして次はラリパのトム氏も参加してるうつせみでした。や、やばい!いい!!
これはいい。なんだかなあ、いい!!バイオリン、ギター、ウッドベースパーカッション、キーボード、アコーディオンなどの構成で、フォーキーかつアバンギャルド。なつかしいような夢のようなナイーヴさ。参りました。また見つけて絶対ライヴ行くでえ。好きっすわあ。信用できる、そのセンス。
そして、お待ちかね,ラリパ。キーボードのスチョリ氏が脱退し、ドラムもbonobosに行っちゃってどうなることかと思いきや、やっぱかっこよろしわ。より大人なサウンドになっとるよ。魅力のひとつやった、チョウさんとスチョリさんのツインボーカルがないのが少し寂しかったが、新曲もやってくれて満足じゃあ。
ほんで、トリはbonobos。
待望の初ボノボでしたが、今回の演出なのか、ブルーススプリングスティーンのボーンインザUSAをパロリながら、想像してたよりロックサウンド色が強かったなあ。しかしいい!!
フィッシュズフレーバーなちょっとレゲエサウンドかとおもいきや、違った。でもなんかもうメジャーな貫禄ですわ。そしてサイ氏の歌声は気持ちいいです。ギターもドラムもうまい。パーカッションもスキマスイッチよりボンバーヘッド。ベースはかわいい。間違いなくもっと大ブレイクするやろな。またbonobosは絶対行きたい。
どのバンドも演奏うまいし、かっこよかった。特にうつせみ。
3時間半。満足じゃあ。

2006年04月03日

自然のBGM

いつもお世話になってるAさんとこのs君の二胡コンサートが箕面でありました。
箕面の滝のところにある橋本亭というカフェです。いいところやったなあ。
川の流れる音が聞こえる古い家を改装したカフェです。
S君はもうすぐ6年生です。お母さんがオペラ歌手で、かれは小5にして凄腕です。
うちのチビがゲストとして中国琵琶ですこし参加させていただきました。中国楽器と川のBGM。合いますわ。
今度高校生になるギターリストも参加してすばらしいアットホームなコンサートでした。
S君は天才やな。
間違いなく近々にデビューでしょう。
中国の楽器も最近は注目度アップしてますが、まだまだ奏者もすくないし、チャンスありますぞ。
うちのチビももう少しがんばって力をつけていってほしいもんです。
ギターの子も押尾コータローの曲なんか弾いてましたが、なんとまだ始めて一年。
私は愕然としました。子供ってすごいわ。
おっさんも負けてられへんで。
この小さい子達のコンサート、感動しました。

2006年01月30日

がらんがらん

日曜日の朝からおチビは琵琶レッスンのため留守だったので、これは時間ができたと思い、梅田のタワーレコードに行ってきたでえ。いままではマルビル店に行ってたけど、このところはNU店が便利なんで行ってますわ。だだっ広い店内ということもあんねんけど、まあがらんがらんですわ。日曜日やのになあ。CD買わんのかなあ。他店よりカントリー、フォーク系のインポートものが充実してたり、ワールド系や復刻名盤が多いのでなかなか帰れませ~~ん。でなんやかんやと迷いながら(これがいいんっすよねえ)結局レコードやカセットで持ってて最近聴けてないのを買っちゃいました。まあ名盤中の名盤ですけども。
77年のスティーリーダン「エイジャ」、70年のヴァン モリスン「ムーンダンス」、フェアーポート コンヴェンション「リージ&リーフ」。今日は仕事がはかでるでえ。いつもよりボリューム大は間違いなし!お客さんごめんなさい。

670.jpgヴァン モリスン「ムーンダンス」


765.jpgフェアーポート コンヴェンション「リージ&リーフ」


953.jpgスティーリーダン「エイジャ」

2006年01月25日

センスの問題

ちょうど40歳をむかえた三年前の4月になんか始めようと思い立ったのがギターでした。大の音楽好きで中1の1975年イーグルスの「呪われた夜」のシングル盤を買ってから洋楽などを聴き続けてるんやけど、楽器をたまたま手にする機会がなかったんよね。
誕生日の一日前に高槻の有名な井上楽器にいってスクールに入りました。今なお地味にまじめにコツコツと仕事終わりに店で弾いてます。そやけど、自分のイメージにはほど遠いぐらい進歩のスピードが遅いんよねえ。井上さんからは「まあ車の運転みたいなもんやから、慣れやで」と言われて納得してたんですが、慣れるんが遅すぎやでえ。どうも左利きの私が右手で弾く時のリズム感が悪いような気しますわ。センスがないなあ、こりぁ。バンジョーを弾くのが夢やのに先が長いでこりぁ。
昔よりだいぶ気長になったおかげでギターを破壊する事態にはなってないのが救いです。
せめて後5年ぐらいしたらバンドとか組みたいんよねえ。70年代のイーグルスとかポコみたいなコーラス系のウエストコーストロックかなあ。そろそろ一皮むけんとね。まじでへたくそ、トホホ
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